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更新日:2026年2月27日
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がん検診の実施にあたっては、(1)科学的根拠に基づく有効な検診、(2)検診が正しく行われるための検診の質の管理(精度管理)、(3)多くの人にがん検診を受けてもらえること(受診率の向上) が大切です。
がん検診を効果的に行うためには、検診の精度管理(事業評価)が重要です。
「がん予防重点健康教育及びがん検診実施のための指針 (厚生労働省)」では、住民検診において、国立がん研究センターが示す「事業評価のためのチェックリスト」等により検診体制を整備するとされています。
本県では、市町村が実施しているがん検診について、精度管理や受診率の向上に向けた取組を支援するため、分科会を設置し、検討いただいています。この分科会は「健康診査管理指導等事業実施のための指針(厚生労働省)」に基づくものです。
県では、市町村において、より質の高いがん検診が実施されるよう、分科会での検討結果などをフィードバックするための研修会を開催しています。
県では、がん検診に従事する医師及び技師などの質の向上を図るための研修会を実施しています。
実施内容、対象、開催日程等については、次のページをご覧ください。
マンモグラフィ検診を実施している検診機関等がマンモグラフィ画像の読影支援システムを整備する際に、国がその費用の一部を補助する事業です。詳しくは、次のページをご覧ください。
このページの所管所属は健康医療局 保健医療部がん・疾病対策課です。