更新日:2024年2月29日

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新型コロナ モニタリング情報

新規コロナ患者発生動向、医療ひっ迫の状況等の各指標のデータを掲載しています。

新規コロナ患者発生動向

定点当たり患者数(2月19日から2月25日時点)

定点把握とは、県内医療機関のうち定点として指定した医療機関から患者数の報告を受け、報告のあった定点医療機関数で割り返した数値をもって対象疾患の流行状況を把握する方法です。新型コロナでは、定点医療機関のうちインフルエンザ/COVID-19定点医療機関から報告を受け、週ごとにまとめて公表しています。

定点当たり患者数[注釈1] 定点からの報告患者数

6.10人

2,238人

指定している定点医療機関数 報告のあった定点医療機関数

381か所

367か所

[注釈1]県内の定点観測医療機関から報告のあった、1医療機関当たりの週間患者数です。

  • 定点観測における流行判断の基準(注意報、警報等)については、現段階では厚生労働省から示されていません。厚生労働省で基準が決まり次第、お示しします。

詳しくは神奈川県衛生研究所ホームページ「感染症発生動向調査週報」からご確認ください。なお、定点観測におけるCOVID-19患者の入院患者数は、第39週(9月25日から10月5日)から公表を開始しました。目的は、COVID-19患者の入院者数及び臨床情報を補足することにより、COVID-19による入院患者の発生動向や重症化の傾向を把握することです。COVID-19入院サーベランスは県内医療機関のうち基幹定点として指定した医療機関から入院患者数の報告を受けた数を週ごとにまとめて、「感染症発生動向調査週報」において公表します。

定点当たり患者数の推移

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  • 先週からの定点当たり患者数は、減少しています。
    感染が心配な方は、県ホームページ「新型コロナに感染したと思ったら」をご参照ください。
  • 定点当たり患者数の令和5年5月7日分までのデータは厚生労働省「定点医療機関合計報告数と定点当たり報告数」から引用。
  • 県新規感染者数の全数把握(青の縦棒グラフ)は5類移行に伴い令和5年5月7日で終了しています。

コロナ入院患者数(2月28日時点)

令和5年5月10日時点から、厚生労働省による医療機関等情報支援システム(G-MIS)の入力データに基づき集計を行う方法に変更しました。

 

入院者数

全体

1,066人(前週1,114人)

うち重症 24人(前週24人)

[注釈2]これまで掲載していた確保病床における病床使用状況については、確保病床によらない形で幅広い医療機関での新型コロナ患者の受入れが進んできていることから、令和5年10月5日更新をもって掲載を終了しました。

相模川流域下水における新型コロナのウイルス量

本県では、神奈川県立保健福祉大学大学院ヘルスイノベーション研究科と連携して、新型コロナウイルス感染症対策におけるデータ分析を行う「感染者情報分析EBPMプロジェクト」の一環として、下水中の新型コロナウイルス遺伝子の検出による感染状況把握、変異株の把握を実施しています。

調査結果(週次)は県ホームページ「新型コロナ 下水道疫学調査について」からご確認ください。

医療のひっ迫状況

新型コロナの療養状況調査(厚生労働省)

厚生労働省ホームページ「療養状況等及び入院患者受入病床数等に関する調査について」からご確認ください。

救急搬送困難事案

総務省消防庁ホームページ「新型コロナウイルス感染症関連」からご確認ください。

 

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