更新日:2022年9月1日

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交通事故対策

神奈川県交通安全対策協議会の交通事故多発区間(地点)対策などです。

交通事故多発区間(地点)対策自転車交通事故防災対策高齢者交通事故防止対策交通安全取組事例電動車椅子の交通安全

 交通事故多発区間(地点)対策

神奈川県交通安全対策協議会交通施設部会では、構成機関(道路管理者・公安委員会)が連携、協力して、交差点や信号機改良などの総合的な「交通事故多発区間(地点)」対策に取り組んでいます。

対策の流れ

1.対策箇所の選定

前年の交通事故発生件数により選定 

2.対策の検討(予備診断、机上診断、現地診断の実施)

道路管理者、公安委員会が共同で検討

3.対策の決定

神奈川県交通安全対策協議会交通施設部会にて決定

4.対策の実施

道路管理者、公安委員会が3年以内の実施を目指す

5.対策の検証(有効度調査の実施)

対策実施前後6ヶ月間の交通事故発生データの把握等

対策の特徴

  • 県内の全ての道路が対象

対策箇所、対策内容は、神奈川県交通安全対策協議会交通施設部会で決定します。

  • 総合的で効率的かつ効果的に実施

道路構造、交通信号から交通規制まで、関係機関が連携して効果的に対策を実施します。

  • 機動的に対策を実施

前年の事故状況等をもとに対策箇所の選定、対策を実施するため、機動的です。

対策内容

  • 道路管理者

交差点改良、右折車線の設置、区画線の設置、カーブミラーの設置 等

  • 公安委員会

信号機改良、規制標識の設置・改良 等 

資料

自転車交通事故防止対策

平成16年度より、前年中の人身交通事故に占める自転車関連事故の割合が高い市区町について、「自転車交通事故多発地域」に指定して重点的に事故防止対策を推進しています。

自転車交通事故多発地域の指定

令和4年度「自転車交通事故多発地域」の指定について(PDF:135KB)

市区町村別自転車関係事故発生状況(令和3年中)(PDF:61KB)

高齢者交通事故防止対策

平成17年度より、当年上半期の人身交通事故に占める高齢者関連事故件数の割合(構成率)が高い市区町村について、「高齢者交通事故多発地域」に指定して重点的に事故防止対策を推進しています。

高齢者交通事故多発地域の指定

令和4年度「高齢者交通事故多発地域」の指定について(PDF:226KB)

市区町村別高齢者関係事故発生状況(令和4年上半期)(PDF:130KB)

安全運転相談窓口について

 高齢運転者が主たる原因者となる交通事故の割合が年々高まっていることから、神奈川県警察(運転免許本部運転教育課適性審査係)において、加齢による身体機能の低下や運転に不安を感じている高齢運転者及びその家族を対象とした、安全運転相談窓口(045-365-3111)を設けています。お心当たりの方は安全運転相談窓口へお問い合わせください。また、電話でも相談できるように全国統一の専用相談ダイヤル(♯8080)を設けています。

神奈川県警察安全運転相談

 交通安全の取組事例の紹介

夕暮れ時の前照灯の早期点灯をドライバーに呼びかける運動「おもいやりライト運動」の取組みを紹介しています。 

おもいやりライト運動

電動車椅子の交通安全

 県では、横浜デジタルアーツ専門学校と連携して電動車椅子の安全利用に関する啓発チラシを作成しました。

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