神奈川県庁温室効果ガス抑制実行計画

掲載日:2021年3月31日

神奈川県庁温室効果ガス抑制実行計画

 神奈川県地球温暖化対策推進条例に基づき、県の事務及び事業に係る温室効果ガスの排出の抑制に関する計画を定めています。

 平成21年度に策定した「神奈川県事務事業温室効果ガス排出抑制計画」(旧計画)においては、県庁を挙げた節電対策等により削減目標を前倒しで達成することができました。このたび削減目標の見直し等を行い、「神奈川県庁温室効果ガス抑制実行計画」と名称を変更して、引き続き取組を進めていくこととしました。


令和元年度温室効果ガスの排出状況等について

 削減目標である温室効果ガス(エネルギー起源二酸化炭素)の令和元年度排出量は241,763二酸化炭素トンであり、前年度比で1.2%、基準年度(平成25年度)比で17.2%減少しました。

 一方、中間目標として設定している電力使用量に係る指標は、浄水場以外は基準年度と同程度であり、電力使用量の削減が進んでいない状況です。

 目標達成のためには、意識して省エネに取り組む必要があり、特に庁舎においては、引き続き健康配慮等を理由とした空調使用の増加によるエネルギー使用量の増加が多く見られることから、設備の運用マニュアルの周知などにより、効率的な運用(運用改善)や照明のLED化など省エネ設備の導入を引き続き推進します。

旧計画

神奈川県事務事業温室効果ガス排出抑制計画(平成22年3月策定)

神奈川県地球温暖化防止実行計画(平成15年10月策定)

県有施設の使用電力の再エネ100%化に向けた取組

 神奈川県では、2050年の脱炭素社会の実現に向け、県有施設で使用する電力の再生可能エネルギー100%化に向けた取組を進めています。

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