毒キノコによる食中毒にご注意ください!

掲載日:2020年8月14日

例年、夏の終わりから秋にかけて、有毒な野生キノコを食用キノコと誤認して採取、喫食したことによる食中毒が多く発生していますが、本年は6月から既に発生し、死亡事例も報告されています。
 毒キノコによる食中毒防止のため、次のことに十分注意してください。

  • 確実に食用と確認できたキノコ以外は、絶対に「採らない」、「食べない」、「売らない」、「人にあげない」こと。
  • 言い伝えや迷信を信じないこと。
    (茎が縦に裂けるキノコは食べられる、ナスと煮れば毒が消える等)
  • キノコは発生場所や発生時期により、図鑑の写真や絵と色や形態が異なる場合も多いため、安易に判断しないこと。

リーフレット「毒キノコに要注意」(厚生労働省)(PDF:622KB)

関連リンク

このページの先頭へもどる

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。