共生社会実現フォーラム

掲載日:2018年12月11日

県では、ともに生きる社会かながわの実現をめざして、共生社会実現フォーラムを12月8日(土曜日)に開催しました。

ご来場、ありがとうございました。

 

日時

平成30年(2018年)12月8日(土曜)

12時30分から16時(開場12時)

場所

はまぎんホール ヴィアマーレ

(横浜市西区みなとみらい3-1-1)

定員

450名 ※事前申込制

申込締切

平成30年12月6日(木曜)まで

(締め切りを延長しました。)

 

なお、定員に満たない場合は当日会場でも受け付けております。

申込状況は、下記申込みフォームからご確認できます。

申込方法

専用の申込みフォームからお申込みください。

プログラム内容

基調講演、事例報告会、パフォーマンスほか

(詳細はページ内プログラム内容、またはチラシにてご確認ください。)

共生社会実現フォーラムのポスター

共生社会実現フォーラム チラシダウンロード

 チラシ(表)(PDF:396KB) チラシ(裏:プログラム)(PDF:409KB)

 

皆様のご来場をお待ちしております。

誰もが行動する社会へ

あなたにもできることがある

共生社会の実現に向けて、多様な実践者たちの事例を学びながら、誰もが行動する社会を考えます。

共生社会、関心はあるけど、どうしたらいいの?

そのヒントがフォーラムで見つかるかもしれません。ぜひご来場ください!

日時

平成30年(2018年)12月8日(土曜) 12時30分から16時00分(開場12時00分)

会場

場所

はまぎんホール ヴィアマーレ(横浜市西区みなとみらい3-1-1)

交通

  • JR・横浜市営地下鉄線 桜木駅下車 徒歩5分
  • みなとみらい線 みなとみらい駅下車 徒歩7分

プログラム内容

次に掲げるプログラムを予定しています。

基調講演

須藤シンジ氏(NPO法人ピープルデザイン研究所 代表理事)
「共生社会に向けたひとりひとりの気持ちのデザイン」
基調講演:須藤シンジ氏
【プロフィール】
゛心のバリアフリー”をクリエイティブに実現する思想や方法として、「ピープルデザイン」という概念を提唱。様々なマイノリティーが当たり前に混ざり合う、ダイバーシティな社会の実現を目指す。モノづくり、コトづくり、障がい者のシゴトづくりを出発点に、渋谷区や川崎市などの行政と協働したマチづくりを推進している。近年は、国内外の教育機関と連携したヒトづくりに関する諸施策を加速させている。2016年下期より、オランダのTU Delft/デルフト工科大学/Design United/リサーチフェローに就任。著書に「意識をデザインする仕事」(CCCメディアハウス/旧 阪急コミュニケーションズ)がある。

パネルディスカッション

学生やNPOなど多様なパネリストが登壇し、共生社会に向けて意見を交わします。

〔登壇者〕

  • 鈴木敏彦 氏(和泉短期大学 児童福祉学科 教授)※ファシリテーター
    【プロフィール】
    社会福祉学を専門分野とし、障がい者虐待防止・障がい者差別解消・障がい者の意思決定支援のテーマに関する研究を行うとともに、共生社会の実現に向けて積極的に発言を行っている。また、障がい者が安心して豊かに過ごすことができるように、障がい者の視点に立ち、質の高い相談支援体制の整備等の促進に向けた機運の醸成に尽力している。
  • 須藤シンジ氏(NPO法人ピープルデザイン研究所 代表理事)
    【プロフィール:基調講演に記載内容をご覧ください。】
  • 高崎明 氏(NPO法人ぷかぷか 代表)
    【プロフィール】
    NPO法人ぷかぷか理事長。神奈川県立特別支援学校の教諭を勤め、定年退職後の2010年4月「ぷかぷか」を設立。横浜市緑区霧が丘の商店街で、障がいのある人たちの就労支援の場として、カフェベーカリーやコミュニティ食堂、お総菜屋などを運営。また、地域の人たちと演劇や合唱、陶芸などに取り組んで交流を深め、ブログやSNSなどを活用して「障がいのある人と一緒に生きていった方がいいよ」というメッセージを発信している。
  • 六ツ見光莉 氏(NPO法人ぷかぷか メンバー)
  • さがまち学生Clubメンバー

共生社会の実現に向けた取組事例報告会

  • さがまち学生Club
  • 田園調布学園大学
  • 関東学院大学
  • 県立保健福祉大学

パフォーマンス

  • 演劇「NPO法人ぷかぷか」
    NPO法人ぷかぷかの演技の様子
    【プロフィール】
    ぷかぷかでは、地域の人たちとの関係を作るために、パン教室、運動会、演劇ワークショップ、アートワークショップなども実施しています。フォーラムでは、ぷかぷかで働く障がいのある人たちと地域の人たちがいっしょにお芝居をお届けします。
  • JAZZ「サファリパークDuo」
    サファリパークDuoのJAZZ演奏の様子
    【プロフィール】
    知的障がいがある19歳の姉(通称:テナガザル)と中3の弟(通称:ミニブタ)によるJazzユニット。見た目の可愛さと、腕前の確かさのギャップが聴衆を惹きつけます。tvkの朝のテーマソングを手掛けて毎週番組に出演し、FM横浜でもドキュメンタリーが放送される等、注目が高まっています。

表彰式

  • 「心の輪を広げる体験作文」「障がい者週間のポスター」表彰
  • 障がい福祉サービス事業所等への発注に貢献した企業表彰

ロビー展示

  • 障がい福祉サービス事業所による出展
  • 県立保健福祉大学の学生による出展
  • NPO法人ピープルデザインによる出展
  • 次世代型福祉機器の展示
  • みんなあつまれシンボルアートの展示
  • 「心の輪を広げる体験作文」「障がい者週間のポスター」表彰作品の展示

運営ボランティア

 運営をお手伝いいただけるボランティアを募集しています。(募集は締め切りました。)

こんな方におすすめ!

  • 共生社会、障がい福祉に関心のある方!
  • イベントのボランティアをやってみたい方!
  • 神奈川県庁や地方公務員の仕事に興味のある方!
日時

平成30年12月8日(土曜) 10時30分から17時(10時30分に会場集合)

場所

はまぎんホールヴィアマーレ

業務内容

受付案内や進行補助、障がい福祉サービス事業所の出展補助など、イベント運営をお手伝いいただきます。

申込み

運営ボランティア(定員:20名)へのご応募〔募集は締め切りました。〕

留意事項
  • ボランティア保険は、主催者側でご用意します。
  • 交通費やお食事はご自身でご用意くださいますようお願いします。

主催

神奈川県

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