クイズ:見覚えありませんか?この看板

掲載日:2020年5月19日

〇の文字を埋めて、どこにある看板か当ててみよう!

「あなたは 美しい山を守る人 汚れた山を作る人 空き缶・ゴミ・良心は持ち帰ってね」
以前は登山していると、このような少しユーモアのあるマナー啓発看板をよく見かけました。施設の更新に合
わせて少しずつ姿を消しつつあります。今回は、現存するもの、または最近まであった洒落っ気のあるマナー
啓発看板の所在地を、クイズ形式にしてみました。
今は登山自粛をお願いしている状況ですが、クイズを解きながら登山の思い出を楽しんでいただければ幸
いです。

 

<問1 初級>西丹沢の○沢で野外卓が2 基のある広場の指導標

a1

【問1 のヒント】
この付近は登山者だけでなく、近くでキャンプをする人たちもよく来ます。歩き始めて40 分ぐらいした所で
明るい広場になっているので、思わず一息つきたくなります。看板の真後ろにある山は、同名の山が丹沢にい
くつかあるので、前権現と呼ばれることが多いです。過去に遭難が多かったため、現在は登山口が塞がれてい
ます。
答えはこちら(PDF:530KB)

 

<問2 上級>・○○山登山口付近の東屋

a2

【問2 のヒント】
紅葉が美しく「丹沢の黒部」とも呼ばれる渓谷に沿って進むと、現在は休業中の宿泊施設に着きます。その奥
にある登山口から程なく行くとこの東屋に着きます。現在はこの場所に至る林道や登山道は通行止めになっ
ているコースが多く、それらを避けて歩くとかなり長い行程になります。
答えはこちら(PDF:323KB)

 

問3 中級>○○沢沿いの登山口付近

a3

【問3 のヒント】
同類の標語で「とっていいのは写真だけ」「残していいのは思い出だけ」というものもありましたが、最近は
見かけていません。植生保護のため登山道から外れた所には、足跡も残さない方が良いですね。
バス停からの長い林道歩きの後、登山口からしばらく行くとこの看板があります。林道終点には作業用モノレ
ールの格納庫があります。稜線付近はカラマツが美しく、近くには避難小屋があります。
答えはこちら(PDF:370KB)


<問4 中級>○○○避難小屋

a4

【問4 のヒント】
丹沢にある避難小屋のなかで唯一稜線ではなく登山道の中腹にあります。昭和初期には人家があったのが地名

の由来と言われています。昭和40年代には、この場所で密かに爆弾が製造されるという事件もありました。

そんないわれのある場所に建つ避難小屋。マナーを守って利用したいものです。
答えはこちら(PDF:371KB)

 

<問5 中級>○○○避難小屋

a5

【問5 のヒント】
この避難小屋は、令和2 年8 月末まで建て替え工事のため利用できません。リニューアルしてもこの看板は残
っているのでしょうか。西沢と大滝沢から登るのが一般的なコースです。ピストンではなく両方の沢を歩く周
回コースがおすすめです。どちらも渡渉個所が多いので、事前に情報を確認してから登りましょう。
答えはこちら(PDF:442KB)


<問6 上級>○○○○山頂広場

a6

【問6 のヒント】
バス停から登山口まで2 時間半程度の林道歩きになります。長いアプローチの後、山頂までは大倉尾根に匹敵
する急登が続きます。この看板が付けられていた山頂の東屋は改修されて新しくなりました。その際に看板も
外されて、最後に見た時は廃材に立て掛けてありました。
「熊も困(熊)った」「鹿に叱られる」シリーズで「蛙もあきれ返る」もありましたが、最近は見かけていま
せん。現存しているのでしょうか?
答えはこちら(PDF:400KB)

 

<問7 中級>○○○峠

a7

【問7 のヒント】
陣馬山と景信山の間の稜線上にある峠です。陣馬登山口バス停から登るコースの中ではアプローチが長く、そ
のせいか登山者が少なく、静かな山歩きが楽しめます。花が多いので、春から初夏にかけて歩くのがおすすめ
です。登山口には、切り株の形をした公衆トイレがあります。
答えはこちら(PDF:394KB)

 

全問正解 丹沢・陣馬の仙人 すごい、恐れ入りました!
3から6問正解 丹沢・陣馬の達人 たくさん歩いていますね!
0から2問正解 丹沢・陣馬の新人 これからが楽しみです!

 

 

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa