文化芸術活動再開加速化事業補助金の取組事例を紹介します!NO.1

掲載日:2021年3月22日

 

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文化芸術活動再開加速化事業補助金の取組事例を紹介します!

神奈川県では、新型コロナウイルス感染症の拡大を防止するために自粛されていた文化芸術活動の再開を加速させるため、感染防止対策を講じた「新しい生活様式」の下での文化芸術活動を定着させるための事業への補助を実施しました。

採択事業の内、新しい生活様式に対応した参考になる取組事例を御紹介します。

取組事例紹介ー概要ー

 

1.公益財団法人茅ヶ崎市文化・スポーツ振興財団

茅ヶ崎市美術館オンラインミュージアム・教育普及プログラム

『ネットで楽しむ・つくる・アート体験』

『あなた』(2021) 若見ありさ

 

 

 

 

 

『あなた』(2021) 若見ありさ

 

『クリックで奏でるオルゴール ~富士山でおんがく~』(2021) 久世祥三

 

 

 

 

『クリックで奏でるオルゴール ~富士山でおんがく~』(2021) 久世祥三

 

人々が直接集まりおこなうワークショップなどの教育普及プログラムの開催が困難な現状下において、インターネットを介したオンラインプログラムを展開。美術館にとって展示や研究とともに活動の柱である教育普及事業の一環として、パソコンやスマートフォンで楽しむことができ、なおかつ参加者の指先の動きにより変化するインタラクティブ(双方向的)なプログラムを3人のクリエイターが制作。教育現場や保護者に向けたプログラミング教育についてのコラムもあわせて紹介し、これからの時代に向けた新たな鑑賞と創作の体験を美術館のホームページから提供。

プログラムのリンク(好評につき、3月28日まで公開)

http://www.chigasaki-museum.jp/netart2021/(別ウィンドウで開きます)