清閑亭(旧・黒田長成別邸)
小田原

清閑亭(旧・黒田長成別邸)

清閑亭は、明治時代に活躍した黒田長成(ながしげ)侯爵の別邸として、1906年(明治39年)に神奈川県足柄下郡小田原町(現・小田原市南町)に建てられました。
旧小田原城三の丸外郭土塁の南向き傾斜地に位置しており、晴れた日は母屋から真鶴半島や大島を望む相模湾や箱根山を一望できます。
建物は、格式ばらない数寄屋風の造りで平屋と二階家が連なっています。建物内には板絵襖や網代組天井など優れた意匠も見ることができます。
海からそよぐ風や相模湾を望みながら、珈琲、紅茶、抹茶のお菓子セット(有料)を楽しむこともできますよ。

基本情報

観光スポット名
清閑亭(旧・黒田長成別邸)
住所
神奈川県小田原市南町1-5-73
TEL
0465-22-2834
営業時間
11:00~16:00
定休日
毎週火曜日、年末年始 ※ほかに、臨時休館あり
利用料金
入場無料
アクセス
JR、小田急線、大雄山線、箱根登山線「小田原」駅より、徒歩約15分
駐車場
なし
HP
http://www.city.odawara.kanagawa.jp/public-i/facilities/seikanntei/top-2012.html