運動は、「認知症・骨粗しょう症・腰痛」などに効く

掲載日:2021年4月15日

 近年、認知症は、生活習慣の改善で予防できる可能性があることがわかってきました。特に、運動の継続による効果が期待されています。6か月間、週に2回、90分間の運動を続けた人と、運動はせず、認知症の発症予防などに関する講座を受けた人の記憶能力の変化を比較した研究があります。運動を続けた人は、運動をしていない人と比べて記憶能力が大きく上昇していました。

 さらに、運動により骨に適度な負荷がかかることで、骨密度が高くなり、骨粗しょう症の予防につながります。この他にも、運動には、脳の血流がよくなったり、ドパミンという物質が分泌されたりすることで、痛みを抑えるよう脳内が活性化するため、腰痛などの慢性的な痛みを和らげる効果もあります。

運動は、「認知症・骨粗しょう症・腰痛」などに効く

 

※このページは、権利者の許諾を得た上で、「日本健康マスター検定(健検)」の公式テキストを基に作成しています。

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