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更新日:2020年4月23日

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ドイツBW州とのヘルスケアワークショップを開催しました

神奈川県とドイツ バーデン・ビュルテンベルク州(BW州)は、新たな産業創出・ビジネス振興を目的としたヘルスケアワークショップを共催しました。

神奈川県  ドイツ バーデン・ビュルテンベルク州ヘルスケアワークショップを開催しました

会場の様子1会場の様子2

平成27年9月10日(木曜日)、神奈川県とドイツ バーデン・ビュルテンベルク州(BW州)は、新たな産業創出・ビジネス振興を目的としたヘルスケアワークショップを共催しました。

本ワークショップでは、本県との友好提携25周年を迎えたバーデン・ビュルテンベルク州からお招きした5名のヘルスケア分野のスペシャリストの方々と、同分野の日本のスペシャリストの方々から、両国の最新の動向についてご講演いただきました。

概要

日時

平成27年9月10日(木曜日) 14:30から17:40

会場

横浜シンポジア(神奈川県横浜市中区山下町2番地産業貿易センタービル9階)

内容

セッション1 高齢者栄養学
「高齢者の肥満-隠れた低栄養グループの識別と療法」(ホッヘンハイム大学 Prof. Anja Bosy-Westphal)
「高齢化社会に対する日本の栄養・食事政策」(神奈川県立保健福祉大学 中村丁次学長)
セッション2 老齢化研究
「老後の質の向上-活力ある生活を求める老人達のニーズ」(ハイデルベルグ大学 Dr. Christoph Rott)
「より早期からの包括的虚弱予防・サルコペニア予防戦略:-高齢者の『食』から未病対策を考える-」
(東京大学高齢社会総合研究機構 飯島勝矢准教授)
セッション3 個別化医療
「個別化医療の現状と将来的展望」(ロバートボッシュ病院臨床薬理学研究所 Prof. Matthias Schwab)
「『私の』がんゲノム情報を解釈してどのように『私の』がんの予防と医療に取り込むか-未来はここに」
(神奈川県立がんセンター 宮野悟総長)
セッション4 生体組織工学
「生命科学と材料科学の接点における研究開発:再生物質、知的組織、バイオマーカー技術」
(チュービンゲン大学自然医療科学研究所 Dr. Thomas Joos)
「統合生命医科学のための多階層計測技術の創出」
(理化学研究所統合生命医科学研究センター統合ゲノミクス研究グループ 小原收グループディレクター)
セッション5 ロボット工学
「着用人型ロボット-万人に向けた介助技術」
(カールスルーエ技術研究所高性能人型ロボット技術研究所 Prof. Tamim Asfour)
「ロボット介護機器開発・導入促進事業」
(産業技術総合研究所ロボットイノベーション研究センター 比留川博久センター長)
総括(神奈川県松本洋一郎参与(理化学研究所理事))

 

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