ウェアラブル端末を使い、運動の継続化に挑戦

掲載日:2021年4月15日

 身体活動量を増やし、運動習慣を身につけるうえで効果的なのが、歩数計などのウェアラブル端末の活用です。ウェアラブル端末は、体や衣服につけておくと、体の動きを感知して作動し、自動的に記録を残すことができる機器で、健康管理の分野で注目されています。

 ウェアラブル端末を使うメリットは、リアルタイムで自分の身体活動量を知ることができ、すぐに行動変容につなげられることです。例えば、毎日歩数計を身につけることで、「今日は昨日より歩数が少ないから、帰りはひと駅分歩いて帰ろう」というように、自分の日々の活動量を客観的に比較し、その後の行動につなげることができます。また、「日本人男性の1日の平均歩数が約7,000歩なのに、自分は6,000歩しか歩けていない。もう少し運動量を増やす必要がある」など、人と比較したときの自分の立ち位置を知ることもでき、「自分ではやっているつもり」という誤解を防ぐことができるのです。

 


※このページは、権利者の許諾を得た上で、「日本健康マスター検定(健検)」の公式テキストを基に作成しています。

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