新型コロナウイルス感染症の対応について

掲載日:2021年4月8日

新型コロナウイルス感染症に関連する県立学校及び県立社会教育施設等に関する情報ページです。

※県内の市町村立学校の対応については、各市町村教育委員会にお問い合わせください。

新着情報

  • 公立学校における感染者の発生状況を更新しました(4月8日)/images/14749/icon_new_1.gif
  • 県立学校における教育活動等の対応状況を更新しました(3月26日)/images/14749/icon_new_1.gif
  • 社会教育施設の情報を更新しました(3月26日)/images/14749/icon_new_1.gif
  • 関連リンクに、文部科学省の「学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアル~「学校の新しい生活様式」~へのリンクを追加しました(1月22日)

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県立学校における教育活動の対応

県立学校における教育活動等の対応状況に関する情報を提供しています

学校あて通知

県教育委員会が県立学校及び市町村教育委員会等に発出した各種通知を

学習支援

家庭学習等の場面で活用していただける練習問題やワークシートなどの教材を提供しています

社会教育施設

県立社会教育施設の開館状況などの情報を提供しています

学校開放

県立学校の施設開放事業の実施状況のページにリンクします

感染者の発生状況

県内の公立学校における新型コロナウイルス感染者の発生状況を公表しています

このページでは、新型コロナウイルスの状況を踏まえた、神奈川県立学校(高等学校・中等教育学校・特別支援学校)における教育活動に関する対応の情報を提供しています。


国の緊急事態宣言再延長に伴う県立学校における教育活動について(3月24日)/images/14749/icon_new_1.gif

この度、本県を含む1都3県において、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言が令和3年3月21日をもって解除され、本県においては、「新型コロナウイルス感染症対策の神奈川県対処方針」及び「新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けた県の基本方針」に基づき、3月31日までは段階的緩和期間として、4月1日から4月21日まではリバウンド防止期間として感染の拡大防止に取り組むことになりました。
ついては、県教育委員会として、段階的緩和期間及びリバウンド防止期間中の感染状況を踏まえ、感染防止対策を徹底しながら対応していくこととしました。

(注)なお、感染状況により前倒しで措置を終了する場合もあり得ます。

<高等学校、中等教育学校>

  • 当面の間は、朝の時差通学を引き続き徹底する。授業については原則として各学校の通常の授業時間及び時間数で実施する。
  • 今後、感染状況により、必要に応じて短縮授業、分散登校等が実施できるように、校長は、引き続きカリキュラム等の検討を行う。

<特別支援学校>

  • 当面の間は、時差通学及び短縮授業を、引き続き徹底する。

県立学校における児童・生徒等への対応等

ア 基本的な対応について
  • 児童・生徒等、教職員の感染が確認された場合、保健所による濃厚接触者の特定や消毒作業などの必要な対応が終了するまでは、臨時休業とする。
  • 登校に不安を感じている児童・生徒等については、その出欠席について柔軟に対応するとともに学びの保障に取り組む。
イ 学習活動について
  • 段階的緩和期間及びリバウンド防止期間中は、感染リスクの高い活動を可能な限り避けた上で、学びを継続する。(令和2年12月25日付け通知時点の対応に戻す。)
  • リバウンド防止期間が終了した後は、授業実施上の留意点を踏まえて実施する。(令和2年7月9日付け通知時点の対応に戻す。)
ウ 入学式について(令和3年1月27日付け通知のとおり。)
  • 感染防止対策を講じて実施する。
  • 実施に当たっては、次のように対応する。

・式場における座席の間隔は可能な限り広くとる。(左右は60cm程度、前後は1m程度の間隔を確保。)

・式への参列者は、新入生、教職員及び式の進行に必要な在校生の代表とし、新入生の保護者の参列も可とする。(高等学校及び中等教育学校は、生徒一人につき保護者1名まで。特別支援学校は各学校の実情に応じる。)

エ 部活動について(令和2年12月25日付け通知時点の対応に戻す。)
  • 段階的緩和期間及びリバウンド防止期間中は、部活動については万全な感染防止対策を講じた上で活動する。感染リスクの高い活動は可能な限り避ける。(令和2年12月25日付け通知時点の対応に戻す。)
  • 段階的緩和期間及びリバウンド防止期間中は、県内の大会等の参加については、大会等の開催状況、感染症対策等を確認の上、校長の判断の下、その可否を決定する。全国大会、関東大会等については、今後、開催の有無を確認しながら、別途、校長は県教育委員会と協議の上、参加の可否を決定する。(令和2年12月25日付け通知時点の対応に戻す。)
  • その後は、段階的緩和期間及びリバウンド防止期間中の感染状況を踏まえ、感染症対策を講じながら「部活動再開のガイドライン」に基づき実施する。(令和2年7月9日付け通知時点の対応に戻す。)
オ 修学旅行等について
  • 修学旅行等の実施については、長時間の移動、集団での宿泊による感染リスクがあることから、県内や旅行先の感染状況を見極め、延期も含め慎重に判断する。
カ 入学者選抜について
  • 感染防止対策を徹底し、引き続き予定通り実施する。
キ PTA活動について
  • PTA活動については、PTA役員等とよく話し合った上で、感染防止対策を十分に講じて行うこと。
ク 学校施設開放について
  • 県民の健康的な生活を維持するため、学校施設開放は継続するが、不要不急の外出、特に夜間の外出を自粛する必要性を踏まえ、段階的緩和期間及びリバウンド防止期間中の夜間(20時以降)における利用は、引き続き中止とする。

リバウンド防止期間が終了した後の学習活動、部活動等については、改めてお知らせします。
なお、この対応は、今後の本県の感染状況及び国の動向等によって変更することがあります。

 

上記に係る具体的な対応については、次の通知文をご覧ください。

令和3年3月24日【各県立学校長あて】今後の県立学校における教育活動等について(通知)(PDF:909KB)

令和3年3月24日【各市町村教育委員会あて】今後の市町村立学校における教育活動等について(通知)(PDF:988KB)

 

また、県教育委員会の方針に基づく各県立学校における具体的な対応については各学校に、市町村立学校の対応については、各市町村教育委員会にお問い合わせください。

 

 


参考資料 新型コロナウイルス感染症に関連した対応に関する各種ガイドライン

教育活動の再開等に関するガイドライン(5月22日)

学校行事に関するガイドライン

部活動に関するガイドライン

県立学校における新型コロナウイルス感染症対策について

新型コロナウイルス感染症対策として、国庫補助金及び新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金等を活用し、各県立学校の実情に応じて必要な備品等を整備しています。詳細は次のリンクをご参照ください。

 【実例紹介】

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