人生100歳時代の設計図

掲載日:2017年10月10日

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「人生100歳時代の設計図」とは

健康寿命が延び、人生100歳時代を迎える中、県民一人ひとりが100歳を一つのゴールとして、そこから逆算して自分自身の人生の設計図を描くとともに、それを支える働き方や学び方など、社会のあり方を見直していく必要があります。
また、高齢者に留まらず、若い世代の方々も「人生100歳時代」のライフプランを考え、「生きがい」を持って社会に参加する環境づくりを進めていくことが大切です。

戦後、日本人の平均寿命や健康寿命が急速に延び、平成29年9月1日現在、100歳以上の人口は全国で6万7千人(注釈1)を超えています。2050年にはさらに増加し、約53万人(注釈2)に達すると推計されています。

注釈1 平成29年9月15日厚生労働省記者発表資料

注釈2 国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口」(平成29年推計)

県の取組み

平成28年1月5日記者会見(年頭所感)において、黒岩知事が「人生100歳時代の設計図」と問題提起。

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平成28年度は議論の年として、キックオフシンポジウムや、県民と黒岩知事との“対話の広場”などを開催し、人生100歳時代について意見交換を進めてきました。
平成29年6月には、こうした議論を踏まえて市町村や大学、民間企業、NPO等が情報を共有し、協働して取組みを進めることを目的とした、「かながわ人生100歳時代」ネットワークを立ち上げました。
今後も、県民一人ひとりが、その人らしく生涯にわたり生き生きと暮らせるよう、「人生100歳時代の設計図」の取組みを進めていきます。

「人生100歳時代の設計図」を考えるフォーラム

人生100歳時代を迎える中、現役世代からの社会参加の大切さ、すべての世代で自らライフデザインを考えることの大切さなどをお伝えしていきます。

人生100歳時代の設計図を考えるフォーラム(チラシ)

日時

平成29年10月23日(月曜日)18時30分開会

会場

横浜情報文化センター6階 情文ホール(横浜市中区日本大通11番地)

基調講演

弁護士 菊間千乃氏

パネルディスカッション

黒岩 祐治(神奈川県知事)
阪本 節郎(株式会社博報堂 新しい大人文化研究所 統括プロデューサー)
牧野 篤(東京大学大学院 教育学研究科 教授)
的場 康子(株式会社第一生命経済研究所 上席主任研究員)

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かながわ人生100歳時代ネットワーク

県、市町村、大学、民間企業、NPO等の多様な主体が情報を共有し、協働して取組みを進めていくためのネットワークです。

かながわ人生100歳時代ネットワークのページへ

「人生100歳時代の設計図」セミナー

中高年齢者が生涯現役で活躍するために必要とされる実務知識やスキルを身に付けるためのセミナーです。

「人生100歳時代の設計図」セミナーのページへ

これまでの取組み

「人生100歳時代の設計図」を考える キックオフシンポジウム

「人生100歳時代の設計図」をテーマにシンポジウムを開催し、基調講演やパネルディスカッションを実施しました。

黒岩知事との“対話の広場”(H28年度)

「人生100歳時代の設計図」をテーマに対話の広場を実施しました。

平成28年度政策研究フォーラム「『人生100歳時代の設計図』を考える」

政策研究・大学連携センターによる調査研究の報告や有識者による基調講演、パネル・ディスカッションを実施しました。

地域活動や生涯学習を希望する方へ(リンク集)

PLANETかながわ(神奈川県生涯学習情報システム)

市町村

ボランタリー活動支援センター

大学・生涯学習

市町村(生涯現役に関するポータルサイト等)

横浜市「生きがい就労支援スポット」

相模原市「いきいきシニア応援サイト」

横須賀市「生涯現役プロジェクト」

藤沢市「藤沢型地域包括ケアシステム-支えあいの地域づくりに向けて-」

小田原市「余暇と生きがい」

茅ヶ崎市「シニアの情報をギュッと集めました!」

綾瀬市「アクティブ・シニア応援サイト」

ボランタリー活動支援センター(各市町村の市民活動センター等)

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県内大学(生涯学習・社会人特別入試(シニア学生入試))

生涯学習講座

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社会人特別入試(シニア学生入試)

松蔭大学「社会人特別入試」

昭和音楽大学「音楽と社会コース/短期大学部」

関連コンテンツ

 

本文ここまで
県の重点施策
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • 未病の改善
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • ラグビーワールドカップ2019