カボチャ

掲載日:2018年4月2日
altに挿入した文字列三浦半島で栽培されているカボチャ三浦こだわりカボチャの写真
収穫前のカボチャ 三浦こだわりカボチャ 

スイカの消費減少や価格低迷から、代替作物として昭和52年から本格的な栽培が始まりました。品種は栽培開始から一貫して「みやこ」が使用されています。一般的な栽培では、1月下旬から2月下旬には種し2月下旬から3月上中旬定植、収穫は6月中旬から7月下旬にかけてですが、一部で1月上中旬に播種し2月上旬定植、収穫は5月下旬からの早期出荷栽培も行われています。ぼかし堆肥を使用し、着果から収穫まで50日前後と熟期を一般的な栽培のものより長くして十分に完熟させたものを「こだわりカボチャ」として出荷しています。食味が良いことなどから市場でも高い評価を得ています。また、このほか小型のカボチャ「坊ちゃん」や「コリンキー」も一部で栽培されています。

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