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初期公開日:2026年3月11日更新日:2026年3月11日
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プラスチック使用製品の使用の合理化を図ったうえで、今後も発生するプラスチックごみについては、徹底したリサイクルを推進します。
ペットボトルは、「ボトル」「ラベル」「キャップ」に3分別すると、リサイクルがしやすくなります。回収ボックスが一つの時も、分別してから入れてください。

※印刷して、身近なリサイクルボックス付近にぜひ掲示してください。
県は、県民生活に最も身近なプラスチック製品である、ペットボトルの再生利用の推進から「かながわプラごみゼロ宣言」の実現を目指して、令和2年(2020年)3月に「かながわペットボトルモデル事業推進コンソーシアム」を発足しました。
発足時記者発表資料(PDF:384KB) 設立趣意書(PDF:120KB)

同コンソーシアムの取組の一環として、神奈川県版脱炭素モデル地域である横須賀市内の一部地区に、投入口を下向きにした、異物を投入しにくい「新機能リサイクルボックス」を設置しました。

同コンソーシアムの取組の一環として、様々な業界のペットボトル水平リサイクルの取組を発表いただいた後、発表者と参加者の皆様で意見交換を行う「かながわペットボトル水平リサイクルオンラインセミナー(PDF:854KB)」を開催しました。内容は以下のページで紹介しています。
同コンソーシアムのモデル事業として、ペットボトル回収に関する実証実験を実施しました。
令和3年度神奈川県ペットボトル回収実証実験事業報告書(PDF:6,293KB)
ペットボトル水平リサイクルに対応可能な産業廃棄物処理業者の情報を掲載しています。
排出する使用済みペットボトルの水平リサイクルを希望される排出事業者の皆様は、これらの処理業者にご相談ください。以下のページから、処理業者の連絡先等の詳細情報が確認できます。
なお、家庭から排出され、一般廃棄物として市町村が回収するペットボトルについては対象外です。
また、引き続き、ペットボトル水平リサイクルに対応可能な産業廃棄物処理業者を募集しています。
対象事業者の条件や応募方法など、詳細は以下のページからご確認ください。
このページの所管所属は環境農政局 環境部資源循環推進課です。