施設案内

掲載日:2019年11月15日

自然環境保全センター

自然環境保全センターの図

本館(展示室・レクチャールームなど)|野外施設(自然観察園・樹木観察園など)|
鳥獣保護棟(傷病鳥獣救護受付・休憩室)|駐車場


本館

展示室などがあり、展示パネルやゲームなどを通じて、自然の仕組みや、丹沢の自然再生の取り組みを学ぶことができます。また自然観察の指導者育成の研修会や、自然に親しむも行事も行っています。行事のご案内

建物は、一部を除き、柱と梁にヒノキやスギなどの木材を使った木造建築で、その約80%は神奈川県産の木材を使用しています。また、太陽光発電、雨水再利用、バイオマス(チップ)ボイラーといった自然エネルギーを活用しています。

本館の館内図

展示室・ジオラマ・ギャラリー図書室レクチャールーム・ワーキングルーム


受付

施設利用や野外施設の自然情報に関するご質問、ご相談はお気軽に受付でお尋ねください。
注意:土曜、日曜、祝日には、丹沢大山国定公園や県有林などでの許認可、工事の発注に関する担当者はおりませんのでご了承ください。

自然環境保全センターの業務内容と連絡先


展示室

自然の仕組みや丹沢の自然再生の取り組みを学ぶことができる展示やゲームがあります。自然観察園のマップや生きもの情報も提供していますので、野外施設での自然観察の前にはぜひお立ち寄りください。

展示室:剥製展示 展示室:カウンター 展示室:野外施設みどころ

 

クイズラリーの写真クイズラリーに挑戦してプレゼントをもらおう!

展示パネルやゲームをしながらクイズの答えを見つけてね。答え合わせをした人にはオリジナルシールなどのプレゼントがあります。

 

 

 

 

VRゴーグル写真VRゴーグルでかながわの自然を体験!

VR展示ポスター(PDF:2,240KB)

 

 

 

 

 

丹沢再生絵巻巨大イラストで丹沢大山の自然再生を学ぶ

「丹沢再生絵巻」解説ページ

 

 

 

 

 

ジオラマ

ジオラマの写真2階中央には、丹沢のブナ林を再現したジオラマがあります。スズタケがうっそうと茂り、カモシカやツキノワグマ、フクロウやアオバトなどの生き物たちが棲むブナの森は、丹沢の自然再生のシンボルともいえます。

 

 

 

 

ギャラリー

ブナの森ギャラリーの写真2階壁面の「ブナの森ギャラリー」では、さまざまな企画展示を行っています。

<企画展情報>

ニホンジカのこと、もっと知ってください-神奈川県におけるニホンジカの保護管理の取り組みー
期間:令和元年10月16日(水曜日)から12月26日(木曜日)
詳細ページ「ニホンジカのこと、もっと知ってください」

 

 


図書室

自然に関する書籍や図鑑などを閲覧することができます。子ども向けの図鑑などもありますので、お気軽にお立ち寄りください。平成30年9月8日より、土曜、日曜、祝日も申込書不要で利用できるようになりました。
注意:貸し出しやコピーサービスは行っておりません。
 

図書室入口の写真 図書室内の写真 児童向け図書の写真児童図書コーナー  図書室ジオラマ

平成30年9月7日より、丹沢大山の地形ジオラマの展示を始めました。ジオラマの側面には丹沢の美しい写真もございますので、ぜひ山岳図書などと一緒に眺めてみてください。

 

現在、丹沢の様々な資料を収集する任意団体「丹沢資料保存会」より寄贈された丹沢関係の山岳図書の閲覧を行っています。資料的価値のある貴重な図書を責任持って保存していくため、閉架書庫で保管し、閲覧は平日(休館日を除く)のみとさせていただいておりますので、閲覧希望の方は、自然再生企画課にお申し出ください。

◆平成23年7月21日(木曜日)神奈川新聞に掲載されました◆
◆平成27年7月10日(金曜日)神奈川新聞に掲載されました◆
カナロコページで記事が見られます。(丹沢の魅力知って、「資料保存会」が県に図書1400冊移管)

<寄贈図書目録>
◆書名順リスト(PDF:241KB)
◆著者名順リスト(PDF:240KB)
◆発行年順リスト(PDF:244KB)

※上記リストには平成22年、27年に寄贈を受けた図書のうち重複図書を除いた約2,200冊が掲載されています。

<寄贈図書コーナー>

寄贈図書コーナー通常は閉架書庫で保管している貴重な図書を一部だけ特別に開架しています。この機会にぜひ、お手に取ってご覧ください。

現在は『山岳書を読もう!~紀行・ルポ編~』をテーマに、「山と渓谷(田部重治著)」「わが山山(深田久弥著)」などの図書を開架しています。

 

 

 

 


 レクチャールーム・ワーキングルーム

レクチャールーム ワーキングルーム

レクチャールームは100名まで収容でき、自然環境保全にかかわる講習会などに利用できます。ワーキングルームは水道があり、自然環境保全に関する体験作業や会議などに利用できます。収容人数は15名程度です。いずれも、自然環境保全に取り組む団体に無料でお貸しします。
利用方法はこちら→施設利用の申し込み

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野外施設

四季折々の身近な里山の生き物を観察できる施設です。本館展示室ではマップや旬の自然情報を提供していますので、ぜひご利用ください。野外施設の生き物情報

自然観察園の写真

自然観察園

一周1時間ほどです。「谷戸」と呼ばれる斜面の林に囲まれた谷あいの地形で、1960年代頃まで水田や雑木林として利用されていました。雑木林、湿地、池、草原には多様な生き物たちがくらしています。谷戸の環境をそのまま維持している園内で、自然の素晴らしさやときには怖さを直に感じ、自然との関わり方を学習していただく施設です。

 

 

樹木観察園の写真

樹木観察園

一周30分ほどです。さまざまな樹木を観察することができます。林業試験場時代に集められた多くのツバキやサクラの栽培品種も見ることができます。サクラは県道から保全センターへ続く坂道に沿って植えられて3月から4月に開花します。ツバキは11月頃から順次開花し、3月頃が見ごろです。

 

利用上の注意

野外活動に適した服装の図野外施設では自然の谷戸をそのまま維持している場所があるため、足場の悪いところや危険な生物も生息しています。ご利用の際には、服装や周囲の安全確認を十分に行ってください。また、生き物や他の利用者の迷惑にならないよう利用ルールを守ってください。野外施設の利用ルール(PDF:1,876KB)

  • 5月ごろから11月ごろまでの間、野外施設にはヤマビルが出ます。
    ヤマビルにご注意ください(PDF:1,068KB)
  • 虫やヤマビル対策のため、長袖・長ズボンを着用するなど肌の露出を控えましょう。また、虫除けスプレーがあるとよいです。
  • 滑りにくく歩きやすい靴を履き、足場の悪いところは注意して歩きましょう。
  • シカやサルなどの野生動物にご注意ください。見つけても近寄らずに、静かに離れてください

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鳥獣保護棟

保護した野生動物の持ち込みはこちらで受付をします。また、開館中であれば自由に使える休憩室があります。

傷病鳥獣救護受付

傷病鳥獣受付県内から持ち込まれたケガや病気の野生動物(鳥類、哺乳類)を受け入れ、自然へ返す仕事をしている場所です。
注意:通常、保護された動物の公開はしておりません。

傷病鳥獣の保護についてはこちら→ケガや病気の野生動物に出会ったら

 

休憩室

休憩室約50席あり、開館時間中であれば自由に使えます。なお、屋内で食事ができる場所は、この部屋のみです。
注意:行事等で使用している場合もあります。

 

 

 

 

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駐車場

駐車スペースは鳥獣保護棟の隣です。車いす用、大型バスの駐車スペースを含め、29台駐車できますが、行事がある場合には満車になることがありますので、できるだけ公共交通機関をご利用くださるよう、お願いいたします。また駐輪スペースもございますので、ご利用ください。

駐車場 駐輪場

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