地震等の災害が発生した際の非常用として水道の水をくみ置いて下さい

掲載日:2018年9月20日

くみ置きの備蓄量について

ご家庭でも大きな地震などによる断水に備えて水道水をくみ置きしておくことをお勧めします。
飲用の水のくみ置きは、1人1日3リットル3日分の確保が目安です。

 

くみ置きをするときの注意点

ポリ容器などに水道水をくみ置きする時には、次のことにご注意をお願いします。

 

  1. 密封性のよい容器を選び、中をよく洗います。
  2. 容器に空気が残らないよう、容器の口までいっぱいに水道水を入れて、しっかり密閉します。
  3. 日の当たらない涼しい場所で保管します。
  4. 保存した水は、4日(夏季)~10日(冬季)程度を目安に、洗濯や掃除に利用するなど交換します。
    ただし、浄水器を通した水の場合、塩素による消毒効果がないため毎日交換してください。
    なお、保存した水を飲用するときは、必ず煮沸してください。

 

飲み水以外にも必要な水

災害により断水した時には、水は飲み水以外にも必要となりますので、お風呂などに水を溜めおきしておくと水洗トイレの水を流す時にも便利です。

神奈川県営水道キャラクターの絵その一

 

 

 

 

 

神奈川県営水道キャラクターの絵その二