エコファーマーになりませんか

掲載日:2021年3月19日

エコファーマーになると?

  • 環境に配慮した生産を志す取組を消費者へアピールできます。
  • エコファーマーマークを使用できます。
  • 農業改良資金(無利子)の融資が受けられます。

申請方法

県では持続農業法に基づき、「神奈川県持続性の高い農業生産方式の導入に関する指針」を作りました。農業者の方はこの指針に基づき、「持続性の高い農業生産方式の導入に関する計画」を知事に提出し、認定を受けることによりエコファーマーになることができます。

エコファーマー認定の流れ(PDF:84KB)

提出先

各地域県政総合センター地域農政推進課
(横浜市・川崎市は横浜川崎地区農政事務所地域農政推進課)

受付期間(年4回)

4月1日から15日、7月1日から15日、10月1日から15日、1月4日から19日

申請書等

導入計画(申請書)の作成にあたっては、神奈川県農業技術センター普及指導部または各地区事務所(普及指導課)にご相談ください。

申請書(第1号様式)(ワード:30KB)及び(別記様式1号)(エクセル:95KB)

申請書(第1号様式及び別記様式)の記入例(PDF:752KB)

※令和3年3月15日より、申請書に押印は不要となりました。

導入計画(申請書)作成時の参考資料

「神奈川県持続性の高い農業生産方式の導入に関する指針(平成28年6月改定)」

エコファーマーを目指す農業者が、持続性の高い農業生産方式の導入に関する計画を作成する際に、この指針に示した技術を導入するようにしてください。

表紙・目次(PDF:123KB)

第1 基本的考え方(1ページから3ページ)(PDF:191KB)

第2 導入すべき持続性の高い農業生産方式一覧【土づくり・化学肥料低減】(PDF:68KB)

第2 導入すべき持続性の高い農業生産方式一覧【化学農薬低減】(PDF:71KB)

第3 持続性の高い農業生産方式の内容とその導入の促進を図るための措置(PDF:527KB)

「特別栽培農産物に係る表示ガイドラインにおける県慣行レベル」

持続性の高い農業生産方式の導入に関する計画は、県の慣行レベルから、化学肥料・化学合成農薬を3割以上削減するものを立ててください。

「神奈川県作物別施肥基準」

堆肥等のCN比などを掲載しています。(堆肥等のCN比は、6有機質資材の適用に掲載しています。)

要領等

神奈川県持続性の高い農業生産方式の導入に関する計画認定要領(PDF:137KB)

様式(第1号様式~第8号様式)(ワード:41KB)

別記様式1号(エクセル:95KB)

別記様式2号(エクセル:92KB)

※令和3年3月15日より、申請書に押印は不要となりました。

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