かながわ人生100歳時代ネットワーク

掲載日:2019年10月11日

行政、大学、企業、NPO等が情報を共有し、協働して取組みを進めていくためのネットワーク

 

目的

「人生100歳時代」において、県民一人ひとりが自分自身の人生の設計図を描き、生涯にわたり輝き続けることができる社会を実現するため、行政、大学、企業、NPO等が連携し協働して、学べる場や機会を「つくり」、また、活躍できる場に「つなげる」しくみを創出します。

構成員(83団体・有識者3名)令和元年10月10日現在  順不同

yuusikisya

◎牧野 篤(東京大学大学院教育学研究科 教授、東京大学高齢社会総合研究機構 副機構長)

○前田 展弘(東京大学高齢社会総合研究機構 客員研究員、ニッセイ基礎研究所 主任研究員)

○澤岡 詩野(ダイヤ高齢社会研究財団 主任研究員)

※ ◎座長兼部会リーダー、○部会リーダー

daigaku

東海大学、横浜国立大学、神奈川大学、関東学院大学、横浜市立大学、松蔭大学、県立保健福祉大学、昭和音楽大学、星槎大学、横浜商科大学、昭和大学、横浜薬科大学、東京都市大学、相模女子大学、相模女子大学短期大学部

kigyou

第一生命保険、横浜銀行、大塚製薬、タウンニュース社、NTTドコモ、東急不動産R&Dセンター、日本生命保険、オイレス工業、アズビル、ソフトバンク、Peatix  Japan

npo

ソーシャルコーディネートかながわ、NPOサポートちがさき、YUVEC、藤沢市民活動推進機構、さがみはら市民会議、YMCAコミュニティサポート、I Love つづき、シニアネットワークおだわら&あしがら、鎌倉市市民活動センター運営会議、横浜移動サービス協議会、湘南スタイル、若葉台、若葉台スポーツ・文化クラブ、湘南ふじさわシニアネット、ホームスクーリングで輝くみらいタウンプロジェクト、学習サークルBE-GLOBAL、スーリールファム

dantai

神奈川県社会福祉協議会、神奈川県住宅供給公社、神奈川県経営者協会、神奈川県商工会議所連合会、神奈川県中小企業団体中央会、神奈川県商工会連合会、神奈川県シルバー人材センター連合会、プラチナ構想ネットワーク、UR都市機構、神奈川県中小企業家同友会、茅ケ崎市まちぢから協議会連絡会・12地区協議会・1地区連合会、生活協同組合パルシステム神奈川ゆめコープ、一般社団法人アイオーシニアズジャパン

gyousei

県、横浜市、相模原市、横須賀市、藤沢市、小田原市、茅ケ崎市、大和市、綾瀬市、三浦市、逗子市、湯河原町、寒川町、神奈川労働局

 

平成30年度の取組み

  • ネットワーク会議の開催

〔全体会議〕 3回開催(5月実施、9月実施、3月実施)

H30zenntaikaigi

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.3.15会議の様子

 

  • 自走化検討部会の開催

〔検討会議〕 3回開催(9月実施、11月実施、1月実施)

〔構成員〕大塚製薬(株)、小田原市、神奈川県、神奈川県住宅供給公社、神奈川大学、(特非)さがみはら市民会議、

 (一社)ソーシャルコーディネートかながわ、茅ヶ崎市、(株)横浜銀行、横浜国立大学 ※五十音順

 

  • プロジェクト立上げ、実施

第一部会 「カッコイイおとなプロジェクト」 リーダー:東京大学大学院 牧野教授
〔概要〕

 若葉台団地において、「カッコイイおとな」「子どもが主役」をキーワードに住民参加型のイベントを、現地の方々と共に企画・開催し、多世代交流を促進させるとともに、子ども参加型イベントの定着やイベント等の担い手の確保・育成を目指す。

〔プロジェクトスキーム〕

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〔活動成果〕

 多世代交流型イベントの実施に向けたkakkoiiotona

 検討会議を若葉台団地において計4回実

 施。来年度、神奈川大学、昭和大学、横

 浜移動サービス協議会、ドコモ等からの

 提案事業を実施予定。

 ※詳細については、下記H30報告書を参照

 

 

 

第二部会 「生涯現役マルチライフ推進プロジェクト」 リーダー:ニッセイ基礎研究所 前田主任研究員
〔概要〕

 個人が企業で働いている現役世代の間から前向きに生き生きと地域社会の中で活動できるよう、様々な人生設計について考える「きっかけ」を与えることを目的とした新たな「研修プログラム」をモデル企業で実施し、現役世代からの社会参加促進を目指す。

〔プロジェクトスキーム〕 

marutiraihu

 〔活動成果〕

marutiraihu県内企業2社を選定し、全体説明会、

 座学、フィールドワークの研修プログ

 ラムを実施。

<参加者の声>

 ○地域活動への参加を考えてみようと思った。

 ○ボランティアに参加して意識が変わった。

<実施企業の声>

 ○面白い取組みであった。また実施したい。

 ○社員にとってマルチライフへの気づきが生

まれるいいきっかけになった。

 

第三部会 「ご近所ラボプロジェクト」 リーダー:ダイヤ高齢社会研究財団 澤岡主任研究員
〔概要〕

 地域との関わりが希薄なシニアを地域コミュニティに組み込むため、日常生活圏において、趣味や好奇心に訴えかける講座を仕掛け、講座を通してゆるやかな社会参加へとつなげていくことを目指す。

〔プロジェクトスキーム〕

gokinnzyo

 〔活動成果〕

 gokinnzyo2 横浜市都筑区のショッピングセンター等で

全5回のプログラミング講座を実施

 <参加者の声>

○同じ思いを持った方々とつながることが

 でき、またいろいろな助言やアイディア

 を得ることができた。

○地域でプログラミングサークルを作りた

  • 活動報告(令和元年5月31日)

 

平成29年度の取組み

  • ネットワーク会議の開催

〔全体会議〕 3回開催(6月、11月、2月)

〔ワーキング部会〕6回開催(6月、7月、9月、11月、1月、2月)

 第一部会 【検討テーマ】 多世代交流、持続可能なコミュニティ 等

 第二部会 【検討テーマ】 シニアの就労・起業、現役世代の社会参加 等

 第三部会 【検討テーマ】 シニアと地域参加 等

  • 検討結果(平成30年3月29日)

平成29年度「かながわ人生100歳時代ネットワーク」報告書(PDF:1,421KB)

 

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