更新日:2022年5月26日

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マスクの着用の考え方及び就学前児の取扱い

令和4年5月20日に、厚生労働省「マスク着用の考え方及び就学前児の取扱い」により、「マスク着用を推奨する場合」および「マスク着用が不要な場合」が示されました。基本的な感染対策としてのマスク着用はこれまでと同様に行いながら、状況に応じたマスクの着脱をお願いします。

1 屋外及び屋内でのマスク着用について

マスク着用の必要なし

屋外でマスク着用が不要の場合

屋外マスク不要の場合

  • 人との距離(2メートル以上)が確保できている
  • 人との距離がとれないが、会話をほとんど行わない

人との距離が確保できているイメージ

夏場の屋外でマスクの必要がない場面では、熱中症予防のためにマスクを外すことを推奨します。

熱中症予防のためにマスクを外すことを推奨

屋内でマスク着用が不要の場合

屋内マスク不要の場合

  • 人との距離が確保でき、会話をほとんど行わない場合

【例】

  • 図書室で距離を空けて読書
  • 席を離した映画鑑賞 など

席を離した映画鑑賞のイメージ

マスク着用を推奨

屋外でマスク着用を推奨する場合

屋外マスク推奨の場合

  • 人との距離が確保できずに会話を行う場合

【例】

  • バーベキューなどで、人と集まり飲食
  • 声を出すスポーツ観戦 など

バーベキューなどで、人と集まり飲食のイメージ

屋内でマスク着用を推奨する場合

屋無マスク推奨の場合

  • 人と距離が確保できない場合
  • 人と距離が確保できるが、会話を行う場合

【例】

  • 会話をする
  • 満員電車

会議と満員電車のイメージ

2 保育所、認定こども園等でのマスク着用について

 2歳以上

2歳以上のイメージ

マスク着用を一律には求めません(令和4年5月20日から)

個々の発達の状況や体調などを考慮する必要があることから、他者との身体的距離にかかわらず、一律にマスク着用を推奨しません。
注意:令和4年2月からのオミクロン株対応時は、保育所等において「可能な範囲で、一時的に、マスク着用を奨める」としていた

2歳未満

2歳未満児のイメージ

引き続きマスク着用は奨めません

注意

  • 施設内に感染者が生じている場合などで、可能な範囲でのマスクの着用を求めることがあります。

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