県立高校の授業料・就学支援金・入学検定料・入学料並びに諸会費について

掲載日:2014年10月8日

 県立高校の授業料・入学検定料・入学料の額は、条例により次のとおり定められています。
 また、その他に生徒会費、PTA会費など学校ごとに徴収する費用があります。

県立高校の授業料・入学検定料・入学料

1 平成26年4月以降に入学されている方

(1) 就学支援金

国の法改正に伴い授業料の制度が変更され、平成26年4月の新入生から授業料をご負担いただくことになりました。 なお、保護者(親権者)の「市町村民税所得割額」が30万4,200円未満の世帯については「就学支援金」の申請等の手続きを行うことで、授業料をご負担いただく必要がなくなります。申請書のほか、課税証明書(市町村民税所得割額が記載されたもの)等を学校に提出してください。

なお、手続きが遅れたり、行わなかった場合は、授業料をご負担いただくことになりますのでご注意ください。

※ 申請の手続の案内は各学校で行います。

※ 通信制は一旦受講料をご負担いただきますが、3月に還付いたします。

※ 保護者(親権者)の「市町村民税所得割額」が30万4,200円以上の方は、授業料をご負担いただきますが、会社都合の失職や倒産による家計急変による免除制度があります。

※ 高等学校又は中等教育学校等を卒業した方、再入学の方で高等学校等の在学期間が36月(定時制・通信制は48月)を超えている方、専攻科の方については、授業料をご負担していただきますが、市町村民税所得割が非課税世帯等の方には免除制度があります。

制度についてのリーフレット [PDFファイル/207KB]

(2) 学び直し支援金

  高等学校等を中途退学した方が、再び高等学校等で学び直す場合に、「就学支援金」の支給期間終了後も保護者(親権者)の「市町村民税所得割額」が30万4,200円未満の世帯については、卒業するまでの間の最長2年間「学び直し支援金」が支給されます。

 「学び直し支援金」は、就学支援金と同様、授業料と学び直し支援金を相殺することで、授業料負担をなくします。

制度についてのリーフレット [PDFファイル/10KB]

2 平成26年3月以前から引き続き高等学校等に在学されている方

 平成26年3月以前の入学者については、原則授業料はご負担いただきません。

 なお、次に該当する方は、授業料をご負担していただきます。

(1)専攻科に在学する方

(2)高等学校又は中等教育学校等を卒業した方

(3)公立の高等学校に3年(定時制及び通信制の課程は4年)を超えて在学している方(休学、留学、療養その他のやむを得ない理由がある場合を除く)

※ 市町村民税所得割が非課税世帯等に免除制度があります。

 

3 授業料・入学検定料・入学料の額等について

区分授業料入学検定料入学料
全日制の課程(年額)118,800円2,200円5,650円
定時制の課程(年額)32,400円950円2,100円
専攻科(年額)118,800円2,200円5,650円
納付時期
(納付期限)

<平成26年4月以降の入学者>

第1期(4~9月):9月12日

第2期(10~3月):12月12日

(納付額:各期、年額の2分の1の額)

<平成26年3月以前の入学者>

第1期(4~7月):6月3日

第2期(8~11月):10月3日

第3期(12~3月):2月3日

(納付額:各期、年額の3分の1の額)

入学願書提出時入学許可日から7日以内
区分受講料入学検定料入学料
通信制の課程

1単位 350円

(平日登校履修の場合は1単位700円)

0円0円
納付時期受講申込時

 

4 諸会費について

授業料・入学検定料・入学料の他に、生徒会費、PTA会費、教材費、修学旅積立などの費用が必要になります。

費用の種類、金額などは学校により異なりますので、詳しくは各学校にお問い合わせください。


関連リンク(市立高校授業料問合せ先)

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