労働力調査(四半期平均・年平均)

掲載日:2021年6月1日

神奈川県労働力調査四半期平均結果(2021年1月~3月期)

対象となった世帯には、統計調査員がお伺いします。ご協力をお願いします。総務省統計局から労働力調査結果における都道府県別四半期平均結果が公表され、神奈川県分をとりまとめましたので、お知らせいたします。
※労働力調査は県別に表章するように標本設計を行っていないこと、また標本規模が小さいことなどから、全国の結果に比べ結果精度が十分に確保できていないとみられるため、利用にあたってはご留意ください。

(単位:千人)

区分 2020年1月から3月 2020年4月から6月 2020年7月から9月 2020年10月から12月 2021年1月から3月 前年同期増減
労働力人口 5,196 5,153 5,215 5,196 5,101 -95
就業者 5,087 4,992 5,040 5,049 4,975 -112
完全失業者 109 161 176 147 126 17
非労働力人口 2,903 2,968 2,906 2,922 3,021

118

完全失業率(%) 2.1 3.1 3.4 2.8 2.5 0.4ポイント

(注1)結果数値は原数値です。(季節調整はしていません)

労働力人口は減少、非労働力人口は増加

当期の15歳以上人口は、812万5千人で、このうち労働力人口は510万1千人、非労働力人口は302万1千人となっており、前年同期に比べ、労働力人口は減少、非労働力人口は増加となっています。

就業者は減少、完全失業者は増加

また、労働力人口のうち、就業している者(就業者)は497万5千人、失業している者(完全失業者)は12万6千人で、前年同期に比べ、就業者は減少、完全失業者は増加となっています。

神奈川県労働力調査結果(2020年平均の結果)

神奈川県労働力調査結果報告(2020年平均)(PDF:3,364KB)

集計表(2020年平均)(エクセル:45KB)

労働力人口は8千人の減少、労働力人口比率は0.4ポイントの低下

労働力人口は519万人となり、前年に比べ8千人の減少となっています。労働力人口比率は63.9%となり、前年に比べ0.4ポイントの低下となっています。

非労働力人口は男性が1万7千人、女性が2万4千人増加

非労働力人口は292万5千人となり、前年に比べ4万1千人の増加となっています。男女別にみると、男性は105万4千人となり、1万7千人の増加、女性は187万1千人となり、2万4千人の増加となっています。

就業者数は男性が2万9千人、女性が1万7千人減少

就業者数は504万2千人となり、前年に比べ4万6千人の減少となっています。男女別にみると、男性は288万人となり、2万9千人の減少、女性は216万2千人となり、1万7千人の減少となっています。

完全失業者数は3万8千人増加

完全失業者数は14万8千人となり、前年に比べ3万8千人の増加となっています。男女別にみると、男性は9万4千人となり、2万6千人の増加、女性は5万4千人となり、1万2千人の増加となっています。

完全失業率は2.9%と0.8ポイント上昇

完全失業率は2.9%となり、前年に比べ0.8ポイントの上昇となっています。

前年の結果報告

神奈川県労働力調査結果報告(2019年平均)(PDF:2,247KB)
集計表(2019年平均)(エクセル:55KB)

過去の労働力調査の結果

総務省統計局のウェブサイトをご覧ください

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本文ここまで
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  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
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  • かながわスマートエネルギー計画
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