更新日:2024年6月12日

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8月は食品衛生月間です

食中毒を防ぐためのポイントです。

夏は細菌による食中毒が発生しやすい季節です。
生や加熱不十分なお肉による食中毒に気をつけましょう。

食品衛生月間について

 厚生労働省では、全国的に食品衛生思想の普及・啓発をより一層強力に推進するため、8月の1か月間を「食品衛生月間」と定めています。
 神奈川県においても、これに合わせて8月を食品衛生月間とし、また、8月1日又は8月の第1月曜日から1週間を食中毒予防週間とし、食品等事業者や県民のみなさまに対し、食中毒事故の防止や食品に関する衛生管理についての普及啓発を行っています。

 〇 食中毒予防のチラシ(PDF:264KB)

 食中毒予防3原則

 食中毒は飲食店での食事だけではなく、家庭においても起きます。家庭での食中毒を防ぐため、
 「つけない、ふやさない、やっつける」の食中毒予防3原則を徹底しましょう。

  1. 食中毒菌をつけない
    ・手洗い、消毒を徹底しましょう
    ・調理器具などは用途によって使い分け、十分に洗浄・消毒をしましょう
  2. 食中毒菌を増やさない
    ・食品は適切な温度で保管しましょう
    ・温度管理が必要な食品は、すぐに冷蔵庫や冷凍庫に保管しましょう
  3. 食中毒菌をやっつける
    ・肉や魚などの加熱して食べる食材は、中心部まで十分に加熱して食べましょう

 関連リンク

 ○ 厚生労働省 食品衛生月間のページ


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