本県における新型コロナウイルス感染症用の病床確保状況について

掲載日:2021年4月20日

このページでは、本県における新型コロナウイルス感染症用の病床確保状況についてお知らせします。

新着情報

令和3年4月20日 本ページを病床確保状況のポータルサイトとして再構築しました。
令和3年4月20日 現在の最大確保病床数を変更(1,555床→1,790床)しました。
令和3年1月28日 最大確保病床数を変更(1,939床→1,555床)しました。

最大確保病床数及び病床利用率のモニタリングについて

最大確保病床数とは

新型コロナウイルス感染症用の病床として、県内で最大限確保できる病床数をいいます。

最大確保病床数の変動について

最大確保病床数は、時期によって変動します。

一般的に、冬季においては新型コロナウイルス感染症以外の通常医療(循環器や脳血管系、肺炎などの疾患)における病床の需要が高まります。

そのため、新型コロナウイルス感染症以外の通常医療との両立を図るため、季節によって最大確保病床数は変動する場合があります。

病床利用率のモニタリング状況

こちらのページで公表しています。

現在の最大確保病床数(令和3年4月16日以降)

令和2年11月から入院患者が増加してきましたが、病床の確保が進まなかったことや、「神奈川モデル認定医療機関」との間で個別の病床確保計画を明文化していなかったことから、患者の急増局面において、迅速かつ確実に病床を確保するため、「神奈川モデル認定医療機関」との間で個別に協定を締結しました。この結果、最大確保病床数は1,790床(うち重症者用199床)となりました。

病床確保フェーズに応じた確保病床数

病床確保フェーズとは

本県では、県内の新規発生患者数や入院患者数の増減状況に応じた病床確保数の区分(病床確保フェーズ)を5段階に分け、各フェーズの確保病床数を定めています。

病床確保フェーズに応じた確保病床数

区分 フェーズ0 フェーズ1 フェーズ2 フェーズ3 フェーズ4
重症用病床 20 89 121 159 199
中等症・軽症用病床 100 838 1,083 1,316 1,591
120 927 1,204 1,475 1,790

 令和3年3月18日以降のフェーズは【2】です。

これまでの最大確保病床数

令和3年1月25日から令和3年4月16日までの最大確保病床数

  • 1,555床(うち重症者用190床)

冬季における通常医療の需要の高まりを踏まえて、改めて最大確保病床の調査を行った結果、最大確保病床数として見込める数は、1,555床(うち重症者用190床)となりました。

令和2年3月~4月から令和3年1月25日までの最大確保病床数

  • 1,939床(うち重症者用200床)

上記病床数は、最初に感染が拡大した令和2年3月から4月にかけて、県内の医療機関に対し、感染が爆発的に広がった場合にコロナ専用病床として確保できると想定される数として把握した病床数です。

神奈川モデル認定医療機関について

こちらのページに掲載しています。

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本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
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