道のはなし

掲載日:2019年2月8日

道路事業は、道をつくる事業と道をまもる事業に分けられ、それぞれを道路都市課、道路維持課が担当しています。

道をつくる(道路都市課)

  • 神奈川県は、広域物流の円滑化、観光交流の促進及び防災・減災力の強化といった広域的な視点や、地域の安全及び利便性の向上といった地域のまちづくりの視点から、より一層の選択と集中を図り、幹線道路ネットワークの整備を進めています。
  • 厚木土木事務所東部センターでは、管内4市(大和市、海老名市、座間市、綾瀬市)における慢性的な交通渋滞の解消や、災害に強いまちづくりのため、広域的な道路網の整備を進めています。

△現在着手している主な事業

△事業化を検討している主な箇所

道をまもる(道路維持課)

  • 厚木土木事務所東部センターでは、地域の方々が普段利用している道路や橋・トンネルを定期的にパトロールし、施設の損傷箇所の早期発見に努め、これを補修しています。
  • また、交通安全やバリアフリーの指定から歩道の整備や段差を解消したり、交差点の改良を行っています。
  • さらに、大地震等の災害時に、物資の輸送路となる道路の機能を確保するため、橋りょうの耐震補強や斜面の補強工事などの防災工事に取り組んでいます。

△主な取組み

パトロール

交通安全

防災事業