長距離自然歩道

掲載日:2021年10月13日
登山をされる皆様へ

歩行中のマスク着用につきましては、熱中症等にも留意し適宜必要に応じて判断していただくようにお願いいたします。

【お願い】
神奈川県が管理する登山道の状況について

 令和元年台風19号の影響で、現在も通行できない区間があります。
 現時点での登山道の状況は【自然公園歩道情報】をご覧ください。登山を計画される際には、事前にご確認ください。
 通行にあたっては、登山道や周囲の状況に十分注意し、危険と判断されたら引き返すなど、適切な対応をお願いします。登山に行かれる前に、下記の問い合わせ先までお電話いただければ、その時点での情報をお伝えできますので、ご利用ください。

(連絡先)神奈川県 自然環境保全センター 自然公園課

電話:046-248-2546

関東ふれあいの道(首都圏自然歩道)

関東ふれあいの道(首都圏自然歩道)は、東京都八王子の梅の木平を起終点に、関東地方の一都六県(東京都、埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県、千葉県、神奈川県)をぐるりと一周する延長1,799km、160コースの長距離自然歩道です。

神奈川県コースは、三浦半島から湘南海岸を通り、大磯から北上して丹沢山麓、峰の薬師を通って起点の東京都と結ぶ、延長197.2km、17コースが設定されています。バス等の連絡区間を含めているため、実際に歩く区間は153.9kmです。

東海自然歩道

東海自然歩道は、東京の「明治の森高尾国定公園」から大阪の「明治の森箕面国定公園」までを結ぶ、路線延長1,697キロメートルの長距離自然歩道のひとつです。

神奈川県コースは、東京都境の小仏峠から丹沢山地を通り、山梨県境の高指山・切通峠までサブルートを含め、延長125.8kmが整備されています。姫次など標高1,400メートルを超える山岳地帯を歩くため、全コースを通じて、最も険しいコースといわれています。