三浦半島地区事務所ホームページ

掲載日:2018年11月26日

三浦半島地区事務所からのお知らせ

 夏休み三浦半島野菜教室を開催します。(7月27日 金曜日開催)

管内の概要

地域の概要

管内には横須賀市、逗子市、三浦市及び葉山町の3市1町があり、その面積は県土の6.9%を占めています。気候は温暖な海洋性気候で、特に南部の海岸地域には無霜地帯もあります。農耕地は南部地域にその大半が集中しており、販売農家1戸あたりの平均経営面積はおよそ1.5haで露地野菜専業農家が集まっている地域です。交通は都心から50から60km圏にあり、鉄道はJR横須賀線と京浜急行線が入り、道路は国道16号線、134号線及び横浜横須賀道路等が通り、久里浜からフェリーボートで千葉県の金谷に連絡しています。

三浦半島農業の概要

三浦半島農業の主要作物は冬から春にかけて収穫するダイコン、キャベツ及び夏に収穫するスイカ、メロン、カボチャです。冬期の温暖な気候や土壌等に恵まれダイコン、キャベツは全国的にも有数の大産地を形成しています。冬春ダイコン、冬キャベツ(早春キャベツ)、春キャベツについては国の指定産地となっています。
また、交通の利便性を活かして、イチゴやミカン等の観光農園、大小の農産物直売施設が開設され、多品目少量生産も行われるようになってきました。

主な農産物の紹介

  1. ダイコン
  2. キャベツ
  3. スイカ
  4. カボチャ
  5. メロン
  6. その他

業務の概要

研究課

三浦半島における主要作物である冬春ダイコン、キャベツ及び夏作のスイカ、カボチャ、メロンを中心とした露地野菜の高品質安定生産技術を研究しています。当地域は冬期温暖な気候を利用し少品目多量生産の野菜経営が行われ、数十年の長期連作や年三作という作付けからくる多くの問題があります。これらを解決し、産地を維持発展させるために優良品種の選定、新たな作型開発、減化学合成農薬減化学肥料、緑肥利用、温暖化の影響評価等の試験研究を行っています。

研究課

普及指導課

皆さんの需要に応じて、ダイコン、キャベツやカボチャなど三浦半島特産の露地野菜を中心に増加している観光農業や農産物直売所向けの農産物の、安定した生産販売を今後も継続出来る様に、関係団体と協力して、農業者に生産技術や経営の助言等支援を行っています。また、三浦半島地域の農業を支える人材を確保・育成するため、就農時から経営者へと段階に応じて支援を行っています。主な課題は、ダイコン及びキャベツの生産安定、夏季休閑畑への新規作付けの促進、地場農産物の生産促進と農産加工等による高付加価値化支援などです。

普及指導課の業務内容写真

研究情報

試験研究成果

当所の試験研究成果はこちら

その他の試験研究成果はこちら

視察のご案内

視察のご案内はこちら

本文ここまで
県の重点施策
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • 未病の改善
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • ラグビーワールドカップ2019
  • マグカル
  • ともに生きる