高度化事業の種類

掲載日:2020年4月1日

高度化事業の主な種類貸付けの種類

高度化事業の主な種類

  1. 集団化事業

    都市化による工場増設の困難、あるいは公害・騒音等の環境問題の解消を図るため、市街地等に散在している中小企業者が集まり、立地環境の良い区域に工場や店舗等の団地を建設したり、一棟の建物に集団で移転し集団化の効果を期す事業です。

  2. 集積区域整備事業

    商店街を構成する小売商業者等が共同して歩道や駐車場の整備、ア-ケ-ドの設置を行うとともに、店舗を建て替える等の改造を行い、街ぐるみで近代化を行う事業です。

  3. 共同施設事業

    個々の中小企業者や協業・企業組合では設置することが出来ない大型の生産設備、公害防止施設や商店街のア-ケ-ド等の施設を共同で設置し、共同で利用する事業です。

  4. 施設集約化事業

    施設が狭隘化・老朽化、旧態化している生産設備などの問題を抱えている中小企業者が共同で工場、店舗、事業場などを設置して施設を集約し、経営の合理化を図る事業です。

  5. 設備リース事業

    組合などが組合員の生産の効率化、経営の合理化、公害防止その他の改善に必要な設備を一括して取得し、組合員に買取予約付で賃貸(設備リース)する事業です。 


貸付けの種類

高度化事業を実施するにあたり、次の区分により貸付けを行います。

  1. 小規模事業者貸付け

    小規模企業者に対する貸付けで、小規模事業者の専有部分の貸付割合が90%になります。

  2. 広域貸付け

    中小企業者の事務所又は事業所の所在地が4以上の都道府県にわたる貸付けで、(独)中小企業基盤整備機構が組合に貸し付けます。

  3. 施設再整備貸付け

    過去に高度化事業を行った組合が、施設の老朽化等に対応するための施設の再整備等に係る貸付け。

  4. 普通貸付け

    1から3以外の貸付け。

  5. 災害復旧貸付け

    災害を受けた事業用施設の復旧を図るための貸付けで、貸付利率は無利子となります。

  6. 緊急健康被害等防止貸付け

    石綿(アスベスト)による健康被害等の防止を図るための貸付けで、貸付利率は無利子となります。

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