かながわ感動介護大賞の取組み

掲載日:2016年8月13日

11月11日は介護の日 

 急速に高齢化が進む中で、ますます介護ニーズが増加する一方、介護の現場においては、3K(「きつい」「汚い」「危険」)職場としてのマイナスイメージが根強く、介護従事者の人材確保が厳しい状況にあります。
 そこで、神奈川県では、介護従事者がやりがいと誇りをもって仕事ができるよう、介護従事者への社会的な評価の向上を目指し、介護の仕事の素晴らしさをアピールするため、神奈川発の「かながわ感動介護大賞-ありがとうを届けたい-」を平成24年度に創設しました。
 また、こうした取組みを多くの人々に知っていただき、ご理解をいただくことが効果的でありますので、次の取組みを行っています。

第4回かながわ感動介護大賞表彰式を開催しました!

介護を受けた高齢者やご家族、介護に携わる職員から募った「介護の素晴らしさを伝える感動的なエピソード」として、最優秀賞1作品、優秀賞5作品を表彰しました。受賞者の皆様、おめでとうございました。

また、「高齢社会をどう生きるか」をテーマに、東京大学名誉教授の養老孟司先生にお話しいただきました。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

表彰式写真

感動介護大賞エピソード募集

ドキュメンタリー番組介護現場でのインタビュー

ありがとうカードの普及ありがとうカード感動推奨事例

ありがとうカード感動事例募集サンクスバッジ希望者の募集

かながわ感動介護大賞協賛法人について かながわ感動介護大賞Facebook

神奈川県

このページの所管所属は 保健福祉局 福祉部 高齢福祉課 です。