住宅の省エネルギー化

掲載日:2017年10月13日

新着情報

「省エネDIYコーナー」の設置 / 大学生の省エネ住宅宿泊体験新規

省エネDIYコーナー設置2017年11月から12月にかけて、県内のホームセンター等の協力企業の店舗で、省エネ商品を集めた「省エネDIYコーナー」を設置します。ぜひ、この機会に手軽にできる家の断熱・省エネをお試しください!
実施店舗など詳しくは、左からご覧ください。

 

大学生の宿泊体験8月に大学生が省エネルギー住宅に宿泊体験。省エネ住宅について講義や見学で学んだあと、1日宿泊体験して住み心地を体感しました。
詳しい内容は、左からご覧ください。

 

省エネルギー住宅は、お財布にも健康にも、地球にも優しい

家庭では、部屋の照明や食事の調理、お風呂など、いろいろな場面で電気やガス等のエネルギーを使用しています。家庭における用途別エネルギー消費のグラフそのエネルギー消費量のうち、約4分の1を冷暖房が占めています。

住宅の断熱性能や日射遮蔽性能、気密性能を高めることで、冷暖房が効きやすくなり、家庭の省エネルギー化につながります。そのような省エネルギー性能が高い住宅を、「省エネルギー住宅」と呼びます。

省エネルギー住宅には、快適な暮らしにつながるメリットがいろいろあり、お財布にも健康にも、さらには地球にも優しい住宅といえます。

省エネルギー住宅のメリット

  •  効率的な冷暖房で、夏も冬も快適に
  •  光熱費がおトクに
  •  住む人の健康にもつながります
  •  そのほか(遮音性の向上、結露による住宅の劣化の抑制など)

 → 省エネルギー住宅のメリット

家の断熱、遮熱のポイント

床や外壁などの断熱

床、外壁、天井又は屋根など、住宅の外側に接する部分に断熱材を使用し、室内の冷暖房で温めた(冷やした)空気を外へ逃がさず、また、外の寒い(暑い)空気を室内に入れないことが大切です。

窓の断熱

冬は、窓などの開口部から、室内の半分以上の熱が外へ逃げています。二重窓などの複層ガラスや、樹脂製などのサッシにすることで、断熱性能が高まります。

現在ある窓の内側に窓を追加する方法など、二重窓の設置は比較的簡単に施工できる方法もあります。

夏の遮熱

断熱のほか、夏は、日光からの熱を室内に入れないように「遮熱」を行うことも大切です。

窓の外によしずやすだれ、グリーンカーテンなどを設置し、室内に熱を入れない工夫をしましょう。

家を借りるとき

複層ガラスや高効率給湯器等が設置された物件や、省エネルギー性能が表示された物件を選ぶと、経済性や快適性が期待できます。賃貸住宅を選ぶ際には、省エネルギー性能にも注目してみてください。

自力で省エネルギー化

家の改修工事までは、なかなか手が出せない・・・。そんなときは、自力でできる工夫で、簡単な省エネルギー化をお試ししてみませんか。

ホームセンターなどでは、いろいろな省エネ製品が扱われています。まずは手頃な方法で、家の省エネルギー化を試してみてください。

省エネ製品の例

(注意)以下は、個々の製品名・商品名ではなく、一般的な呼称です。

・ 遮熱シート

 窓に貼ることで、外からの日光を防ぐ効果があります。

・ 断熱カーテン、遮熱カーテン

 室内の空気を外へ逃がさない断熱カーテン、外からの日光を防ぐ遮熱カーテンなどのカーテンがあります。

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