ホーム > 神奈川県記者発表資料 > 工業生産指数月報 令和8年3月分(速報)
更新日:2026年5月22日
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生産指数(季節調整済指数)は108.2で前月比2.4%低下し、3か月連続して低下した。
前年同月比(原指数)では7.0%低下し、4か月ぶりに低下した。
出荷指数(季節調整済指数)は100.7で前月比6.2%低下し、3か月連続して低下した。
在庫指数(同)は112.2で前月比10.2%上昇し、3か月連続して上昇した。


生産指数(季節調整済指数)は108.2で前月比2.4%低下し、3か月連続して低下した。全国の製造工業指数(同)は102.0で前月比0.4%低下した。また、原指数は132.5で前年同月比7.0%低下し、4か月ぶりに低下した。
業種別にみると、ガソリンや軽油などが減少した石油・石炭製品工業(前月比22.5%低下)や、フルオロカーボンなどが減少した化学工業(同6.4%低下)など13業種が低下した。
また、レーザダイオードなどが増加した電子部品・デバイス工業(前月比26.2%上昇)など6業種が上昇した。
出荷指数(季節調整済指数)は100.7で前月比6.2%低下し、3か月連続して低下した。また、原指数は121.8で前年同月比8.6%低下し、4か月ぶりに低下した。
業種別にみると、ガソリンや軽油などが減少した石油・石炭製品工業(前月比19.6%低下)や、半導体製造装置などが減少した生産用機械工業(同14.5%低下)など14業種が低下した。
また、機体部品・付属装置などが増加した輸送機械工業(前月比6.5%上昇)など6業種が上昇した。
特殊分類別(財別)にみると、資本財、生産財、非耐久消費財、建設財が前月比低下し、耐久消費財が同上昇した。
在庫指数(季節調整済指数)は112.2で前月比10.2%上昇し、3か月連続して上昇した。また、原指数は105.1で前年同月比12.4%上昇し、2か月連続して上昇した。
業種別にみると、普通トラックや小型トラックなどが増加した輸送機械工業(前月比35.1%上昇)や、レーザダイオードなどが増加した電子部品・デバイス工業(同115.4%上昇)など12業種が上昇した。
また、光ファイバ通信用ケーブルなどが減少した非鉄金属工業(前月比9.0%低下)など5業種が低下した。


工業生産指数は、経済産業省生産動態統計調査・神奈川県工業生産統計調査等の結果に基づき、経済産業省及び本県の指定する品目の、毎月末現在における生産・出荷及び在庫の数量等を把握し、工業生産活動の推移を指数化(令和2年=100)して示したものです。
詳しくは、Webサイト
(https://www.pref.kanagawa.jp/docs/x6z/tc50/kogyo/shisuu/shisumonthly.html)をご覧ください。
神奈川県統計センター
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