神奈川県まなびや基金への寄附のお願い

掲載日:2016年5月12日
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かながわの県立学校などの教育環境向上のために寄附を募っています

現在、県では「県立学校施設再整備計画」(新まなびや計画)に基づき、
県立高校の耐震化や特別支援学校の新設、教育施設全般の老朽化対策などの教育環境整備を進めています。                            (新まなびや計画の概要については、教育施設課ホームページをご覧ください。)             

この計画の推進には多額の財源を必要とすることから、
その円滑な実施に向けてできるだけ自主財源を確保することが必要となっています。
また、同窓会等の篤志家の方々からは、母校の教育環境の充実に対して高い関心が寄せられています。

こうした中、教育環境整備の推進に活用するため、平成21年度に「神奈川県まなびや基金」を創設いたしました。
皆様からいただいた寄附金やその運用益金を「新まなびや計画」等の教育環境整備事業の財源として活用し、事業のより一層の推進を図っています。

この基金の趣旨に是非御賛同いただき、より多くの県民、企業の皆様や同窓会の皆様などからの御協力をお願いいたします。

寄附の方法やお申し込みはこちらから!!

寄附の方法やお手続きの流れはこちらから     寄附申込フォーム 寄附もお申込はこちらから!

まなびや基金への寄附について

税法上の控除 寄附の種類 

まなびや基金の活用した事業やご寄附をいただいた方の紹介

まなびや基金寄附実績 基金活用事業 寄附者の紹介


神奈川県まなびや基金の寄附実績

   

平成27年度は、3月末現在で、約8,600万円の寄附をいただいております。             寄附をしていただいた皆様には、心から感謝申し上げます。

年度寄附金額備考
27年度約    8,600万円
26年度約 1億1,200万円
25年度約 1億3,500万円
24年度約    3,300万円
23年度約 4億6,800万円
22年度約    5,200万円
21年度約    4,800万円

今後も基金を活用して教育施設の環境整備を進めていきますので、御協力をお願いします。

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神奈川県まなびや基金を活用した主な事業(平成26年度)

活用事業     実施件数金額(全体)内容
トイレ改修工事   19件約 3,900万円

和式便器の洋式化や、トイレブースの改修、ウォシュレットの

設置などを行いました。

体育館改修                    8件約 1,770万円

バスケットコートラインの引き直し、床の塗装など

を行いました。

照明設備改修5件約   290万円

グラウンドや体育館の照明設備の改修を行いました。

その他施設改修10件約 4,300万円

多目的室やテニスコート改修、黒板の更新など

を行いました

物品購入15件約 1,070万円

扇風機やトレーニング用機器、体育館の緞帳、書架などの

購入を行いました

皆様からいただいた御寄附は、上記のような工事や物品の購入に活用され、生徒たちの教育環境の向上に役立っています。

26年度実績写真

25年度実績写真

24年度実績写真

まなびや基金への寄附金は、ふるさと納税制度の対象です

個人の方は、確定申告により所得税及び住民税の寄附金控除の対象となります。確定申告をされない方も、「ふるさと納税制度」寄附金税額控除の対象となります。

法人の方は、寄附された金額が損金算入の対象となります。


27年度税制改正でふるさと納税制度が改正されました

【制度改正1】ふるさと納税枠を約2倍に拡充

ふるさと納税を行う際、2,000円を除いた全額が控除される限度額である「ふるさと納税枠」が、約2倍に拡充されました。平成27年1月1日以降のふるさと納税から対象となります。

制度の概要PDF  全額控除される寄附額の目安PDF  寄附金控除額の計算シュミレーション [55KB]EXCEL                 (それぞれ総務省HPより引用)

【制度改正2】「ふるさと納税ワンストップ特例制度」の創設

従来、ふるさと納税について寄附金税額控除の適用を受けるには、寄附者が確定申告を行う必要がありましたが、確定申告を要しない給与所得者等がふるさと納税を行う場合において、寄附者の申請により、確定申告を行わなくても寄附金税額控除の適用を受けることができる「ふるさと納税ワンストップ特例制度」が創設されました。平成27年4月1日以降のふるさと納税から対象となります。

「ふるさと納税ワンストップ特例制度」の適用を受けるための要件
【要件1】寄附者が確定申告を要しない給与所得者等であること

なお、給与所得者等であっても、5団体を超える自治体にふるさと納税をした方や、ふるさと納税の有無にかかわらず確定申告を行う方は、これまでと同様にお住まいの住所地を管轄する税務署への確定申告が必要となります。

【要件2】申請書を寄附先団体に送付すること(寄附をした年の翌年1月10日まで)

申請書をダウンロードし、必要事項を記載のうえ、寄附をした年の翌年1月10日(平成27年に納付した場合は、28年1月10日)までに、寄附先団体(まなびや基金においては財務課)に送付してください。 (申請書はこちら → 地方税法施行規則第55号の5様式(PDF) [PDFファイル/248KB] )

※(転居による住所変更など)提出済の申請書の内容に変更があった場合、寄附をした年の翌年の1月10日までに、寄附先団体へ変更届出書を提出する必要があります。(変更届出書はこちら → 地方税法施行規則第55号の6様式(PDF) [PDFファイル/246KB]

※寄附に係る領収書について、これまでと同様に確定申告によりふるさと納税制度の適用を受ける際には、申告の際に領収書を添付する必要がありますので、大切に保管してください。


平成28 年(平成28 年1月1日から平成28 年12 月31 日まで)寄附分より、「寄附金税額
控除に係る申告特例申請書」に「個人番号(マイナンバー)」を記載することが必要と
なりましたNEW

平成28年1月1日以降のふるさと納税について、ふるさと納税ワンストップ特例制度をご利用する際には、個人番号を記載する欄のある「申告特例申請書」をご使用いただき、個人番号の確認ができるものと、身元(実存)確認ができるものを併せてご提出していただく必要があります。

○個人番号カードを持っている場合

「申告特例申請書」+「個人番号カード」の写し1 枚(表・裏が必要です。)

○個人番号カードを持っていない場合

「申告特例申請書」+「通知カード」または「住民票(個人番号付き)」の写し1 枚
            +「運転免許証」「旅券(パスポート)」「写真付き身分証明書※1」の写しをいずれか1 枚
「申告特例申請書」+「通知カード」または「住民票(個人番号付き)」の写し1 枚
            +「健康保険の被保険者証」「写真なし身分証明書※2」「地方税、国税、公共料金の領収書」

              「納税証明書」「印鑑登録証書」「住民票 + 住民票記載事項証明書」「母子健康手帳」「国民
              年金手帳」の写しをいずれか2 枚以上
※1 「写真付き身分証明書」とは、通知カードに記載された氏名及び生年月日又は住所が記載され、かつ、本人の写真の表示があるものを指します(写真入りの学生証・社員証・資格証明書など)。
※2「写真なし身分証明書」とは、本人の写真の表示のない身分証明書等で、通知カードに記載された氏名及び生年月日又は住所が記載されているものです(写真のない学生証・社員証・資格証明書など)。


ふるさと納税制度について(総務省ポータルサイト)

   ふるさと納税制度については、総務省ポータルサイトをご覧ください。

   総務省HP  

ふるさと納税(自治体への寄附)の税額の控除額例(総務省ホームページより引用)

<給与所得者(配偶者を扶養)の場合> 

        夫婦

 

年収500万円の方

1万円寄附したとき

 

サンカク

 

8,000円控除

(住民税分7,200円、所得税分800円)

 

所得税は寄附を行った年分の所得税から控除され、住民税は寄附を行った年の翌年度分の住民税から控除されます。

一例であり、控除額は実際の控除額と異なる場合があります。 

個人住民税の寄附金控除(ふるさと納税)について 県税制企画課

   個人住民税の寄附金控除について

確定申告について

   確定申告については、国税庁ホームページをご覧ください。

   国税庁HP

確定申告の手引き(国税庁)

記載例(寄附金控除)(国税庁)

所得税及び復興特別所得税の確定申告書コーナーの入力例
寄附金控除の入力編

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〇県立学校等の施設全般の教育環境向上のための寄附

〇母校など特定の県立学校の教育環境向上のための寄附
(例:各県立学校で策定する「教育環境改善プラン」などへの活用)

まなびや基金リーフレット [PDFファイル/134KB]

ホームページから直接、寄附のお申し込みができるようになりました!

寄附申込フォーム(ふるさとチョイスHP)に、必要事項を入力していただくだけで、寄附のお申し込みができるようになりましたので、ぜひご利用ください。また、これに伴い、今後はホームページで従来の寄附申込書の掲載をいたしませんが、寄附申込書によるお申し込みは引き続き受け付けていますので、寄附申込書による寄附をご希望される場合は、財務課(電話番号 045-210-8105(直通)) までご連絡ください。 

               寄附申込フォーム 寄附のお申込はこちらから

納付方法について

納付方法として、                                                                      1「納付書による寄附」                                                                  2「インターネットを利用したクレジットカードによる寄附」                                              のどちらかの方法を選択していただけます。 それぞれの方法の詳細につきましては、以下をご覧ください。                                                    また、ご寄附をいただいた場合は、感謝状の贈呈など顕彰制度があります。

 1納付書による寄附の場合

寄附申込フォーム(ふるさとチョイスHP)に、必要事項を入力し、お支払い方法として「納付書」を選択していただいた上で、「確認する」のボタンを押してください。内容確認画面に移りますので、誤りがないかを確認していただき、よろしければ、「送信する」ボタンを押してください。送信完了画面が表示されましたら、寄附の申込は完了です。

寄附の申込が確認できましたら、入力していただいたご住所に納付書を送付いたします。所定の金融機関(銀行等)で納付をお願いいたします。

納付書による寄附手続き等の流れ [PDFファイル/314KB]

2インターネットを利用したクレジットカードによる寄附の場合

寄附申込フォーム(ふるさとチョイスHP)に、必要事項を入力し、お支払方法として「クレジット決済」を選択していただいた上で、「確認する」のボタンを押してください。内容確認画面に移りますので、誤りがないかを確認していただき、よろしければ、「送信する」ボタンを押してください。送信完了画面が表示されましたら、寄附の申込は完了です。

寄附の納付が確認できましたら、寄附金受領証明書を送付します。(納付の確認には通常15日から1ヶ月前後かかります。)

※  「クレジットカード納付の注意点」
   ・寄附金が5,000円未満又は100万円を超える場合は、ご利用できません。
    (5,000円未満又は100万円を超える場合は、「納付書による寄附」となります。)
   ・ご利用いただけるクレジットカードは、VISA、MasterCard、JCB、American Express、ダイナースです。

インターネットを利用したクレジットカードによる寄附手続き等の流れ [PDFファイル/312KB]     

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寄附に対する返礼を開始しました!NEW

平成28年4月1日以降まなびや基金へ寄附いただくと、金額に応じて、返礼品を贈呈します。

詳細は、ふるさと納税サイトをご参照ください。

公開中バナー

学び舎から感謝をこめて 神奈川県恋チュン第2弾まなびや基金Ver.公開中 

寄附してくださった方々に感謝の気持ちを伝えるため、

また、まなびや基金について、県民の方により一層知っていただくため、

県立学校の高校生などが中心となって「神奈川県恋チュン動画第2弾まなびや基金Ver.」を制作いたしました。

是非、ご覧ください。

            恋チュン動画第2弾まなびや基金Ver

             http://www.youtube.com/watch?v=6tu_7l5u6Bc(YouTubeにリンクします。)

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このページの所管所属は 教育局 行政部 財務課 です。