長興山 紹太寺
小田原

長興山 紹太寺

江戸時代の初期(寛永、寛文、万治の頃)小田原藩主であった稲葉一族 の菩提寺で、宇治万福寺から招かれた鉄牛和尚が開山しました。
山内は360段の石段を登り、数十町歩におよぶうっそうと生い茂った樹々、清流がしぶきをあげて流れる様や蜜柑畑の中に残された当時庭石として据えられていたと思われる苔むした巨石などが、かつての紹太寺の名残を今に伝えています。
江戸時代の藩主・稲葉正則が植えたといわれる「しだれ桜」が有名で、樹齢約340年、高さ約13m、株元周囲約4.7mの大木。
見ごろは3月下旬から4月上旬頃で、満開時は花が滝のように垂れ下がり、見事な姿を見せてくれます。
県下比類のない名木で、各地からたくさんの観桜客が訪れます。
「かながわの名木100選」「小田原市指定天然記念物」にも選ばれています。

基本情報

観光スポット名
長興山 紹太寺
住所
神奈川県小田原市入生田303
TEL
0465-22-7760
定休日
無休
説明
※お車でお越しの方は小田原駅周辺駐車場をご利用の上電車をご利用ください。
※桜観賞のライトアップは行われません。
利用料金
※桜の観賞は無料
アクセス
箱根登山線入生田駅から徒歩10分
(しだれ桜までは入生田駅から徒歩20分)
駐車場
なし(開花期間中は車両乗入れ禁止)
HP
http://www.choukouzan.com/