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更新日:2022年3月22日

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水道事業の広域化について

水道事業の広域化について

水道事業の広域化とは

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 神奈川県の水道事業及び水道用水供給事業については、令和2年度末時点で、20上水道事業、15簡易水道事業、1水道用水供給事業により、総人口約923万人に対して給水人口約922万人、普及率は99.9%となっています。

 一方で、近年の水道を取り巻く状況は著しく変化しており、人口減少に伴う水の需要の減少、水道施設の老朽化、深刻化する人材不足等の直面する課題への対処方法の1つとして、水道事業者等の間で広域的な連携を進めています。

 

平成30年水道法改正について

 平成30年12月に水道法が改正され、新たに法の目的規定に「水道の基盤強化」が位置づけられました。また。都道府県には「広域連携の推進役」が責務として明記されています。

 水道法の改定について(厚生労働省HP)

広域化推進プランの策定に向けて

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 水道広域化推進プランとは、市町村の区域を超えた水道事業の多様な広域化を推進するため、広域化の推進方針や、これに基づく当面の具体的取組の内容等を記載したものです。都道府県が策定主体となり、令和4年度末までに策定・公表するよう、国から求められています。

神奈川県の広域化の取組について

 県では、持続可能な「かながわ水道」の構築を目指し、次の取組を行っています。

名称 取組内容
神奈川県水道事業者連絡会議

県内の水道の基盤強化のため、「神奈川県水道ビジョン」及び「神奈川県水道広域化推進プラン」の取組について、県内の水道事業者と意見交換を行う会議

神奈川県水道事業広域連携調整会議 県内の水道の基盤強化のため、市町村の区域を超えた水道事業者等の多様な広域連携について、総合的に調整し、合意形成を図ることを目的とした会議
神奈川県水道ビジョン検討会

「神奈川県水道ビジョン」改定、「神奈川県水道広域化推進プラン」策定に向け、有識者及び公募県民の意見を聴取する


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