第6回県民会議(審議結果)

掲載日:2018年6月20日
様式3

次の審議会等を下記のとおり開催した。

 
審議会等名称 第6回神奈川県バリアフリー街づくり推進県民会議
開催日時 平成25年6月18日(火曜日) 10時00分から11時30分まで
開催場所 波止場会館 5階多目的ホール
出席者

会田辰三郎、石川清貴、今井朝子、斉藤進、坂上譲二、佐藤光良、菅原麻衣子、鈴木治郎、鈴木孝幸、鈴木輝行、鈴木富男、花方威之、宮川明、山口拓、山崎利通、吉富多美、若林伸二 (50音順)

当日配布資料

資料1  今後の県民会議についてワード版 [Wordファイル/38KB] テキスト版 [その他のファイル/3KB]

資料1(別紙1) これまでの経緯 ワード版 [Wordファイル/21KB]テキスト版 [その他のファイル/5KB]

資料1(別紙2) 今後の県民会議スケジュール ワード版 [Wordファイル/55KB] テキスト版 [その他のファイル/3KB]

資料1-2 県民意見の収集について ワード版 [Wordファイル/34KB] テキスト版 [その他のファイル/2KB]

資料1-3 「バリアフリーフェスタ」(仮称)について ワード版 [Wordファイル/32KB] テキスト版 [その他のファイル/2KB]

資料1-4 県民ニーズ調査について ワード版 [Wordファイル/17KB] テキスト版 [その他のファイル/3KB]

資料2 部会の設置・運営について ワード版 [Wordファイル/17KB] テキスト版 [その他のファイル/3KB]

参考資料 みんなで創るバリアフリーの街づくり 県民会議からの提案 ワード版 [Wordファイル/735KB] テキスト版 [その他のファイル/32KB]

次回開催予定日 平成25年10月
問い合わせ先

地域福祉課 調整グループ

電話番号 045-210-4804(ダイヤルイン)

ファックス 045-210-8857

フォームメール(以下をクリックすると、問い合わせフォームがご利用いただけます。)

保健福祉局 地域福祉課(調整グループ)のページ

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下欄に掲載するもの
  • 議事録全文
要約した理由  
審議(会議)結果

(事務局)

ただいまから、第6回神奈川県バリアフリー街づくり推進県民会議を開会いたします。

県を代表いたしまして、福祉部長の石黒から御挨拶申し上げるところですが、県議会関係の所用がございまして遅れておりますので、地域福祉課長の西條が御挨拶いたします。

 

(西條課長)

おはようございます。

本来であれば、福祉部長から御挨拶申し上げるところでございますけども、議会中の用務がございまして、私のほうから御挨拶申し上げます。

本日は大変お忙しい中、第6回神奈川県バリアフリー街づくり推進県民会議に御出席いただきまして、誠にありがとうございます。

御案内のとおり、この県民会議は、平成22年10月に設置されまして、これまで、2年間にわたりまして、県民の方々からいただいた御意見等を基に、バリアフリーの街づくりの推進に向けて、県民、事業者、行政が協働して取り組むべきことに関し、議論や検討を重ねてまいりました。その結果、昨年9月でございますが、第4回の県民会議におきまして、提案書をまとめていただいたところでございます。

併せまして、その第4回の県民会議におきまして、2期目の県民会議の役割といたしまして、各構成団体が、提案書の内容の実践と普及啓発を行い、その中で、取組み内容の検証をしていく、こうしたことが決定されております。

これを踏まえまして、本日の会議では、今後の県民会議の活動につきまして、忌憚のない御意見をいただき、御議論いただければと考えております。

バリアフリーを進めることは、高齢者や障害者の方だけでなく、誰もが暮らしやすい、誰にとってもやさしい街づくりに繋がるものと確信しております。

県といたしましても、県民会議とともに、しっかりと取組みを進めてまいりますので、委員の皆様におかれましては、引き続きお力添えをいただきますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

(事務局)

この度、人事異動により3名の委員に変更がございましたので、御紹介させていただきます。

神奈川県老人クラブ連合会の矢内委員に代わりまして、小澤委員でございます。本日は御欠席でございます。

東日本旅客鉄道株式会社横浜支社の伊藤委員に代わりまして、山口委員でございます。

 

(山口委員)

JR東日本の山口でございます。よろしくお願いいたします。

 

(事務局)

商連かながわの大久保委員に代わりまして、石川委員でございます。

 

(石川委員)

商連かながわの副会長の石川です。よろしくお願いします。

 

(事務局)

本日の会議ですが、御出席いただいております委員の皆様は、合計17名で、定足数の過半数に達しており、会議が有効に成立しておりますことを報告いたします。

本日の御出席者ですが、お配りしております次第裏面の出席者名簿のとおりでございます。

横浜国立大学大学院工学研究院の大原委員、神奈川県手をつなぐ育成会の藤田委員、神奈川県老人クラブ連合会の小澤委員、神奈川県社会福祉協議会の野地委員、日本民営鉄道協会の小林委員、神奈川県飲食業生活衛生同業組合の柳川委員、公募委員の下村委員は、御欠席となっております。

また、本日はオブザーバーといたしまして、横浜市健康福祉局地域福祉保健部福祉保健課の松本様、川崎市まちづくり局総務部企画課の宮森様に御出席いただいております。

次に、前列の事務局を御紹介させていただきます。名簿順となりますが、西條地域福祉課長、中澤建築指導課長、杉山地域福祉課副課長でございます。県民会議の事務局は、地域福祉課及び建築指導課の両課で担当させていただいております。

続きまして、本日の配付資料の御確認をお願いいたします。上から、次第、その裏面に出席者名簿、座席表、資料1、資料1の2枚目に別紙1、3枚目に、A3で折り返しております別紙2、続いて、資料1の2、資料1-3、資料1-4、資料2、最後に参考資料、以上の8点でございます。

不足等ございませんでしょうか。

なお、本日は各委員の前にマイクが置いておりますが、会議録を効率的に作成するためのものでございますので、御承知おきください。

それでは、ここからの進行は斉藤座長にお願いいたします。よろしくお願いいたします。

 

(斉藤座長)

皆さんおはようございます。

これから議事のほうを進めていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

それでは、次第を御覧いただきたいのですが、今日は議題が2点、主に皆さんに御意見をいただきたいということで、予定をしております。

1点目は、今後の県民会議の活動についてということと、それから、もう1点は、部会の設置運営についてという、この2点が中心になります。

次第に従いまして議論していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

それでは、最初の議題、今後の県民活動の活動について、事務局より資料説明をお願いいたします。

 

(事務局)

それでは、議題1、「今後の県民会議の活動について」でございます。資料1の方を御覧いただきたいと思います。

まず、今後の県民会議の活動でございますが、説明に入る前に、これまでの経緯につきまして、若干補足の説明をさせていただきたいと思います。大変恐れ入りますがおめくりいただきまして、別紙1の方を御覧いただきたいと思います。県民会議のこれまでの経緯でございます。

設置要綱に掲げておりますとおり、県民会議の役割でございますが、県民からの意見や提案を収集し、これを基に、新たな取組みの検討や県民への提案等の活動を行っていくこととしております。

これに基づき、第1期県民会議、これは、平成22年10月から24年の9月でございますが、県民からの御意見をいただきまして、これを基に、県民、事業者、行政が協働をして取り組むべきことを提案書という形で、取りまとめたところでございます。

その経緯につきましては、下段の表のとおりでございまして、第1期県民会議といたしましては、第1回、第2回、第3回、第4回と、開催をさせていただいております。

第1期県民会議の最後となります、第4回の県民会議では、一番下の欄にございますが、第2期県民会議、今後の県民会議の役割として、右側の表の提案内容の発信検証についてということ等が議論されております。

恐れ入りますが、裏面を御覧いただきたいと思います。

第4回県民会議でどのようなことが決まったかということですが、第2期県民会議の役割といたしまして、1つは県民会議を構成する各団体が主体となった提案内容の実践、2番目は、提案内容の発信と普及啓発、3番目は、県民からの意見収集等を通じた取組み内容の検証を行う、こういったことが合意をされてございます。

したがいまして、その3つの取組みを通じて、提案書が、時宜にかなった、県域レベルの取組み、ユニバーサルデザインの推進にもつながるものとなるように、継続的に見直しを行っていく、といったことが確認されたというところでございます。

ただいま申し上げた経緯につきましては、表に記載の1月の第5回の県民会議、25年1月11日に開催されておりますが、ここで報告をされたということでございます。

そして、第2期、県民会議の大まかな方向性について、確認がなされたところでございます。

なお、下の図に、簡単に、これまでの流れをまとめさせていただいてございます。

図の右側、第2期県民会議、ここでは、第1期県民会議でまとめさせていただいた提案書、これにつきまして、その実践、普及、あるいは検証を進めていくということになってございます。

恐れ入りますが、この資料の最初のページに戻っていただきたいと思います。

ただいまお話しした、第2期県民会議の取組みの3つの柱、ということでございます。

1の「提案内容の実践」、2の「提案書の普及啓発」、3の「取組み内容の検証」、これについて、順次、説明をさせていただきたいと思います。

まず、1の「提案内容の実践」でございますが、県民会議を構成する各団体は、提案書に基づいた取組みを進めるとともに、その内容を県民会議で報告をしていただきます。

また、報告していただいた内容は、県のホームページに掲載し、県民の方に提供するとともに、県民会議を構成する各主体の取組みの参考としていただきます。

続きまして、2番の「提案書の普及啓発」でございますが、各団体は、それぞれのホームページ、広報誌、各種会議、イベント等を通じて、提案書の内容を広く県民に周知していただきます。

なお、県は、この他、各団体への情報提供や団体相互の協力に係る調整を通じて、各団体の取組みを側面的に支援してまいります。

最後に、3番の「取組み内容の検証」(1)の「県民意見の収集」でございます。

あらかじめテーマ及び実施期間を定めた上で、県民意見を収集し、この意見を踏まえ、取組み内容の検証を行ってまいりたいと思っております。

恐れ入りますが、資料1-2を御覧ください。ただいま申し上げた、県民意見の収集についてでございます。

1の「目的」でございますが、提案書で示された提案のうち、下の枠で囲ってある部分でございますが、(1)バリアフリー教育の充実、(2)多様な人が住まう街への気づき、障害者理解の促進、(3)安心して出かけられる街の実現を目指して、そういった3つのテーマに係る提案内容について、県民の意見を聴取し、その結果を具体の取組みに生かしてまいります。

恐れ入りますが、参考資料としてお配りをしてございます、提案書を御覧ください。第1期県民会議でまとめました「みんなで創るバリアフリーの街づくり~県民会議からの提案~」でございます。

この提案書の3ページをお開きいただきますと、ただいま申し上げた取組みのテーマ、それと、これに沿った提案内容、こういったものが掲載されておりますので、ここのところは、また後程御覧いただきたいと存じます。

恐れ入りますが、先程御覧いただいた資料1-2にお戻りいただきたいと思います。2の県民意見の「収集の方法」でございます。

(1)の「周知」ですが、(ア)の「周知の方法」としましては、各団体様の方が、それぞれのホームページに掲載をしていただく、(イ)としまして、県民会議が作成したチラシを配架していただく、そういうことを考えております。

(2)の「収集」ですが、皆様にお配りするチラシには、意見欄を設けてございますので、県民の皆さんからの意見を郵送あるいはファクシミリで受け付けるとともに、県においては、ホームページのフォームメールでも受け付けるということにしております。

また、各団体におかれましては、会員、あるいは社員様、また、県の方は、職員からも意見を収集するようにいたします。

(3)の「収集期間」でございますが、本年の7月から12月までといたします。

次に、3の「県民意見の検証」でございますが、収集された意見は、県の事務局の方で体系的に整理分類した上で、各構成団体に送付をさせていただきます。

また、26年4月から6月に予定してございます、第8回の県民会議で、各団体から県民意見の対応や取組みの方向性を報告していただき、同年10月から12月に予定しております、第9回の県民会議において取組み内容の検証、あるいは改善の内容の提案を行っていきたいと考えております。

大変恐れ入りますが、最初の資料1にお戻りいただきたいと思います。

3の「取組み内容の検証」のうち、(1)の「県民意見の収集」を説明させていただきましたが、次に、(2)の「バリアフリーフェスタ」、これはまだ仮称でございます。

事務局の方で今回の資料を作るに当たって、バリアフリーフェスタという名前をつけさせていただいております。

この開催でございますが、各主体による取組みを周知して、そうした取組みについて、直接県民の意見を聞く場として、仮称ではございますが、バリアフリーフェスタを開催したいと考えております。

なお、具体的な内容については、後程、企画部会の方で企画調整を行っていただきます。

資料の1-3がバリアフリーフェスタ(仮称)についてでございます。

1の「目的」でございますが、提案書に基づく取組み内容を周知し、それらについて、県民から意見を収集し、各主体の取組みに反映させる場というふうにさせていただいております。

2の「考え方」ですが、県民会議の理念に基づき、県民、事業者、行政が実施いたします。

開催会場でございますが、誰もが自由に参加できる場を設定する、来場者が気軽に身近に感じられる内容、あるいは参加型、体験型の内容を中心とする、としております。

3の「概要」でございますが、開催時期は本年11月頃といたしまして、(2)の「場所」については、多くの人が、気軽に立ち寄れる場所ということで、県内の大型商業施設のイベント会場を想定してございます。なお、U-stream等を使ったインターネット等の生中継といったものも、可能であれば導入したいと考えております。

(3)の「テーマ」でございますが、「みんなで創るバリアフリーの街づくり~県民会議からの提案~」を考えております。

(4)の「内容」は、各団体がそれぞれのブースで提案書に関連した内容の展示や、体験会等を実施する中で、県民の体験談、感想、意見等を聞くということをイメージしてございます。

なお、スタンプラリー等を実施して各団体のブースをくまなく回れるといったような仕組みも必要かなと考えております。

(5)の「周知方法」ですが、県では神奈川新聞の「県民の窓」、あるいは県のホームページ、県の広報媒体、記者発表、こういったもので周知してまいります。

各団体におかれましても、団体内の会員、あるいは社員様等に積極的に参加を呼びかけていただきたいというふうに考えております。

大変恐れ入りますが、最初の資料1に再度お戻りいただきたいと思います。

(3)の「モニタリング」でございます。各団体の取組み事例の中から、対象となるものを決定し、参加可能な委員が取組み状況を視察してその状況を確認、把握するとともに、必要に応じて助言を行うといったものでございます。

続きまして、(4)の「先進事例の収集」でございますが、県民会議を構成する団体が、提案書の内容に関する先進的な取組み事例を収集していただき、県民会議に報告をしていただく。報告をしていただいた事項は、県のホームページに掲載し、県民の皆さんに提供をいたします。

次に、(5)「県民ニーズ調査の実施」でございます。県では、毎年度、基本調査に加えて、時宜にかなったテーマを選定して実施する課題調査を行っておりますが、この課題調査に、今年度エントリーしました。

前回の県民会議でも、そうしたもっと細かい調査ができないかというお話がございましたので、課題調査の方にエントリーしまして、これが採用されましたので、県民ニーズ調査を活用して、バリアフリーに係る県民の意識や課題を把握して、より効果的な実践方法を検討するとともに、取組みの重点化、提案書の見直しに活用していきたいというふうに考えてございます。

詳細については、資料1-4に記載してございますが、後程御覧いただきたいと思います。

続きまして、A3版の資料、別紙2を御覧いただきたいと思います。ただいま申し上げました、今後の県民会議の活動をスケジュール化したものでございます。

1「提案内容の実践」、2「提案書の普及啓発」、3「取組み内容の検証」という欄が上にございますが、この欄に従ってスケジュールをまとめさせていただいております。

この3つの取組みの成果を相互にフィードバックしながら、それぞれの活動に結びつけ、第2期の活動が終わる平成26年9月頃を一つの節目としたいと考えておりますので、よろしくお願いします。

大変長くなりまして申し訳ございませんでした。議題1にかかる説明は以上でございます。

 

(斉藤座長)

ありがとうございます。

ただいま、今後の県民会議の活動についてということで御説明をいただきました。

我々、第2期の県民会議のメンバーになるわけですが、第1期でまとめていただいた方向として、提案、内容の実践、それから、提案書の普及啓発、取組み内容の検証、実践・普及・検証ということが、第2期の県民会議では主要なテーマになっているということで、それに基づいて、今後の活動について御説明いただきました。

検証については、意見の収集であるとか、バリアフリーフェスタであるとか、県民ニーズの調査ですとか、具体的な案の提示もございました。

全体を通して、どこでも結構ですので、お気付きの点がありましたら、あるいは、御質問も含めて、お願いできればと思います。どなたでも結構ですので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

(坂上委員)

バリアフリーフェスタについてですが、私ども聴覚障害者は、フェスタといいますか、そういうものがあるときに、あまり参加しないのですね。

例えば、ここに私どもの公益社団法人が参加するとしても、この場所だけしか来ない。なぜなら、コミュニケーションがここでしか成り立たないからです。そうすると他の場所に行かないわけですね。

ですから、バリアフリーフェスタをやるのであれば、全ての人に情報保障をしてほしいと思っております。

 

(事務局)

その点も踏まえまして、県民が気軽に立ち寄れる場所ということで、今回、商業施設のイベント広場等を使いまして、そこに各団体のブースを設けて、そのブースで、各団体の事例発表なり、体験ができるようなコーナーを設けまして、そこに県民の方が気軽に立ち寄って、体験をし、その感想等を述べる。それが、意見聴取という形で、従来のフォーラムとか、パネルディスカッションとか、そんな形をやっても、なかなかこのバリアフリーの理念といいますか、そういうものが伝わらないと思いますので、体験を中心に進めたい。その各ブースをくまなく回れるような仕掛け、スタンプラリーとか、クイズ形式とか、そういった形で、各団体のブースでの発表が一通り経験できるような仕掛けも工夫してまいりたいと、そんなふうに考えております。

 

(今井委員)

ユーディットの今井と申します。今のフェスタのお話に関連してなんですが、フェスタそのものがユニバーサルデザインになっている必要があると思います。

情報保障というものはどういうものなのか、あるいは、アクセシビリティはどういうものなのか、というものを体験できるようにして、全ての人が楽しめる環境の作り方の見本になるような企画にしていただけると、一般市民の方が支援の方法を理解しやすくなるのではないかと思います。フェスタの企画自体、最高のものを提案できるような形にしてもらいたいと思います。

聴覚障害の方が皆さんと同じように楽しめる、車椅子を使っている方も自由にみんなと同じことができる、というようなことに注意を払って、全体の企画をお願いしたいと思います。

 

(坂上委員)

一般県民という言い方をされましたが、私たち聴覚障害者の中にもいろいろありまして、障害を受容している方もそうでない方もいるわけですね。そうすると、一般県民という基準をどう考えるかという話になるわけですね。

例えば、私どもの団体が福祉等に関わって取り組んでいるのですが、そういうものと全く縁のない聴覚障害者もいるわけですね。多い人ははっきり言って一般県民と変わらないわけですね。

ですから、そういう人が、さっき今井さんがおっしゃったアクセシビリティのことをどう考えるかということを含めて考えていただきたいと。

 

(斉藤座長)

坂上委員が言われていることは、フェスタそのものがユニバーサルデザインの考え方で、いろいろなところで対応でき、しかも仕組みとして考えられている。そういうフェスタを是非企画してほしいということだと思います。

 

(事務局)

当然、事務局としてもそう思っておりますし、具体の企画につきましては、今後、企画部会の方で練り上げていきますが、その企画部会も、部会員の方だけにお任せするわけではなくて、実際に開催するに当たっては、その方々が中心となって実行委員会を立ち上げていただきたいと思っています。

ブース出展に参加する方も一緒に入って企画を練り上げていただければと思っておりますし、先程、今井委員からも御指摘があったとおり、バリアフリーの街そのものがイベント会場になるような、そんな仕掛けをしてまいりたいと考えております。

 

(斉藤座長)

是非、お願いいたします。

 

(鈴木(孝)委員)

このフェスタについてですが、予算が書いていませんが、例えば、障害者団体とか、協力をされる方で、いろいろな物品の準備とか、そういうのは、自前でやるという考え方でしょうか。その辺のところが分からないのですが、お願いします。

 

(事務局)

バリアフリーフェスタに関しましては、高橋先生が座長を務められていたときに御意見があったのがきっかけです。当初の時点では、従来型のパネルディスカッションとか、講演型ということで考えられており、予算は、全体経費で40万程度となっております。

各ブースにつきましては、細かいところは要調整ということになりますが、できれば、皆さん方が普段から取り組まれていることをやっていただきたいというところもありますので、それぞれで御対応いただければと思います。

 

(鈴木(治)委員)

県民意見の収集についてですが、各団体のホームページに掲載と書いてありますが、具体的にはどのようなものを載せるのでしょうか。フォーマットがあるのでしょうか。各団体で勝手に作っていいものでしょうか。

 

(斉藤座長)

それはいかがですか。

 

(鈴木(治)委員)

フォーマットを用意していただけるのならば、簡単に載せられると思うのですが。

 

(事務局)

基本的には、ホームページをお持ちの各団体さんにつきましては、そこで提案書の内容を広く広報していただいて、御意見をもらう。もちろん、県の方でも、ホームページがございますので、県の方でも、一つの団体として広報はさせていただきますけれども、この県民会議の取組みは、構成員のそれぞれの取組みで、推進していくという方式になっていますので、各団体におかれましても、いろいろな広報媒体を通じて、県民意見を聴取していただきたいと考えております。

 

(鈴木(治)委員)

要するに、ホームページに載せるものは、各団体が独自に作ってもいいということなのですね。

 

(事務局)

そのとおりでございます。

 

(鈴木(治)委員)

でも逆に、フォーマットもあるわけですか。

 

(事務局)

特にフォーマットは予定しておりません。各団体が自由にお作りいただくということでございます。

 

(鈴木(孝)委員)

そうすると、情報収集の方法としてはいろいろな方法があるので、ホームページだけに限らずということで理解していいということですよね。

 

(事務局)

そのとおりでございます。

 

(坂上委員)

バリアフリーフェスタの予算についてお伺いしたいのですが、私どもの協会では、民間の助成金の協力を仰いでおります。私ども協会としましても、バリアフリーフェスタについて全面的に協力したいと思っておりますが、予算について、私ども協会が、どこかの企業や民間の助成金を使ってやるということも構わないのですか。

 

(事務局)

ブースにつきましては、全体の予算の中で、使用料が必要であればこちらの方で用意します。

出展の内容につきましては、それぞれの団体が、いろいろな協賛を得て、進めていただくことも、全然構わないと考えています。

 

(佐藤委員)

私も、企画部会の一員に名前が挙がっていますので、それなりの覚悟で今話を聞いていたのですが、40万という予算はそういう意味では、非常に厳しいかなと。

現実に、我々建築士事務所協会でもいろいろなイベントで店頭に出したり、また、建築関係の業者さんを集めて企画をやって、設計業界のアピールに努めてきていますが、予算的に非常に厳しいのと、場所が、現実に今からスタートして、候補があればいいのですが、果たして、そういうパブリックなところで、大勢の人間を集められるところがあるかなと。

私が今ふと思ったのは、県立美術館の目の前に、東京ガスがテナントとして入る大きな商業施設が今月オープンしますよね。あそこは東京ガスがショールームを持っていますが、いろいろな相談コーナーもあったり、しかも、バリアフリーに非常に気を使った建物で、建物全体としては最新の建物のアピール度があるのかなと。年間30万の来客を予定しているそうです。東京ガスさんから聞きますと、そういうふうな形の中でたまたま東京ガスというのが、ショールームで入っている関係も含めて、車椅子の方、身障者の方、その他を含めて非常にバリアフリーをテーマにショールーム展開をしていると伺っていますので、それらを併せて何かその辺とタイアップすれば、まだできたばかりですので、今後のスケジュールももしかしたら空いているかもしれませんので、それも一つの候補かなと思いながら聞いていたのですが、日数的に非常にタイトですから、相当早めに手を打たないと、11月の開催に間に合わない可能性もありますので、その辺は事務局の方でよろしくお願いします。

 

(事務局)

その点につきましては、宮川委員の方からも御提案があると伺っておりますので、お願いしたいと思います。

 

(宮川委員)

チェーンストア協会の宮川でございます。

実は、我々チェーンストア協会にはいろいろな会員がいるのですが、私が属しておりますイトーヨーカ堂が、神奈川県の橋本というところで、大型のショッピングセンターを運営しておりまして、元々我々もバリアフリーについて非常に関心が高くて、バリアフリーに認定されている建物でもあります。

今回の県民会議の開催に先立って、神奈川県のほうから、我々の施設を使えないだろうかということで御相談を受け、事前にこちらの方で打診をしております。

基本的には、時期的に11月という時期ではありますが、日にちを選べば、基本的には、集客を考えると土日になると思いますが、対応させていただくことは可能だということなので、これからいろいろなところを探すというよりは、ある程度可能性があるところに絞って御提供できる方法で動いております。

それから、予算的な面も、基本的に商業施設というのは、場所時間幾らという形ですが、こういった趣旨でもございますので、そこは予算の範囲、限りなく対応できるように、我々としても努力をする覚悟ができておりますし、その方向で企画の部会で詰めていくのかなというふうに思っています。

基本的に商業施設ですので、年間のスケジュールが決まっておりますが、スケジュールを決めるのは大体3ヶ月ぐらい前ですので、ぎりぎり、7月の終わりぐらいまでに日程だけ押さえれば、場所の確保はできるかなと。

あとは参加する団体の皆様の展示の仕方をどうするかとか、そのあたりの企画はこれから詰めていかなければいけないのですが、場所については、こちらの方で、ある程度動かしていただいて、対応できるような準備を進めているということを御理解いただきたいと思います。

 

(佐藤委員)

わかりました。

 

(斉藤座長)

ありがとうございます。その他、いかがでしょうか。

 

(吉富委員)

吉富と申します。フェスタのことに関してなのですが、11月というのはもう決定なのでしょうか。

11月というのは、児童虐待防止推進月間に当たりまして、子どもの団体は、そちらの方にいろいろなイベントが入っているので、ちょっと手一杯かなと思うのと、あと、12月が障害者月間になりますよね。どちらかといえば、12月に実施して、障害者月間のアピールと一緒に計画したらいかがでしょうか。

 

(斉藤座長)

そういう意見もいただいていますので、議題2の方で部会の設置運営というのがありますので、そちらの方で詳しく議論していきましょうか。

いつやるかというのは、忙しい時に集中してやるというよりも、目的がいろいろありますから、調整しながら進めていけばいいと思いますので、今の御意見も踏まえて、次の議題のところで意見をもらいたいと思います。

今後の県民活動ということで、フェスタのほうに大分意見が出ていますが、県民意見の収集や県民ニーズ調査も、たたき台として考え方が示されているので、何か御意見が特にあればお願いしたいと思いますが。

 

(事務局)

イベントの名称なのですが、「バリアフリーフェスタ」ということでよろしいかどうか、まずそこを御確認といいますか、イベントの形態や趣旨を踏まえて、事務局の方では一般的な言い方をさせていただきましたが、何かもっといい名称を御提案いただければ、採用したいと考えております。

 

(斉藤座長)

すぐ聞かれて出れば素晴らしいのですが・・・。もしあれば、今後の部会での御議論の参考にしたいと思います。

 

(今井委員)

今井です。参考までですが、前向きなものとしては、インクルージョン。いろいろな人を含めて社会を設計するという意味を含んだ言葉があるので、そうすると非常に前向きなイメージは出ると思います。

インクルージョン、インクルーシブなど、そういう言葉がユニバーサルデザインと似たような意味合いでありますので、そういうものも考えられると思います。

 

(鈴木(孝)委員)

それと似たようなものですが、名前がどうこうというよりは、考え方の中で一つ確認ということと、それから言葉の中で確認という、この二つだと思うのですけれども、まず後の方の言葉なのですが、最近、今先生が仰った、インクルーシブとか、それから、ユニバーサルとか、バリアフリーとか、いろいろな横文字が出てきますが、我々も含めた一般の方たちには、どう違うのかが分かりにくいところが多いと思うので、確かに、何かボヤっとしていいかなという言葉ではあるのですが、何かはっきり分からないという気持ちがしています。ですので、日本語はないのか、という感覚はあります。それが一つです。

それから、一つ目の考え方のところで、確かにユニバーサルだとかバリアフリーだとかいうことはあるのですが、去年の10月に施行された、障害のある人たちに対する虐待だとか、それから、多分今月に国会で通るだろうと思いますが、障害者の差別解消というか、禁止が解消になったのですが、そういった部分も含めて、街づくりだとか、人が生活する上で、知らず知らずのうちに、虐待していたり、差別していたりっていうのが何かありそうなこともあって、それが知らず知らずのうちに普通になってしまって困っているということもあるので、目的とか、考え方とか、そういったところでよいので、やはりその辺のところを少し加えて、視点をもうすこし広くといいますか、何かバリアフリーとかユニバーサルと言いますと、建物だとか、どうしてもハード面とかに行きがちですけれども、ハード面を私たちが使いやすいようにするようなことというのは、やはり気持ちとか、心の持ちようというか、そういった部分も含めて、障害のある人たちがいても普通だなというようなところにしていくのが大事かなと思っています。

具体的に名前を挙げられないのですが、考え方と、それから、言葉の使い方というのは、何か上手にできたらいいなというふうに思っているところです。以上です。

 

(斉藤座長)

鈴木孝幸さんも部会のメンバーなので、今の考え方も踏まえ、多くの市民の方々に当たり前にわかりやすく、感じてもらうということですね。

そういう考え方を踏まえイベント企画をということだと思いますので、是非、名称も含め検討をさらに深めていただければと思いますので、よろしくお願いします。

その他いかがでしょうか。よろしいですか。

今後の県民会議の活動については、実践ということ、普及啓発ということ、検証ということがキーワードになっています。

第1期で作成した提案書を踏まえながら、我々第2期のメンバーは、具体的にそれを実施していく。実施していく時にもう一度御確認お願いしたいのですが、それはあくまで県民会議で取り組むということです。県民会議であるということは、行政に何かやってもらうとか、行政にお願いするということではないということです。

私たちそれぞれの団体が、それぞれの力で、あるいは、協力を得ながら、あるいは連携をとりながら、これらの実践、普及啓発、検証等を進めていくということなので、是非フェスタにしろ、団体での情報提供にしろ、それぞれの団体が、私達も含めて、こういった取組みを主体的に行っていくのだと。

ただし、バラバラに行うのではなく、こういう会議の場で、どのように取り組んだのか、また情報を発信したのか、あるいは、お互いに関係する団体等があれば、お互い協力していくということで、それを県がサポートするという枠組みですので、是非このことを踏まえながら、第2期県民会議活動に取り組んでいただければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

こちらの方はよろしいですか。

もし最後に時間があれば、全体を通して御意見をいただきますが、次に2番目の、部会の設置運営について、時期の問題とか名称の問題、これらも含めて、部会を設けて検討するということなので、それを御説明いただいて、意見交換していきたいと思います。

それでは、説明をよろしくお願いします。

 

(事務局)

それでは、部会の設置運営についてということで、資料2で説明をさせていただきます。

前回の1月の第5回県民会議において、要綱で定める部会の設置について合意をいただいたというところと、構成メンバーについて決定していただいたというところでございます。この部会が具体的にどのような役割を担うのかということについて、御議論いただきたいと思っております。

先程から御議論いただいているように、名称でございますが、この企画部会の名称ということで、バリアフリーフェスタの企画を練っていただくことをお願いしたいということで、「バリアフリーフェスタに関する企画部会」ということで、これは仮称でございますので、またこのフェスタの名称が変われば、それに関する企画部会になるのかなと。

部会の設置根拠でございますが、資料下段に記載のとおり、神奈川県バリアフリー街づくり推進県民会議設置要綱第6条ということで、部会を置くことができるということを根拠にしてございます。

役割でございますが、バリアフリーフェスタの企画立案に関すること及び実施結果の取りまとめに関することというふうにさせていただいております。

構成員でございますが、前回の県民会議で選出された方々を記載させていただいております。

スケジュールでございますが、7月中に第1回の部会を開催していただきまして、併せて、出展していただく方々も加えた実行委員会を立ち上げていただきたいというふうに考えております。これがスケジュールの7月に書いてあるところでございます。

県民会議構成員への照会、企画部会の開催、それと、8月には実行委員会による調整・準備というところをスケジュールとして考えてございます。

その後、10月の県民会議で、本日の県民会議の次の会議ということになりますが、企画の内容について、この企画部会の方から報告をしていただきまして、11月のバリアフリーフェスタの実行委員会の中核メンバーとして御参加いただき、その後、実施結果の取りまとめを行っていただきたいと。 あくまでこれは企画部会の役割ということで申し上げましたが、そういったことを考えてございます。

ですので、スケジュールのところ、先程も議論がありましたけども、11月の実施といったスケジュールをとりあえず案というふうに考えて資料に書いてございます。

このスケジュールで行きますと、7月の部会の開催前に、ある程度企画の内容でございますとか、出展する団体、あるいはその事業者、そして、それらの方々を中心として実行委員会を立ち上げるという必要もございますし、先程宮川委員の方からお話がございました会場については、7月末ぐらいに決めないといけないといったようなスケジュールでもあるのかなと考えております。

皆様方におかれましては、是非このバリアフリーフェスタの開催趣旨に御賛同いただきまして、積極的に御参加をいただきたいと考えております。

それと、今後各団体にこの情報をお持ち帰りいただきまして、バリアフリーフェスタへの出展の企画、あるいは参加、こういったことについて、できるだけ早いうちに事務局の方へお知らせをいただければというふうに考えております。部会の設置運営につきましての説明は以上でございます。

 

(斉藤座長)

ありがとうございます。

具体的に、今仮称ですが、バリアフリーフェスタを開くに当たって、企画部会を設置したいということ、それから、役割が企画立案に関することをお願いしたいということ、あるいは結果の取りまとめもお願いしたいということです。

構成メンバーとしては、公募委員の佐藤委員、下村委員、それから、菅原先生に、鈴木治郎さん、鈴木孝幸さん、それから宮川さんを構成員として考えているということです。

スケジュールとしては、今、ここにありますように、来月から検討を始めて、9月実施案ということがあるのですが、先程のスケジュールで間に合うかどうかということ、それから、11月実施ということですが、先程、時期の調整もという御意見もいただいておりますので、その辺も部会の中で検討していただくとよろしいのかなと思うのですが、改めて、この企画部会の設置運営に関しまして、御説明をお聞きいただいて、何か御質問、御意見がありましたらお願いいたします。

 

(鈴木(治)委員)

実行委員会の規模や人数とか、例えば、この部会のメンバーが実行委員会に入るのかどうかとか、その辺を分かる範囲でいいのでお願いします。

 

(事務局)

このスケジュールにもございますとおり、構成員に対しまして、これから早い時期に照会をさせていただきまして、出展を希望する方々には、原則として、実行委員会に加わっていただかないといけないと思っております。

企画部会の委員を中心に、さらに、出展する各団体の方が実行委員会に入る、そういうイメージでおります。

 

(鈴木(治)委員)

それでは、企画部会のメンバーは、実行委員会のメンバーも兼ねるということですね。

 

(事務局)

もちろん、そういうことでございます。

 

(斉藤座長)

各委員プラス、フェスタに出展あるいは協力する団体、ということですね。

 

(佐藤委員)

その声かけをする団体というのは、この県民会議を構成する諸団体だけでしょうか。

それとも他に、ユニバーサルな、バリアフリー的な設備機器を作っているメーカーとか、簡単に言うと代理店とか、そういうのまで含めて、例えば、TOTOとかINAXとか、その辺までも含めて、企画するのか、声掛けするのかどうかということなのですが。

 

(事務局)

この場で皆さんからそういう御意見がいただければ、是非とも実行委員会に加えるべきという御意見であれば、事務局の方でどういうところに声をかけていいのかというところを皆さんからお聞きしながら、実行委員会の方にメンバーに加わっていただくということも当然可能かなと思っております。

 

(坂上委員)

一つ確認ですが、実行委員は、県民会議のメンバーに限るわけですか。

例えば、私ども協会がブースを設けるとして、私以外の他の理事が行くことでも構わないのですか。

私みたいなロートルが行ってもしょうがない。もっと若い人に頑張っていただきたいと思っているのです。

 

(事務局)

あくまでも企画をするのがこの企画部会で、その企画で実際にフェスタを運営実行するのは実行委員会ですので、幅広く参加を呼びかけてまいりたいと思っております。

 

(斉藤座長)

むしろ呼びかけていただいた方がいいと思うので、是非お願いします。その他はいかがですか。

 

(鈴木(孝)委員)

企画とか出展をさせていただくという意思を表明するのに、何か書式を決めておいて、例えば机を使うとか、どのくらいのスペースが必要だとかを書けるようにすると、申込みがしやすいし、集計もしやすいと思います。何かそういったものがあると便利かなと思います。作っていただくことはできますか。

 

(事務局)

その辺も、早急に企画部会を立ち上げていただいて、申込みの方法等を御検討いただいた上で、事務局の方で取りまとめて、皆さんに声をかけるという流れがよろしいかと思います。

 

(鈴木(孝)委員)

それでは、早くやらないとだめですね。

 

(斉藤座長)

多分今のような話は、企画部会の中で、ただ呼びかけるだけではだめだと、目的を理解してもらわないといけないし、具体的に何をやってほしいのか、どんな形で展示をしてほしいのか、あるいは案内をしてほしいのか、そういうのもはっきりと示してもらわないといけないので、多分書式というものも考えないといけないと思います。この部会の中で、それは必ず考えていくということで検討していただくとよろしいと思いますので、よろしくお願いします。その他はどうでしょうか。

 

(鈴木(富)委員)

このフェスタですけれども、実行委員会の参加メンバーを広く集めていこうと、この県民会議のメンバー以外にも、お声がけをしようということだと思うので、それは非常に重要だと思うのですが、実行委員会に参加したメンバーによっては、参加するよと、最初に意思表示があって、企画部会あるいは実行委員会での調整準備の段階で、参加したいという団体と、企画部会で考えている趣旨目的が合わない、たとえば、極端な話、設備メーカーが出てきて自社の宣伝ばかりする、というようなことがあるかもしれませんが、そういった時には、実行委員会から降りていただくということもありだと理解してよろしいでしょうか。

 

(事務局)

どこに呼びかけるのかということも、まずは企画部会で練らないと、確かにそういうところに声をかけることによって、どんな広がりが想定されるのか、あるいはその趣旨をきちんと理解していただいた上で参加していただく、そういうことは周知徹底していかなければいけないというのは、御意見のとおりでございますので、それも含めて、部会を中心に検討していただければと思っております。

 

(斉藤座長)

聞いていて思うのですが、各委員の発言内容は、部会で、是非こういったことにも注意して議論を進めてほしいということだと思います。

ですから、いただいている意見を踏まえれば、今のは非常に重要で、宣伝する場ではなく、むしろ、その技術を社会貢献してもらうという場として考えたい。

そういうことを、チェックし、部会で企画あるいは呼びかける時には、是非それを前提条件にということなので、ここに部会のメンバーがいますので、是非それらを踏まえた企画をお願いしたいと思います。各委員のお願い、御意見ということで、受けていただくとありがたいと思います。

 

(吉富委員)

私もイベントをいろいろとやっているので、この時期になってそれだけの大きなものを果たしてできるのか、全然イメージができなくて、どうするのだろうとすごく心配なのですが、県がついているからできるのかなと思ったりしていますが、8月に実行委員会で、これから実行委員になってくださいというふうに集めるのもまた大変で、その段取りをどうするのか、今まで何回もやっていてすごく慣れていらして、それで今回もこのような短期間でもできるよということなのかなと思いながらお話しをお伺いしていたのですが、こうしたイベントをやるときにすごく大事なことは、何を伝えるかということだと思うのです。思いを伝えるのか、人を集めるのが目的なのか、それとも各出店したブースにお金を集めるのが目的なのか。

要するに、企業の協賛を得るとか、そういうところに視点を絞っていくのかという、そこのところのことをちょっとずれてしまうと、これだけの労力を使ってこれだけのことをやったのに、一体何が残ったのだというような思いが残ってしまうと思うのですね。

ですから、その辺りはすごく気をつけて、その実行委員のメンバーをこちらからお願いするにしても、そこのところを考えた上で、お願いするということになると思います。

 

(斉藤座長)

スケジュールは7~9月でまとめて呼びかけ、11月ということですが、このスケジュールは案ですが、このままだと、吉冨さんが言われるようにかなり日程が詰まっています。

間に合わないところも出てくるのかなという気がするので、少し前倒しというか、先に先に少し時間をずらしながら準備した方がいいかもしれません。

それと、目的は、第1期の県民会議で様々な意見が出たわけなのですが、資料の1にもありますが、今回は他の3つのテーマをいろいろと意見聴取、意見収集のほうなのですが、バリアフリー教育であるとか、気づきの問題であるとか、障害者理解であるとか、安心して出かける街の実現とか、そういったことも大きく意見収集のほうでやろうとしていますよね。

これらを踏まえながら、目的を固めていくこともあると思います。

目的を常に確認しながら、スケジュールについては、少し前倒しで対応させながら考えていくといいのかなと思いますので、それも部会にお願いできればと思います。

 

(坂上委員)

今までの皆さんの話をお伺いしますと、40万の予算は、もっと大きなイメージがあるのですね。

どんなものかなと思いますし、また、神奈川県としても、アベノミクスの効果がまだ出ていないけれども、民間企業はこれから収益が上がっていくだろうと思うのですが、協賛金などを集める考えはあるのですか。

営利目的であるのが困る、技術を知ってもらうことが目的である、というのは分かりますが、企業がお金を出すのはだめなのですか。私たちは民間の活力を使うという言い方をしますけれども。

 

(事務局)

協賛という形は、何もお金だけではなく、例えば、先程チェーンストア協会の宮川さんからお話がありました、場所を提供するということも、かなりの御協力だと思っております。

そうした場所代も含めて、全体でとりあえず予算というのは決まっているお話ですので、足りない部分はそういった民間の方々のお力をいただきながら、何としても、このバリアフリーフェスタ、第1回というものを開催していきたいと事務局としては思っておりますし、皆さん方の何よりもいろいろな形での御協力を仰ぐツールもあると思いますので、そういったツールも活用させていただきながら、みんなで盛り上げていきたい、そのような考えでおります。

 

(斉藤座長)

いろいろ詰めていくと課題は出てくるのですが、行政にどうしてもらうのかという問題ではなくて、我々は行政とともにいかにこれを練り上げていくかと考えたいと思います。

 

(鈴木(孝)委員)

我々の団体からすると、40万も予算があるのはすごいなと思うのですが、それは、その予算をどう活用していくかということと、それから、お金があればいいものができるかというと、そうではなくて、お金がそこそこでもきちんとしたものができるというふうに、委員としては思っておりまして、せっかくこういうチャンスがあるのだから、是非いいものにしていきたいと考えています。

それで、ここの目的だとか狙いだとか、いろいろなことが書いてあって、なるほどというふうに思うのと、それから、先程、人を集めるのは何が目的と仰っていましたが、どうせイベントを打つのであれば、やはり多くの人が来なければ、多くの人がいろいろなものを見て行ってくれないと、やはり、県民会議としてやった意味がないなと考えているので、このようなところは、考え方だと思うのです。

4か月しかないと思うのか、4か月もあると思うのか、その違いみたいな気がしていて、委員を任された以上、しっかり頑張らないといけないかなと思いつつ、早いところ委員会をやらないとまずいぞと、そういうふうに思っているところです。以上です。

 

(斉藤座長)

どうもありがとうございます。そういう形で是非進めていっていただければと思います。

よろしくお願いいたします。

 

(山口委員)

JR東日本の山口でございます。私どもは一営利団体といいますか、一企業でございますので、バリアフリーフェスタのほうも、是非前向きに参加させていただきたいと思っているのですが、どうしてもその企業活動としての取組みの御紹介なり展示ということになってしまいますので、この会議の趣旨はもちろん重々分かっておりますが、どうしても会社としての展示となりますと、いたずらに宣伝をしたいというわけではありませんが、当社としてのバリアフリーに関わる取組みみたいなものを御紹介させていただくという形が、この比較的短い期間の中でできることなのかなと思っておりますので、そういうものでもしよろしければ、いろいろ御相談させていただきながら、参加させていただければというふうに思っております。

先日も、アリオさんの方でも、また別の形で、鉄道会社、京王さんと一緒にこういうイベントをさせていただいたり、ちょうど横浜線沿線のイメージアップということで、改札周りのサインの整備でありますとか、あるいは、駅のホームの照明のLED化を大々的に進めているところでございますので、広い意味でのバリアフリーとかユニバーサルデザインというところに繋がるかどうかというのはありますけども、そういったことも沿線として、その中で、橋本でできるということであれば、関わりもあろうかと思いますので、そういった内容も含めて、いろいろと御紹介なりをさせていただくということは可能かと思っております。

また、最初の資料1-2の県民意見の収集についてなのですが、こちらの方は、当社といたしましても、横浜支社としてのホームページが残念ながらございませんので、神奈川県民の意見収集ということになると、なかなか、本社のホームページに掲載するということにもいかないかなと思いますので、この周知の方法のアの(イ)ですね、例えば、チラシを神奈川県の主要駅に置かせていただくとか、そういった形の御協力はさせていただけるのかなというふうに思っておりますので、そういった点で御相談いただければ、対応は可能かなというふうに思っております。以上です。

 

(斉藤座長)

ありがとうございます。

交通機関のバリアフリーの状況等をこういった場で紹介していただくことは有意義ですので、協力していただけるとありがたいと思います。

 

(鈴木(孝)委員)

例えば、JRの駅にポスターを貼ったりするとお金がかかるのですか。

 

(山口委員)

広告として出す場合には当然かかりますが、別の場合で、当社としての掲示というようなこととか、そういったことでは一部御相談には乗れるかと思いますが、大きなものになりますと、駅もスペースがあまりございませんので、一番いいのは、チラシ等かなと思います。

今回、これの関係でのポスターはあるのですか。

 

(鈴木(孝)委員)

これから作るような話はあるのですか。お金をかけないで作る方法はあると思います。何故かというと、例えば、こういうフェスタをやるということで、協力してくれる小中学生から、こういう趣旨のポスターを作ってくださいということで提案してただで集めるとか、これはやり方だと思うのです。

お金をかければ何でもいいものができるかというと、先程言ったとおりであって、かけなくてもできるものがあると思っていて、県民会議だから、県民の皆さんに協力を得て、広くやっていくのがいいかなと思うのですよ。以上です。

 

(斉藤座長)

そういうことも考えていただければと思います。

 

(今井委員)

企業の参加の仕方の案としましては、企業さんが、新しくていいサービスとか商品をたくさん持っていても、一般の人は御存知ないというケースが非常に多いのですね。

特に、高齢になってから障害を持たれた方は、専門的な知識もお友達もいらっしゃらないので、こういう機会に使って便利なサービス、こういうのがあります、使う側の立場でいろいろなサービスを説明していただけると、こういうのがあればできるということも発見できるので、そういう情報提供の場として使っていただくと、一般の方に非常に有意義なのかなと思います。

 

(斉藤座長)

そういうことも、是非検討の中に入れていただきたいと思います。

 

(佐藤委員)

今の今井委員の御提案にも重なってくると思いますが、国際福祉機器展、東京の国際展示場でやっている、すごく大きな機器展などもあるし、横浜のみなとみらいでやっている横浜の福祉機器展などでも、すごく派手な大規模なものがあるのですが、あくまでも企業さん、もしくはそういう介護事業者向けの骨子が非常に強いのかなというふうに、何回も私が行っている中で思うのですが、今回のバリアフリーフェスタというのは、実際の利用者さんというか、高齢者、障害者をお持ちの方たちが、現実にフェスタに来た中で、閉じこもったのが少しでも、県が主催するのだから行ってみようじゃないかと、行ってみたらこんなものがあった、役に立ったというふうな思いでお土産で帰ってもらえるようなフェスタにしなければいけないかなと、そんなふうに思っています。

ですから、そういう中で、先程メーカーなんかも声掛けするのですかって言ったのは、やはり、新しい商品なり、もしくは少しでも役に立つ、中小メーカーにしても、そういうものを提案したいとしたら、出展するハードルを低くしてでも、幅広く皆さん方に周知できるようなフェスタにしたいなというふうに、一委員としては思っています。

 

(斉藤座長)

ありがとうございます。

いろいろなアイデアや、これからの検討課題が具体的に出されていますが、その他にいかがですか。

 

(吉富委員)

その場合に、企業さんもそうなのですが、地元の小中学生のチームにも是非参加してもらって、どのような取組みをしているかということを発表してもらったり、取材を中学生にしてもらうというのも面白いかなと思うのです。

以前、人権作文の審査に関わっていたときに、中学生の作文の中に高齢者施設の見学に行った時に、お風呂があって、周りに何もない真っ白なお風呂で、こんなところで気持ちがすごく安らぐのかなと思った中学生がいたのですよ。その男子の中学生がそのお風呂に入ってみたら、何か機械的なことばかりで、全然その自分の気持ちが安らがないって。こんなところに入っていい気持ちになれるのかなというふうに思ったってことを書いていました。

企業さんの作ったいろいろなものに対しても、中学生の感性というのは、また、大人とは違った目線で見られるというところがあるので、そのつなげる役割を、とても豊かな感性を持っている中学生あたりがいろいろとリポートしてくれると、もっと広がっていくのかなっていうふうに、ちょっと今、思いつきなのですが、思いました。

 

(斉藤座長)

ありがとうございます。

いろいろ多世代で交流できて、参加しながら、子どもたちの声を通して、改めてそういう問題点に気付いていくということもあると思いますので、これらも是非検討していただければと思います。その他にはいかがですか。よろしいですか。

部会を設置して、フェスタの企画運営を立案していただくのですが、是非こう考えてほしいという提案も出ましたので、それらを踏まえ、6人のメンバーの各委員には、この企画運営について、方向性をまとめていただければと思います。

一つは、何の目的で、どんなことを考えながら、念頭に置きながらこのフェスタを行うのかということ、それから、やはり実際に進めるのであれば、多くの方に来ていただけるような、そういう呼びかけ、仕掛け、内容の工夫といいますか、そういったことも必要でしょうし、それから、この構成団体プラスアルファで、いろいろな企業で、企業のピーアールではなくて、生活改善、ユニバーサルな社会づくり、そういったものに繋がっているような技術とか設備、あるいは対応について、是非ここで、情報提供をしてほしい。

あるいは、具体的に参加しやすい書式デザインであるとか、それから、今の子供たちの関わり、若い世代との交流ということも大事なので、そういったことも是非進めていっていただきたい。

それから、できる限りこの中のメンバーが、いろいろなところで、協力していただけるところは協力をしていただいて、連携しながら、より幅広く、県民の方々に参加してもう、あるいはそこへ来ていただいて、気付いていただく。

そういうフェスタができるといいと思いますので、部会のメンバーの方は、是非、そういったことを踏まえながら、検討していただければと思います。

それから、スケジュールについては、県とも調整しながら、実現内容が深まるようなスケジュールでやっていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。

 

 

(佐藤委員)

山口委員にリクエストなのですが、私も横浜線沿線に住んでいまして、長津田駅にエレベーターが新しく設置されたりなども体験する中で、JRさんが取り組んでいるバリアフリー化という中で、改善前の写真と改善後の写真を、1枚のポスターで、A3ぐらいでいいので、それをいろいろな箇所でやっているというものを大きな紙に貼って、JRの取組みみたいな形で出していただいてもよろしいのではないかなと。

というのは、本当にどういう取組みしていのるかというのは、我々一般ユーザーにはなかなか目に見えないものですから、先程山口委員が仰られたような形で、それなりの企業として、簡単に言うと、さほど大きな金の割には反応は少ないかもしれませんが、でも、こつこつやっていく中で利便性が高まっていくっていうことですから、それが一目瞭然でわかるようなビフォアアフターで展示していただけるようなものがあればいいかなと、他者の企画への提案で申し訳ないのですが、そんなふうに思いました。

 

(山口委員)

ありがとうございます。

私もイメージしていたのは、当社のバリアフリー化、駅舎のバリアフリー化ということになりますけれども、これは当社だけでやっておることではございませんで、例えば、県でありますとか、あるいは、各市町村の御協力で進めてきておるものでございますので、そういった形で、こういった駅で進展していますよというのを、何らかの形で御紹介はさせていただこうかなというふうに思ってございます。

横浜支社で申し上げますと、大体5,000人以上の駅ですと整備率が94%ぐらいです。横浜支社の管内でいいますとそれぐらいの整備率にはなってきていますが、まだ比較的整備が難しかったような駅が残っておりますし、横浜線でいいますと、代表的なのは菊名の駅などですね。

これから本格的な工事に入ってこようかと思いますが、かなり大規模な改良になりますので、そういったものも、主だった駅の改良でこんなバリアフリー化をやっていますといったような御紹介や、そういったものも含めてできるのかなというふうに思っております。

 

(斉藤座長)

ありがとうございます。

是非、御意見を参考にして、御検討ください。

その他にありましたらお願いしたいのですが、あと、部会の委員で、菅原先生、いかがでしょうか。最後に何かありましたら是非お願いします。

 

(菅原委員)

皆様の御意見を伺いながらなのですが、度々お話には出ていましたが、もう一度確認させていただくと、このバリアフリーフェスタは、イベントを挙げることが目的ではなくて、イベントを通じて、今まで皆さんで作ってきたこの提案書を、これをいかに知っていただくかと。ただ作っただけで満足しているのでは全く意味がないので、今回あまりお話にはなかったのですが、提案書の内容を何か1枚のビラとして、こういうことを県民会議で話し合ってきたとそういう気付きをまず皆さんに伝えるという、それがまず一番かなというふうに思うのですね。

ですから、そのチラシを何か作らなければいけないのですけれども、そのチラシを渡しながら、それは家に帰って読んでもらうにしても、いろいろな体験を通じて、車椅子に乗っておられる方とか、視覚障害を持っておられる方と日常的に接する機会を持っている人というのは、現実には少ないのだと思います。

でも、そのイベント会場、土日にやると思うのですが、ごく日常的なありふれたショッピングモール等でイベントを開催することで、非常に日常の中で「何かこんなことやっている」と、いろいろな初めての体験、例えば、子どもさんとか、何かやってみたいと非常に興味を持つのは子どもかなと思うのですが、そういう場をいかに提供できるか、それに付いてきた親にいかにその提案書を渡せるかと、そういった、非常にベーシックな取組みではあるのですが、そういうことを、とても大事にする必要があると思うのですね。

そして、皆さんの御意見、それぞれ挙げてこられたことについて、やはり実際に、声だけではなく、企画の中で是非それを実現していただきたいというふうに思っています。

部会の方が、それをいかに取りまとめて、いかにスケジュールにのっとって、限られた予算の中でどうしていくかというところを、皆さんと一緒に考えていくことだと思うのですが、皆さんの協力なくしてはもう本当に行き詰まってしまいますので、是非とも、その点は御理解いただきながら、私自身も、実は今回初めて県民会議の方に参加させていただいて、突然部会にというお話でちょっと面食らうところもあるのですが、いろいろ趣旨も伺いながら、非常に大事な取組みだと思いますので、是非頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。以上です。

 

(斉藤座長)

ありがとうございました。

目的を常に忘れずに取り組んでいかなければいけないということ、そういったことを踏まえながら是非進めていっていただければと思います。

全体を通して何かありますか。この議題にかかわりなく、もしあれば。よろしいですか。

それでは、ないようですので、こちらの県民会議の方の意見交換は、これで終了いたしますので、あと、事務局の方で何かございましたら、よろしくお願いいたします。

 

(事務局)

本日は大変お忙しい中、御出席いただきましてありがとうございました。

企画会議につきましては、早急に立ち上げるべく調整させていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

 

(佐藤委員)

この場に下村さんを除いて全員いらっしゃるので、スケジュール調整をしたらいかがですか。

 

(斉藤座長)

この後、簡単に調整したらどうでしょうか。

 

(事務局)

それでは、そのようにさせていただきます。

 

(事務局)

それでは、これをもちまして、第6回神奈川県バリアフリー街づくり推進県民会議を閉会させていただきます。本日は、誠にありがとうございました。

 

 

(以上)

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