更新日:2026年5月14日
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かながわ農業サポーター制度と認定申請の流れについてご紹介しています。市民農園規模以上に耕作をしたいという意欲と一定の農業技術を持つ方に対し、販売を視野に入れた本格的な農業に取り組んでいただく施策です。
かながわ農業サポーター制度は、平成19年度から始まった神奈川県独自の制度です。
本県農業における、耕作放棄地の増加や担い手の高齢化、後継者不足といった課題を解消するために、市民農園規模以上に耕作をしたいという意欲と一定の農業技術を持つ方に対し、販売を視野に入れた本格的な農業(野菜・かんきつ類)に取り組んでいただく施策として実施しています。
農業者以外の方が農業に取り組むことにより、耕作放棄地を解消し、農地を有効利用することを目指しています。
なお、この制度は参入面積を1,000から3,000平方メートルとしています。この規模では農業だけで生計を立てることは難しいため、農業を職業として生計を立てていくことを目指す方は、青年等就農計画制度による認定のご検討を含め、かながわ農業アカデミーでの就農相談をご利用ください。
令和8年度にかながわ農業サポーターの認定を目指す方を対象に、次のとおり説明会を開催します。
かながわ農業サポーター事業説明会の御案内(PDF:493KB)
〇電子申請システムによる申込み(こちらをクリックするか、スマホ等で下の二次元バーコードを読み込むと、申込み画面が開きます。)
申込み受付期間:令和8年5月18日(月曜日)から令和8年6月19日(金曜日)
※資料送付・来年度事業説明会開催案内の希望についても、下記の電子申請システムよりお申込みいただけます。

| 第1回 |
日時:令和8年7月2日(木曜日)午後1時30分から3時30分
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| 第2回 |
日時:令和8年7月7日(火曜日)午後1時30分から3時30分
※第1回、第2回とも同じ内容です。 |
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内容 |
※第1回、第2回とも同じ内容です。 |
資料のダウンロードは下記のURLからも申し込み可能です。
https://dshinsei.e-kanagawa.lg.jp/140007-u/offer/offerList_detail?tempSeq=124864

受付期間:令和8年6月22日(月曜日)から令和8年7月12日(日曜日)
※資料のダウンロードのみです。こちらのURLからは事業説明会には申し込めませんので、ご注意ください。
かながわ農業サポーターの認定を希望する方は、『かながわ農業サポーター事業説明会』に出席にいただいた後、『かながわ農業サポーター営農計画策定研修会』を受講していただきます。
かながわ農業サポーター営農計画策定研修会については、説明会に参加いただいた方(過去の説明会でも可能です)、資料送付を受けた方が参加可能です。
なお、かながわ農業サポーター営農計画策定研修会は、集合研修と個別相談会を2回に分けて実施します。かながわ農業サポーターに申請するには、集合研修と個別相談会の両方を受講する必要があります。
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日程 |
令和8年7月30日(木曜日) |
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時間 |
午後1時30分から3時30分 |
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場所 |
横浜市開港記念会館9号室 |
申込み受付期間:令和8年7月3日(金曜日)から令和8年7月20日(月曜日)
〇電子申請システムによる申込み(こちらをクリックするか、スマホ等で下の二次元バーコードを読み込むと、申込み画面が開きます。)

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日程 |
未定 |
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場所 |
未定 ※おひとり30分程度の面談です。 |
申請できる方は、サポーター申請時に18歳以上で、かつ、次のアからウのいずれかに該当する者(個人)です。年齢の上限はありません。
ア.農業又は農業に関連する事業に2年以上従事した者
※「農業に関連する事業」とは、青年海外協力隊など、独立行政法人国際協力機構(JICA)による国民等の協力活動の促進及び助長のための事業における農業指導を指します。
イ.農業に関する研究又は指導、教育その他の役務の提供の事業に2年以上従事した者(ただし、ほ場での実習・実務経験が確認できること。)
※上記については、農業系高校、大学農学部およびそれに相当する学部、大学院農学研究科およびそれに相当する研究課若しくは農業関連企業等での農作物に係る研究及び栽培等に係る指導及び農場の管理とします。ただし、ほ場での実習・実務経験がホームファーマー等での経験と同等と認められることが必要です。
ウ.ア及びイに掲げる者と同等以上の知識及び技能を有する者と認められる者
※県が実施するかながわホームファーマーとして2年間以上耕作した者や、オレンジホームファーマー研修を3年以上耕作した者(成木研修修了済みに限る)、市町村や農協が行う実践を伴う2年間以上の農業研修等を修了した者などを指します。
※市町村や農協が行う研修であっても、対象とならない研修もあります。
※オレンジホームファーマー研修については、幼木研修および成木研修の両方を修了している必要があります。
※申請する営農部門に関係する研修を修了している必要があります。例えば、かながわ農業サポーター(野菜)を申請するにはかながわホームファーマー研修を、かながわ農業サポーター(かんきつ)を申請するにはオレンジホームファーマー研修を修了している必要があります。
なお、農業で生計を立てることをお考えの方は、青年等就農計画制度による認定の御検討を含め、かながわ農業アカデミーでの就農相談をご利用ください。
かながわ農業サポーターの申請要件を満たした方で、次の認定基準を目標及び条件として掲げる場合は、営農計画認定申請書(様式1及び様式2及び主要作付け体系図)を作成し、認定を申請することができます。
目標及び条件
【条件】
【目標】
【かながわ農業サポーター受入市町村】
横浜市、川崎市、相模原市、横須賀市、平塚市、鎌倉市、小田原市、秦野市、厚木市、大和市、伊勢原市、座間市、南足柄市、綾瀬市、葉山町、大磯町、二宮町、中井町、大井町、松田町、山北町、湯河原町、愛川町、清川村
※かながわ農業サポーター(かんきつ)については小田原市のみの受入れとなります。
作付け体系図(PDF:339KB)
参考:かながわホームファーマーやオレンジホームファーマー、市町村の研修を受講した証明を受ける際の依頼様式
研修履歴等報告書(別記様式1号)
(申請には、「営農計画策定研修会」を受講している必要があります。)
このページの所管所属は環境農政局 農水産部農地課です。