水産技術センターからのビデオレター「東京湾生物相モニタリング調査」

水産技術センター「東京湾生物相モニタリング調査」底びき網漁で水産資源を探る

掲載日:2021年2月19日

2021年2月14日(日曜)

城ヶ島の水産技術センターにいる「ウ~ミイ」が、ずっと横浜の庁舎で過ごしているボクに、ビデオレターを届けてくれたんだ。

職員たちが漁業調査指導船「ほうじょう」に乗って、水産資源のモニタリング調査をする様子が映ってるよ。三崎港を出た「ほうじょう」は東京湾を北上して底びき網漁をするポイントに向かうよ。

この調査が、90年代から続いてるなんて、びっくりしたな。シャコやマアナゴの主食、水底にすんでいる小さなエビやカニ、ハゼの仲間がどんな状況なのかを調べるんだ。

さらに、シャコの子どもを採取して分析する調査もしているんだって。90年代に東京湾にたくさんいたシャコがどうして減ったのかその秘密がわかるかもしれないよ。

江の島丸の展示前に座るウ~ミイとキンタロウ

かつて、水産技術センター(本所)で遊んだ頃のキンタロウとウ~ミイ(左から)

注釈:ウ~ミイは第25回全国豊かな海づくり大会の公式キャラクター

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