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更新日:2026年5月22日

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令和7年国勢調査結果速報(神奈川県の人口と世帯)

2026年05月22日
記者発表資料

令和7年10月1日午前零時現在で実施した令和7年国勢調査(第22回。第1回国勢調査から105年目)の神奈川県における人口総数は919万3657人で前回調査(令和2年国勢調査)より減少し、世帯数は434万8580世帯で過去最多となりました。

人口は0.5%減少、世帯数は3.0%増加

総人口9,193,657人(前回調査から43,680人の減少、減少率0.5%)

世帯数4,348,580世帯(前回調査から124,874世帯の増加、増加率3.0%)

人口は105年間で約6.9倍に、世帯数は約16.7倍に増加

平成27年国勢調査以降、女性人口が男性人口を上回り、人口性比は98.0

男4,550,704人、女4,642,953人となり、平成27年調査以降、女性人口が男性人口を上回り、人口性比(女性100人に対する男性の数)は98.0

1世帯当たりの人員は、昭和15年以降一貫して減少

1世帯当たり人員(人口÷世帯数)は2.11人で、昭和15年国勢調査以降一貫して減少

105年間で2分の1以下に減少

人口及び人口増減率の推移

市区町村別人口増減は、58市区町村のうち18市区町で増加、40市区町村で減少

人口増減の上位5市区町村(括弧内数字は順位)

増加数

(1)川崎市多摩区:7,327人、(2)大和市:7,094人、(3)藤沢市:6,989人、(4)川崎市中原区:6,096人、(5)横浜市神奈川区:5,213人

増加率

(1)海老名市:3.8%、(2)川崎市多摩区:3.3%、(3)横浜市西区:3.0%、(4)大和市:3.0%、(5)川崎市幸区:2.8%

減少数

(1)横須賀市:△23,100人、(2)横浜市金沢区:△6,690人、(3)横浜市港南区:△5,626人、(4)横浜市旭区:△5,558人、(5)相模原市中央区:△5,293人

減少率

(1)真鶴町:△11.2%、(2)山北町:△9.4%、(3)箱根町:△9.0%、(4)三浦市:△8.1%、(5)湯河原町:△7.5%

 

人口増減マップ(R2-R7)

前回調査からの人口増減の状況

減少から増加に転じた市区町村(なし)

増加から減少に転じた市区町村(14市区町)

横浜市鶴見区、保土ヶ谷区、磯子区、戸塚区、緑区、青葉区、川崎市麻生区、相模原市中央区、南区、平塚市、伊勢原市、座間市、寒川町、大磯町

 

関連データ

別添1:県人口と世帯数の推移(PDF:106KB)

別添2:令和7年国勢調査結果速報(PDF:114KB)

注釈

令和7年の数値は、調査票を基に人口や世帯数を取りまとめた要計表に基づいて集計した速報値です。また、大正9年から令和2年の数値は確定値です。

 

問合せ先

神奈川県統計センター

人口・社会統計課長 大日向 電話045-313-7218

このページに関するお問い合わせ先

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内線:2550

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