更新日:2022年4月21日

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コロナ病床の確保状況

このページでは、本県における新型コロナウイルス感染症用の病床確保状況についてお知らせします。

現在の最大確保病床数

新着情報

 

 

現在の病床確保フェーズ

重症用病床 【2】 令和4年4月21日以降
中等症・軽症用病床 【2】 令和4年4月21日以降

病床確保フェーズに応じた確保病床数

「病床確保フェーズ」とは

  • 本県では、新型コロナウイルス感染症患者の入院を受け入れる神奈川モデル認定医療機関と県で締結した協定に基づき、県内の新規発生患者数や入院患者数の増減状況に応じた病床確保数の区分(病床確保フェーズ)を6段階に分けた上で、各フェーズの確保病床数を定めています。
  • 令和3年9月24日にこれまでの協定の締結による病床の確保状況や一般医療との両立の観点から、各フェーズの確保病床数を見直しました。
  • 令和3年11月22日に開催された新型コロナウイルス感染症神奈川県対策本部会議において、病床確保フェーズについて、同日からフェーズ「3」以降の確保病床数を見直したほか、フェーズ「5」の名称を「災害特別フェーズ」に変更しました。

フェーズに応じた確保病床数

令和3年11月22日以降のフェーズ区分

区分 フェーズ0 フェーズ1 フェーズ2 フェーズ3 フェーズ4

災害特別フェーズ(注)

重症用病床 20 100 130 160 210 210+60
中等症・軽症用病床 100 900 1,170 1,540 1,890 1,890+340
120 1,000 1,300 1,700 2,100 2,100+400
  • (注)災害特別フェーズは、災害級の状況下における緊急的対応であるため、病床確保計画上の最大確保病床数はフェーズ4の2,100床とする。

フェーズの引き上げ・引き下げの考え方

  • フェーズの引き上げの考え方:入院患者数の増加傾向が継続し、各フェーズの確保病床の85%を超えることが想定される3週間前に上のフェーズに引き上げる。
  • フェーズの引き下げの考え方:入院患者数の減少傾向が継続し、仮に再上昇しても3週間の猶予があると想定される場合に下のフェーズに引き下げる。

これまでの病床確保フェーズの変更状況

期間

フェーズ

【重症用病床】

フェーズ

【中等症・軽症病床】

令和4年4月7日から令和4年4月20日まで 3 3
令和4年3月18日から令和4年4月6日まで 4 4
令和4年2月10日から令和4年3月17日まで 災害特別 災害特別
令和4年1月21日から令和4年2月9日まで 3 災害特別
令和4年1月6日から令和4年1月20日まで 3 3
令和3年10月22日から令和4年1月5日まで 1 1
令和3年10月1日から令和3年10月21日まで 2 2
令和3年9月24日から令和3年9月30日まで 4 4
令和3年8月4日から令和3年9月23日まで

4

4
令和3年7月28日から令和3年8月3日まで 3 4
令和3年4月26日から令和3年7月27日まで 3 3
令和3年3月18日から令和3年4月25日まで 2 2
令和3年3月5日から令和3年3月17日まで 3 3

令和3年3月5日に病床確保フェーズを設定

最大確保病床数

最大確保病床数とは

  • 新型コロナウイルス感染症用の病床として、一般医療との両立を維持可能で最大限確保できる病床数をいいます。

最大確保病床数の変動について

  • 一般的に、冬季においては新型コロナウイルス感染症以外の通常医療(循環器や脳血管系、肺炎などの疾患)における病床の需要が高まります。
  • そのため、新型コロナウイルス感染症以外の通常医療との両立を図るため、季節によって最大確保病床数は変動する場合があります。

 現在の最大確保病床数(令和4年3月18日以降)

  • 2,100床(うち重症者用210床)

これまでの最大確保病床数の状況

令和4年2月10日から令和4年3月17日までの最大確保病床

2,500床(うち重症用270床)

令和4年1月21日から令和4年2月9日までの最大確保病床

  • 2,440床(うち重症用210床)

令和3年11月22日から令和4年1月20日までの最大確保病床

  • 2,100床(うち重症用210床)

令和3年11月22日以降のフェーズ区分

区分 フェーズ0 フェーズ1 フェーズ2 フェーズ3 フェーズ4

災害特別フェーズ(注)

重症用病床 20 100 130 160 210 210+60
中等症・軽症用病床 100 900 1,170 1,540 1,890 1,890+340
120 1,000 1,300 1,700 2,100 2,100+400
  • (注)災害特別フェーズは、災害級の状況下における緊急的対応であるため、病床確保計画上の最大確保病床数はフェーズ4の2,100床とする。

令和3年9月24日から令和3年11月21日までの最大確保病床数

  • 2,000床(うち重症用210床)
  • 令和3年8月の第5波では、災害時の緊急的対応として、医師が延期できると判断した入院・手術の一時停止により、従来の最大確保病床数(1,790床:フェーズ4)を超えた、さらなる病床拡大をお願いしました。そこで、令和3年9月24日から、新たに災害時の緊急的な対応が必要となるフェーズ「5」を設定するとともに、当面の間、一般医療との両立を維持可能な病床数2,000床を最大確保病床数として設定しました。
区分 フェーズ0 フェーズ1 フェーズ2 フェーズ3 フェーズ4

フェーズ5(注)

重症用病床 20 100 130 170 210 270
中等症・軽症用病床 100 900 1,170 1,530 1,790 2,030
120 1,000 1,300 1,700 2,000 2,300
  • (注)フェーズ5は、災害級の状況下における緊急的対応であるため、病床確保計画上の最大確保病床数はフェーズ4の2,000床とする。

令和3年4月16日から令和3年9月23日までの最大確保病床数

  • 1,790床(うち重症用199床)
  • 一般的に入院調整が難しくなるといわれる病床使用率85%となった場合でも、令和3年3月5日の病床確保フェーズ設定時の必要病床分の入院患者に対応できる規模を確保しました。

令和3年4月16日から令和3年9月23日までのフェーズ区分

区分 フェーズ0 フェーズ1 フェーズ2 フェーズ3 フェーズ4
重症用病床 20 89 121 159 199
中等症・軽症用病床 100 838 1,083 1,316 1,591
120 927 1,204 1,475 1,790

令和3年1月26日から令和3年4月15日までの最大確保病床数

  • 1,555床(うち重症用190床)
  • 冬季における通常医療の需要の高まりを踏まえて、改めて最大確保病床の調査を行った結果、最大確保病床数として見込める数は、1,555床(うち重症者用190床)となりました。
  • 令和2年11月から入院患者が増加してきましたが、病床の確保が進まなかったことや、「神奈川モデル認定医療機関」との間で個別の病床確保計画を明文化していなかったことから、患者の急増局面において、迅速かつ確実に病床を確保するため、「神奈川モデル認定医療機関」との間で個別に協定を締結しました。

令和3年3月5日から令和3年4月15日までのフェーズ区分

区分 フェーズ0 フェーズ1 フェーズ2 フェーズ3 フェーズ4
重症用病床 20 40 90 110 190
中等症・軽症用病床 100 610 760 990 1,365
120 650 850 1,100 1,555

令和3年3月5日から病床確保フェーズを設定

令和2年3月から令和3年1月25日までの最大確保病床数

  • 1,939床(うち重症用200床)
  • 上記病床数は、最初に感染が拡大した令和2年3月から4月にかけて、県内の医療機関に対し、感染が爆発的に広がった場合にコロナ専用病床として確保できると想定される数として把握した病床数です。

医療ひっ迫状況のモニタリング

モニタリング情報のページで公表しています。

医療ひっ迫状況のレベル分類

新型コロナ 医療ひっ迫状況のレベル分類について

病床確保に関する県通知

令和4年4月21日

 病床確保フェーズの引下げについて(通知)(PDF:70KB)

令和4年4月7日

 病床確保フェーズの引下げについて(通知)(PDF:70KB)

令和4年3月18日

 病床確保フェーズの引下げ及び延期可能な一般医療の一時停止要請の解除について(通知)(PDF:1,099KB)

令和4年2月4日

令和4年1月21日

このページの所管所属は健康医療局 医療危機対策本部室です。