医療アラート発出に伴う病床拡大について

掲載日:2021年1月20日

令和2年5月25日に新型コロナウイルス感染症に係る国の緊急事態宣言が解除されたことを受け、新型コロナウイルス感染症拡大防止に対応しつつ、通常医療を再開しています。

しかし、令和2年7月以降の新型コロナウイルス感染症の入院患者が減少しない中、11月12日には過去最多となる147人の新規発生患者が確認されるなど、本県における新型コロナウイルスの感染状況は厳しさを増しています。
そのような中、11月13日時点の新型コロナウイルス感染症病床全体の占有率は18.7%(病床利用数は362床)となり、感染状況を示すステージIII(ローマ数字の3)(感染急増)の指標である20%に相当する388床に達する可能性が強く見込まれたことから、11月14日に「医療アラート」を発出し、同日、神奈川モデル認定医療機関に対し、即応病床の拡大を要請しました。

今後、2週間以内を目途に必要な即応病床を確保します。

医療アラート発動に伴う病床拡大の計画

現状(令和2年11月14日現在)

高度医療機関 40
重点医療機関 610
重点医療機関協力病院
合計 650

アラート発動後2週間を目途

矢印

高度医療機関 100
重点医療機関 1000
重点医療機関協力病院
合計 1100
本文ここまで
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