公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)との連携について

掲載日:2021年9月28日

IGES外観

公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)とは

IGESについて

 公益財団法人地球環境戦略研究機関(以下「IGES」という。)は、気候変動、自然資源管理、資源効率などの持続可能な開発に関する様々な課題とその関連性に着目し、現在アジア太平洋で顕在化しつつある問題を明らかにするとともに、問題解決型の政策研究・政策提言を目指すことを目的に、1998年に日本政府のイニシアティブと本県の支援により設立されました。

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研究内容(IGESのホームページに移動)

気候変動
生態系
ガバナンス
グリーンエコノミー
持続可能な消費と生産
持続可能な社会
SDGs(持続可能な開発目標)

県との連携

目的

 IGESは、国際的な研究機関として有する知見やIGESが実施する事業の成果等を県民の皆様に広く還元されるよう、次の視点から県と連携した地域貢献活動に取り組んでいます。

(1)環境分野における国際貢献

(2)県市町村の政策形成や民間企業等の実践への研究成果のフィードバック

(3)県内の環境関係人材育成の促進

(4)優れた研究者の集積による県内大学や研究機関への好影響

県とIGESとの主な連携事例

  • オンラインセミナー「2050年脱炭素社会の実現に向けて私たちができること~コロナ禍からのグリーンリカバリー~」【令和3年2月4日】

  県民の皆様に将来の脱炭素社会について一緒に考えていただくため、神奈川県とIGESの共催でセミナーを開催しました。

 セミナー概要はこちら

  • ISAP2020(持続可能なアジア太平洋に関する国際フォーラム)【令和2年11月9日から13日(テーマ別会合)、30日(全体会合)】

 IGESが主催するISAP2020において、第一線で活躍する専門家、国際機関、政府、企業、NGO関係者によって、アジア太平洋の持続可能な開発に関する多様な議論が行われました。
 本県においても、知事が来賓あいさつをしました。

 ISAP2020のホームページへ

県内におけるその他の連携事例

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