野生きのこ、山菜の採取にあたっての留意点について

掲載日:2021年4月28日

採取した野生きのこや山菜は、放射性物質検査により、必ず安全性を確認しましょう!

1 野生きのこ、山菜の放射性物質の基準値について

 福島第1原子力発電所の事故に伴い、食品の安全性を確保するため、食品衛生法で食品中の放射性物質の基準値が次のとおり定められています。

 

放射性セシウムの基準値(平成24年4月1日から)

食品群名 基準値(ベクレル/kg)
一般食品 100

 ※野生きのこ、山菜は、「一般食品」に該当します。

 

 

2 直売所などで野生きのこや山菜を販売する方へ

 販売する野生きのこや山菜が、放射性物質検査により安全性が確認されたものであることを確認した上で、販売してください。

 

 

3 県による野生きのこや山菜のモニタリング検査について

 本県では、林産物の安全・安心を確保するため、しいたけ等の放射性物質検査を計画的に実施していますが、野生きのこや山菜については、本県での販売量が少量で不定期であることから、検査計画に組み込んでおりません。

 野生きのこや山菜を採取、販売する場合は、十分に安全性を確認するようお願いいたします。

 

※放射性物質の問題とは別に、野生きのこや野草には有毒なものがあります。食べられるかどうかの鑑別は、十分な知識が必要です。確実に食べられると判断できないものは、食べないようにしてください。

 

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