かながわ「いのちの授業」

掲載日:2018年3月26日

子どもたちの社会性や規範意識の低下、不登校やいじめ・暴力行為などの教育課題、自殺や若者の自立をめぐる問題が生じている中、他者への思いやりや自分を大切にする心を育み、かながわを担う人づくりを進めるため、各学校では、各教科、道徳の時間、総合的な学習の時間、食育やキャリア教育など、あらゆる教育活動を通して、「いのちの授業」を展開しています。

「いのちの授業」

実践事例

神奈川県の公立小学校・中学校・高等学校・幼稚園における「いのちの授業」の実践事例を紹介します。

「いのちの授業」実践募集

生活の中には、いのちの授業がいっぱい!!こんなことしたら、「いのち」を感じました!こんな場面で、「いのち」を学びました!街角で、学校で、乗り物で、イベントで、・・・講演や体験などに参加した感想自分たちで計画した学びの体験。いのちを学んだ経験を募集します。

「いのちの授業」作文

作文募集

「いのちの授業」を受けて感動したことが書かれた作文を募集しています。優れた作品を表彰するとともに、広く一般に公表し、本県における「いのちの授業」の取組をさらに推進していきます。

大賞表彰式(受賞作品等)

平成29年度、「いのちの授業」作文を県内小・中・高・特別支援学校の児童・生徒から募集したところ、6,026作品の募集がありました。審査会を経て選ばれた10の作品の作文作者と授業実践者を表彰しました。

かながわ「いのちの授業」ハンドブック

ハンドブック

県教育委員会では、各学校における「いのちの授業」のより一層の充実を図るとともに、家庭や地域でも『いのち』について子どもたちと考える機会が広がり、そして「百万通りの『いのちの授業』」が実践されることを願い、平成29年12月に、かながわ「いのちの授業」ハンドブックを作成しました。

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県の重点施策
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • 未病の改善
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • ラグビーワールドカップ2019