地域資源・農林水産物を活用したい事業者のための相談窓口

Chiiki Base について

地域資源・農林水産物を活用したい 事業者のための相談窓口です

支援の流れの図

支援の流れの図

最新情報

ホームページが公開されました

ホームページが公開されました。今後、こちらの欄で関連のお知らせを掲載してまいります。

01

個別相談窓口の
設置

個別相談の詳細
02

商品開発のための
プランナー派遣制度

プランナー派遣制度の詳細
03

研修会の開催

研修会の詳細
これまでの6次産業化
農村漁村発イノベーションサポートセンターによる支援

パッケージデザイン支援

希少なサツマイモを
価値をつけて販売したい!

神奈川県内の生産者が伝統的な栽培方法で作られる特徴的な味わいのサツマイモ。根強いファンはいるものの、まだ売り場での展開が限られ、一般の消費者への認知度は低い状態でした。 より多くの方に知っていただくため、新たに贈答用の箱のデザインを手がけることに。まずは伝えたいことの整理から始め、誰に知ってもらいたいのか、とう思ってもらいたいのかを明確にし、そこからデザインイメージの検討を重ねました。 支援の過程では、消費者への訴求だけでなく、生産者が持つ誇りや伝統を表現することの大切さにも気がつきました。これらの要素を整理して落とし込まれたデザインは、伝統と誇りを感じられつつ、新しい層にも受け入れやすい仕上がりとなり、次期販売シーズンか らデビューする予定です。

農業生産管理

インバウンドの
成長機会を捉えるために!

神奈川県内のいちご農園から相談がありました。現在、いちご狩りや野菜の収穫体験を提供しているものの、来園者の大半は国内(特に県内、首都圏)のお客様でした。 近年のインバウンド需要の高まりと、農園内に外国語対応可能な人材がいる強みを活かすため、J-GAP認証の取得を目指すことに。これにより「管理された安心できる農園」として海外からの来客増加を狙いました。 GAPは生産工程の管理と安全な農作物の生産を認証する制度です。GAP指導資格を持つプランナーと共に、栽培技術だけでなく、食品安全や労働安全など、多岐にわたる項目を見直しました。 特に農園内の整理・整頓・清掃の徹底により、作業効率の向上といった副次的な効果も得られました。プランナーの支援のもと農園整備を進め、近くJ-GAP審査に臨む予定です。

お気軽に電話・メール・オンラインで
ご相談いただけます。

作った商品が思うように売れない…
サービス作りの進め方がわからない…
宣伝や業務の効率化のためにSNS等を活用したい
商品サービス開発に利用できる制度を知りたい
具体例

地域資源・農林水産物等を活用した事業の売上増加、所得向上を目指すために
売上増加・業務改善を目指す農林漁業者に、専門家(プランナー)を無料で派遣

具体例
申込~支援までの流れ
  1. 申し込み(応募期間あり※今年度は募集終了)
  2. サポートセンターにて事前ヒアリング
  3. 地域委員会にて面接審査
  4. 審査結果のご連絡
  5. 支援開始(支援計画作成後、プランナー派遣開始)
留意事項
  • ・申込書にて3~5年間の計画を記入し、決算書と合わせて提出してください。
  • ・支援を受ける方は、支援後3~5年間にあたって、規定の様式による経営改善状況報告、決算書の提出が必須となります。
  • ・審査の結果、支援が受けられない可能性があります。
  • ・その場合には個別相談等をご利用ください。
研修会の開催
人材育成

ゼロから始めるデジタル活用講座

スマホとアプリを使って、あなたのビジネスを広げよう

神奈川県の地域資源・農林水産物の魅力を活かした新たな挑戦を応援します。地域の特産品開発や体験農園プログラムの企画など、付加価値の高い取り組みを目指す実践的な研修会を開催いたします。

対象
初心者の小規模事業者
期間
毎月開催・全3回
費用
無料

スキルアップ

農林漁業者のための

デジタル活用プロモーション講座

商品PRや販促SNS活用、隙間時間効率化を叶える少人数制ワークショップ。基礎から撮影・編集まで専門講師が即実践ノウハウを丁寧に指導。明日から使える実用知識を網羅し参加者の成果を後押しします。

対象
初心者の小規模事業者
期間
毎月開催・全3回
費用
無料

お問い合わせ

ご相談の流れ

お電話(TEL 045-633-5215)もしくは
県ホームページのお問い合わせフォームより承ります。

県ホームページ

お電話もしくはメール、オンライン(zoom)等に
よりアドバイスを行います。