第1回県民会議企画部会(審議結果)

掲載日:2018年6月20日
様式3-2

次の審議会等を下記のとおり開催した。

 
審議会等名称

第1回バリアフリーフェスタ(仮称)に関する企画部会

開催日時 平成25年7月19日(金曜日) 10時00分から12時00分まで
開催場所 かながわ県民センター 第1会議室(12階)
出席者

佐藤光良、下村旭、菅原麻衣子、鈴木治郎、鈴木孝幸、宮川明

当日配布資料
次回開催予定日 未定
問い合わせ先

地域福祉課 調整グループ 

電話番号 045-210-4804(直通)

ファックス 045-210-8857

フォームメール(以下をクリックすると、問い合わせフォームがご利用いただけます。)

保健福祉局 地域福祉課のページ

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下欄に掲載するもの

議事概要

要約した理由 審議結果等を分かりやすく公表するため
審議経過

議題1 バリアフリーフェスタ(仮称)に関する企画部会の運営について

事務局から、資料1「バリアフリーフェスタ(仮称)に関する企画部会の会議運営について(案)」について説明があり、本企画部会の運営方法について、資料1のとおり定めることとした。また、宮川委員から委員長として菅原委員を推薦する旨の提案があり、各委員異議なく了承した。さらに、菅原委員長から副委員長として鈴木孝幸委員を指名した。

議題2 バリアフリーフェスタかながわの概要について

事務局から、資料2「バリアフリーフェスタ(仮称)について」について説明があり、バリアフリーフェスタ(仮称)について、次のとおり開催することとした。

1 名称

バリアフリーフェスタかながわ

2 日程

平成25年11月17日(日曜日) 11時00分から16時00分まで

※ イベント会場への資材搬入は、開催2時間前ぐらいから実施する

片付けについては、その場で可能なものとそうでないものに分類して行う

3 場所

アリオ橋本

(メイン会場:アクアガーデン ※UDタクシーはフロントガーデン)

※ 各コーナーの割当場所は、実行委員会で調整

※ 参加可能団体数、展示内容により、アリオホールの使用も検討する。

4 参加団体・内容について

 各団体が、それぞれのコーナーで、提案書に関連した内容の展示や体験会等を実施する。展示型だけとなっているコーナーについては、展示に関するクイズ形式にするなど、体験型・参加型の内容とする。実行委員会の準備と併せて、更なる内容の検討を行う。

 参加できない団体は、他団体や全体運営などの手伝いを行う。

 メイン会場に看板を設置するとともに、各コーナーには共通ののぼり旗を設置する。看板・のぼり旗のデザインについては、東洋大学デザインチームで作成し、実行委員会で確認する。

 関係団体への働きかけ、呼びかけを幅広く行うこととする。各委員からの紹介に基づき、次回の実行委員会までに参加可能な団体、内容をリストアップする。

 募金活動、販売活動については、アリオ橋本との調整が必要だが、アリオ橋本で元々設置している募金をそのまま行うのは問題ない。

 保健所の許認可が必要な食品系の販売は実施しない。

5 集客方法について

 「スタンプラリー」など、各団体のコーナーを回りたくなる仕掛けを加える。

※景品例

例1 一定以上の「スタンプラリー」達成者のうち先着○名までに「軽易な景品」を渡す。

例2 一定以上の「スタンプラリー」達成者から抽選で「豪華な景品」を渡す。

例3 一定以上の「スタンプラリー」達成者のうち先着○名までに「軽易な景品」を渡すとともに、抽選で「豪華な景品」も贈呈する。

 用意する景品については、各団体に提供できないか確認する。

 小さな子どもをひきつけるため、UDタクシー、盲導犬、ゆるキャラを活用する。

 盲導犬との記念撮影や、点字の名刺(ゆるキャラ入り)、点字一覧表を渡すなど、参加賞を出す形にすることも検討する。次回の実行委員会で各参加団体から意見を聞く。ゆるキャラの使用については事務局で調整する。

 盲導犬協会は鈴木孝幸委員、介助犬協会は鈴木治郎委員が参加を打診する。

6 配布物について

 事務局が作成した、県民意見募集のちらしを配付する。

 イベントの感想や今後の街づくりの方向など、その場で簡単に答えられるアンケートを実施する。回収数を上げるために、景品の引換条件となるよう、アンケート用紙については、スタンプラリー台紙と一緒に作成する。

7 広報について

 イベント周知用のちらしは、東洋大学デザインチームで案を作成し、実行委員会で確認する。なお、ちらしに作成者のクレジットを入れる。

 各団体においては、団体内の会員を始め、様々なツールを用いて広く参加を呼びかける。

 タウンニュースなどの地元ミニコミ誌、FM局やケーブルなどの活用も検討する。

 広報の実施状況については、各団体からの報告結果を報告書に取りまとめる。

8 スケジュールについて

 企画部会委員、コーナーの参加団体及び参加できない団体のお手伝いの方などで実行委員会を設置し、月1回程度開催する。

7月 情報共有、コーナーの区割り確定

8月 全体・コーナーの企画決定、広報用ちらしのレイアウト作成

9月 予行演習、看板等レイアウト作成、役割分担決定

10月 詳細スケジュール確認

9 そのほか

 看板は、委員の人脈を活用し、用意できるか確認する。

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