恋カナ!成婚者インタビュー
共家事(ともかじ)コンから約1年で結婚へ。Iさん夫婦が見つけた居心地のよい確かなご縁
2025年1月に開催された「しあわせをシェア♡共家事(ともかじ)コン!スパイスカレー編@横浜・南部市場」で出会ったIさん夫婦。出会いから約1か月後に交際をスタート、数か月後には結婚に至りました。初対面の印象から、その後のデート、交際や結婚に至った決め手をお聞きしました。

一緒に作って食べる。日常を垣間見えるひとときで、互いの良さや魅力を発見
恋カナ!: 恋カナ!を知ったきっかけを教えてください。
夫(K):全国各地で自治体が婚活イベントを開催していることは、ニュースで見て知っていました。その中で、自分の住む神奈川県の開催情報をパソコンで検索して見つけたのがきっかけです。
妻(Y):私は最初、東京都が婚活事業をやっていることを知りました。きっと神奈川県もやっているだろうと調べて、恋カナ!を知りました。
恋カナ!: 実際に、恋カナ!に参加しようと思った理由は何でしょうか。
夫(K):出会いを求め、積極的に婚活していたので参加しました。
妻(Y):ちょうど「出会いがほしいな」と思っていたタイミングで、母親が『こんなイベントがあるみたいよ』と知らせてくれました。私は調理関係の仕事をしているので、このイベントなら楽しめそうと思い、参加してみることにしました。
恋カナ!: おふたりが参加されたイベントについて教えてください。また、その時のお互いの第一印象はいかがでしたか。
夫(K):2025年1月に横浜の南部市場で開催されたイベントで、男性2人+女性2人くらいのグループで、スパイスカレーを作って食べるというイベントでした。そのときに同じグループになったのが最初の出会いです。「調理が得意で、テキパキと作業をこなす方だな」というのがYの印象でした。Yがリーダーのようになってくれて、皆でカレーを作っていきました。
妻(Y):「これやってもらえますか」みたいな感じで私から皆さんに作業をお願いしたりしたので、ちょっと職業病が出ちゃいましたね(笑)。そのとき、Kがよく話しかけてくれたのを覚えています。「すごくしゃべりやすい方だな」というのが第一印象です。
恋カナ!: イベントの最後に、マッチングカードへ記入し、マッチングした方は事務局が会場でお引き合わせをしました。KさんとYさんは、そのときにマッチングした相手でしたか。
夫(K):そうです。主催者の方から「連絡先の交換だけでなく、せっかくならこの場で次のデートの予定まで決めてくださいね!」と案内があり、すぐにYとデートの約束をしました。ファーストデートは、確か約1週間後だったよね?
妻(Y):そうそう。一緒に美味しい焼き鳥が食べたかったこともあり、焼き鳥店でのデートを提案し、良さそうなお店を探して予約しました。
告白は4回目のデートの帰り道、まさかのタイミング!
恋カナ!: ファーストデートではどんなお話をされたのですか。またその時のお互いの印象はどうでしたか。
夫(K):イベントで話していた内容の続きとか、互いの仕事の話をした記憶です。会うのは2回目でしたが、一緒にいてまったく違和感がなく、自然体でおしゃべりを楽しめました。これは僕の中ですごく大きかったですね。
妻(Y):Kがそう思ってくれていたことを、今初めて聞きましたが、実は私もまったく同じです。自然と会話が弾んだし、気まずさがなかったです。
恋カナ!: 最初からフィーリングがぴったりだったのですね。その後はどんなデートをされたのですか。
妻(Y):2回目のデートは再び夜に食事に行って、3回目のデートは日中に出かけて一緒に過ごして……という感じだったかな。
夫(K):そうだね。週に1回のペースで会っていました。毎週デートを重ねていっても、Yに対する印象は最初から変わらず、ずっと楽しい気持ちで過ごせていましたね。
妻(Y):私もそうですね。ずっと前から知り合いのような雰囲気を感じていました。
恋カナ!: 順調に仲を深めていったのですね。交際はいつ頃、どのようにして始まったのですか。
夫(K):ちょうど出会ってから1か月後、4回目のドライブデートのときに交際をスタートしました。Yといると、とても居心地が良かったので、迷いはなかったです。その日は1日中一緒に楽しく過ごして、帰り道に僕から告白しました。
妻(Y):首都高を運転している最中という、予想外のタイミングでの告白に驚きました(笑)。その日は4回目のデートでしたし、正直、「そろそろ告白されるかも?」と思っていました。私の方も、「もし、今日告白されなかったら、自分から言おう」と思っていました。運転中でしたが、彼の言葉からは真剣さと誠意を感じ、うれしかったです。
夫(K):最初は、運転中に告白する予定ではなかったんですが、なかなかタイミングがなくて、帰り道になってしまいましたね。
結婚の決め手は、当初からあった居心地の良さや安心感
恋カナ!: その後、ご結婚を決意したタイミングや決め手を教えてもらえますか。
夫(K):そもそも婚活イベントで出会っていますし、交際した時点で、結婚はゴールとして最初からありました。だから結婚を決意した大きなタイミングというのは特になかったです。
妻(Y):交際中にKの実家に2人で行ったら、お義母さまが、私がお嫁さんになることを前提にいろいろお話ししてくれたこともあって、結婚に向けた動きが加速していったような(笑)。
夫(K):そうだったね(笑)。僕の中では、初めて会ったときから印象が変わらず、安心感があったことが結婚の決め手でした。Yは、何が起きても冷静に受け止めて、前を向くタフさを持っているところも魅力でした。
妻(Y):私は、Kと居てとにかく居心地が良かったことが決め手です。例えば、ドライブデートの車中でずっと2人きりでいてもまったく気まずい瞬間がなく、まるで両親や弟といるような感覚で、隣に座れていたんです。この居心地の良さがあれば、きっと結婚しても大丈夫だと思えました。
恋カナ!: 出会いから約1年でのご結婚ですね。おふたりで一緒に住み始めてみていかがでしたか。
夫(K):交際時と特に変わらず、楽しく暮らせていますね。意外な一面を知るということもなかったけど、しいていえば、Yは家事をしているときは仕事モードが入るということ。
妻(Y):効率的にテキパキこなそうと思うと仕事モードになるようで、普段ののんびりした雰囲気ではなくなるみたいですね。
夫(K):洗濯、掃除などを効率的にこなしていく姿はとても頼もしいですね。僕にはできないことなので。
妻(Y):Kは、交際時のイメージのままですね。朝なかなか起きてこないというのは新たに知ったことでしたが、それも許せる範囲ですし。大きな喧嘩や危機というのも特にないですね。
夫(K):そうですね。実は今日、このインタビューがあることを2人とも忘れていて、それに気づいたときは2人とも焦りましたが(笑)。
妻(Y):割と2人とも同じ考えで同じところを見ているから、同時に何かを忘れる、というのは気をつけなくちゃいけないのかも。
出会いにつながる秘訣は、「力まずにイベントを楽しむこと!」
恋カナ!: 改めまして、恋カナ!イベントに参加した感想を教えてください。
夫(K):以前、民間の企業が主催する婚活イベントにも参加したことがありますが、僕は恋カナ!の方が好印象です。民間主催の場合はどうしても大人数になりがちですが、恋カナ!は、人数が多すぎず適度ですし、司会進行もスムーズ。女性とも比較的じっくりと話せると思います。
妻(Y):恋カナ!はイベント内容が多彩なので、参加してみたいイベントがきっと見つかると思います。
恋カナ!: 恋カナ!のような、行政による結婚支援についてはどう思いますか。
妻(Y):とても魅力的です。それにも関わらず、意外と知らない方が多いので、もしかしたら知る機会が少ないのかもしれません。私も冒頭でお話したように前のめり気味に検索して見つけました。「たまたま知る・見つける」というよりも、「自分で積極的に検索して見つける」という方が多いのでは。例えば、駅に「恋カナ!」のポスターが貼られていたら自然と目にすることがあると思うのですが。
夫(K):同感です。単に「婚活イベント」で検索してもなかなかヒットしないかも。
恋カナ!: 最後に、これから恋カナ!イベントへの参加を考えている方へメッセージをお願いします。
夫(K):「まずはイベントを楽しむ、その先に出会いがある」くらいの気持ちで参加するのがおすすめです。その方がきっと楽しく相手と会話ができると思いますし、素敵な出会いにつながると思います。
妻(Y):私も同じ考えです。秘訣は、「あまり力まないこと」。力みがあると、どうしてもそれが相手に伝わってしまって、自分も相手も自然体ではいられなくなってしまうと思うので。ぜひ、自然体で参加してほしいです!
