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更新日:2022年4月6日

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労働力調査(四半期平均・年平均)

神奈川県における2021年労働力調査結果

神奈川県労働力調査四半期平均結果(2021年10月~12月期)

対象となった世帯には、統計調査員がお伺いします。ご協力をお願いします。総務省統計局から労働力調査結果における都道府県別四半期平均結果が公表され、神奈川県分をとりまとめましたので、お知らせいたします。
※労働力調査は県別に表章するように標本設計を行っていないこと、また標本規模が小さいことなどから、全国の結果に比べ結果精度が十分に確保できていないとみられるため、利用にあたってはご留意ください。

(単位:千人)

区分 2020年10月から12月

2021年1月から3月

2021年4月から6月

2021年7月から9月 2021年10月から12月 前年同期増減
労働力人口 5,196 5,101 5,160 5,147

5,144

-52

就業者 5,049 4,975 4,998 4,986 4,973 -76
完全失業者 147 126 162 161 171 24
非労働力人口 2,922 3,021 2,977 2,984 2,992

70

完全失業率(%) 2.8 2.5 3.1 3.1 3.3 0.5ポイント

(注1)結果数値は原数値です。(季節調整はしていません)

労働力人口は減少、非労働力人口は増加

当期の15歳以上人口は、814万人で、このうち労働力人口は514万4千人、非労働力人口は299万2千人となっており、前年同期に比べ、労働力人口は減少、非労働力人口は増加となっています。

就業者は減少、完全失業者は増加

また、労働力人口のうち、就業している者(就業者)は497万3千人、失業している者(完全失業者)は17万1千人で、前年同期に比べ、就業者は減少、完全失業者は増加となっています。

神奈川県労働力調査結果(2021年平均の結果)

神奈川県労働力調査結果報告(2021年平均)(PDF:2,170KB)

集計表(2021年平均)(エクセル:46KB)

労働力人口は5万2千人の減少、労働力人口比率は0.8ポイントの低下

労働力人口は513万8千人となり、前年に比べ5万2千人の減少となっています。労働力人口比率は63.1%となり、前年に比べ0.8ポイントの低下となっています。

非労働力人口は男性が5万8千人増加、女性が1万人増加

非労働力人口は299万3千人となり、前年に比べ6万8千人の増加となっています。男女別にみると、男性は111万2千人となり、5万8千人の増加、女性は188万1千人となり、1万人の増加となっています。

就業者数は男性が5万6千人減少、女性が3千人減少

就業者数は498万3千人となり、前年に比べ5万9千人の減少となっています。男女別にみると、男性は282万4千人となり、5万6千人の減少、女性は215万9千人となり、3千人の減少となっています。

完全失業者数は7千人増加

完全失業者数は15万5千人となり、前年に比べ7千人の増加となっています。男女別にみると、男性は9万3千人となり、1千人の減少、女性は6万2千人となり、8千人の増加となっています。

完全失業率は3.0%と0.1ポイント上昇

完全失業率は3.0%となり、前年に比べ0.1ポイントの上昇となっています。

前年の結果報告

神奈川県労働力調査結果報告(2020年平均)(PDF:3,364KB)
集計表(2020年平均)(エクセル:45KB)

過去の労働力調査の結果

総務省統計局のウェブサイトをご覧ください

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