更新日:2022年4月4日

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令和3年社会生活基本調査

 

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令和3年社会生活基本調査

令和3年社会生活基本調査につきましては、皆さまのご協力により無事終了いたしました。ありがとうございます。
調査結果は、ワーク・ライフ・バランスの推進、男女共同参画社会の形成、少子高齢化における子育てや介護支援など各種行政施策の基礎資料として利用されます。

社会生活基本調査の概要

調査期日

令和3年10月20日(水曜)現在(生活時間については、10月16日(土曜)から24日(日曜)までの9日間のうち、調査区ごとに定める連続する2日間)

調査の対象

神奈川県では、約3千4百世帯の10歳以上の世帯員(約7千人)が対象、全国は約9万1千世帯(約19万人)

調査事項

年齢、続柄、教育の状況のほか、学習・自己啓発・訓練、スポーツ、趣味・娯楽、ボランティア活動、旅行・行楽の状況や生活時間の配分、仕事の種類、就業時間などの就業状態、住居の状況などについて調査

調査方法

調査地域内を神奈川県の統計調査員が巡回し、各住戸の居住状況の確認、各世帯へ訪問し10歳以上の世帯員の人数の把握、リーフレットの配布などを実施

統計理論に基づいて無作為に抽出した調査世帯に、10月上旬から中旬にかけて統計調査員が訪問して、調査票の記入をお願いし、インターネットにより回答していただくか又は統計調査員が再び訪問して記入済みの調査票を回収

統計調査員は、統計調査員証を携帯

結果の公表

令和4年9月以降公表予定

結果の利用

各種行政施策のための基礎資料として利用されます。

  • ワーク・ライフ・バランスの推進
  • 男女共同参画社会の形成
  • 少子高齢化における子育てや介護支援
  • スポーツ・文化・ボランティア活動などの地域振興策

「社会生活基本調査をかたる不審な訪問・電話等」にご注意ください

 社会生活基本調査は現時点では、調査員が調査の依頼や調査票の回収のために世帯を訪問することはありません。
 今回の調査において、調査対象世帯のポストに他の封筒が投函されており、その中の返信用封筒に調査票を入れて郵送するよう指示する事案がありました。
 また、過去の調査においては、世帯への訪問や電話をかけるなどして、性別、年齢、家族構成、年金の受給状況、金融機関などの個人情報を聞き出そうとするほか、金銭を要求するいわゆる「かたり調査」ではないかとの問い合わせが寄せられました。
 調査員は、「調査員証」を携帯しており、金銭の要求や銀行口座等を聞くことは絶対ありません。

 社会生活基本調査をかたる不審な訪問や電話等がありましたら、県統計センター又はお住まいの市町村の統計調査担当課までお問い合わせください。

平成28年結果

神奈川県の結果

平成23年結果

平成18年結果

このページに関するお問い合わせ先

統計センター

統計センターへのお問い合わせフォーム

人口・社会統計課

電話:045-312-1121

内線:2553,2555

ファクシミリ:045-313-7210

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