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更新日:2022年3月7日

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スタンフォード大学・神奈川県オンラインシンポジウム

2021年11月スタンフォード大学・神奈川県オンラインシンポジウムを開催しました

未病で描き出すポストコロナの世界、そして未来

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スタンフォード大学医学部と神奈川県は、2016年に連携協力の覚書を締結して以来、これまでライフサイエンス分野などで科学技術の発展や、その実用化・産業化に向けて、協調した取組を進めてきました。

本シンポジウムでは、コロナ禍においてますます重要性を増す「未病」の取組についてご紹介するとともに、「未来」、「ポストコロナの世界」に向けての動向についてディスカッションしました。

詳細は神奈川県立保健福祉大学のホームページをご覧ください。

開催結果概要

日時

2021年11月17日(水曜日)~18日(木曜日) 各日10時~12時30分

言語

英語(日本語同時通訳あり)

対象

ヘルスケア、ライフサイエンス関連のアカデミアや企業の方等

開催形式

Zoom(お申し込み後、開催数日前にリンクをご案内いたします)

参加者

延べ156名

参加費

無料

主催

神奈川県、スタンフォード大学医学部

プログラム概要

当日の模様はこちらからご覧いただけます。

神奈川県立保健福祉大学ホームページ

【第1日】未病を切り口に健康とテクノロジーの今後を考える

2021年11月17日(水曜日)10時~12時30分

健康寿命の延伸と、持続可能な新たな社会システムを実現するために神奈川県が提唱する「未病」の概念。コロナ禍において重要となる未病の取組とともに、医学的な見地からスタンフォード大学の取組をご紹介します。

  • ロイド・マイナー スタンフォード大学医学部長
  • 黒岩 祐治 神奈川県知事
  • 鄭 雄一 

神奈川県立保健福祉大学理事・副学長・大学院ヘルスイノベーションスクール研究科長、東京大学大学院工学系研究科・医学系研究科教授、JSTセンター・オブ・イノベーション「自分で守る健康社会」拠点副機構長・研究リーダー

  • 徳野 慎一 神奈川県立保健福祉大学大学院 ヘルスイノベーション研究科 教授
  • 岸 暁子 東京大学工学系研究科バイオエンジニアリング専攻 個別化保健医療講座 特任助教
  • ロナルド・パール スタンフォード大学 医学部麻酔科部長
  • マイケル・シュナイダー スタンフォード大学医学部遺伝子学研究科長

ほか

【第2日】新型コロナ感染症を巡る未病・重症化予防の取組

2021年11月18日(木曜日)10時~12時30分

健康寿命を延伸するために先端技術を駆使する「未病」の取組は、コロナ禍にどう立ち向かい、どんな成果を挙げたのか。具体的な事例を紹介し、日米のデータ比較から新型感染症に強靭な社会を模索します。

  • ユウ ヘイキョウ 神奈川県立保健福祉大学大学院 ヘルスイノベーション研究科 教授
  • 北島 正章 北海道大学大学院工学研究院 環境工学部門 准教授
  • ジェームス・マーシン カリフォルニア大学デービス校 医学部小児科 教授
  • ピーター・カオ スタンフォード大学 医学部呼吸器内科・集中治療医学准教授
  • マリウス・ウェルニヒ スタンフォード大学 医学部病理学教授

ほか

問合せ先

神奈川県立保健福祉大学 イノベーション政策研究センター(CIP)(担当:金子、甲田)

E-mail:kokusaitenkai-webinar@kuhs.ac.jp

TEL:044-589-8100※メールでのお問合せにご協力をお願いいたします。

本事業は、神奈川県立保健福祉大学が神奈川県から受託して実施します。

 
 

このページに関するお問い合わせ先

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