神奈川県管工事業協同組合との合同災害対策訓練

掲載日:2018年9月20日

災害時の体制強化を図るため、神奈川県管工事業協同組合と合同で、平成29年9月10日に厚木市の神奈川県総合防災センターで開催された「かながわ防災フェア2017」の中で、水道管修理、応急給水の災害対策訓練などを行いました。

1.実施概要

実施日時 会場 主な実施概要

 平成29年9月10日

9時30分から15時00分

 神奈川県総合防災センター

1応急復旧訓練 

2応急給水訓練

3掘削機械、耐震管などの模型展示

4ドローン、災害対策用パネルの展示

 

2.実施状況

当日の様子

合同訓練当日の様子その一

 

 

当日は快晴。

日頃から、防災に取り組んでいる多数の団体が参加しました。

 

←神奈川県営水道公式キャラクターの

 「カッピー」も参加。

 

合同訓練当日の様子その二

 

 

←「かながわ防災フェア2017」のイベントとしてシェイクアウト訓練も行われ、

かわいい着ぐるみ達も訓練に参加しました。

 

 

 

 

合同訓練の様子

合同訓練当日の様子その三

 

1 応急復旧訓練の様子

神奈川県管工事業協同組合による水道管修理の実演を行いました。

 

←(1枚目)漏水している水道管の漏水部分にカバーを被せます。

 

 

合同訓練当日の様子その四

 

 

 

←(2枚目)カバーを工具で止めれば、修理 

完了です。

 

 

 

 

訓練の様子五

 

 

 2 応急給水訓練の様子

災害時には、給水車からペットボトルやポリタンクに水を給水します。また、給水された水を運ぶための「応急給水袋」などもあります。

 

 

 

(1枚目)給水車からの水をペットボトル→に給水している様子

 

 

 

 

 

訓練の様子六

 

 

 

 

 

(2枚目)奥に停められた車が「給水車」→
手前の机上にある袋が「応急給水袋」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

訓練の様子七

 

3 掘削機械、耐震管などの模型展示

災害時の被害を防ぐため、地中の管を地震に強い「耐震管」に計画的に取り換えています。

 

←小さいお子さんに人気だった「耐震継手管」の模型

(引っ張ると地面の部分が動くようになっており、耐震継手管の仕組みが分かるようになっています。)

 

訓練の様子八

 

 

4 ドローン、災害対策用パネルの展示

当日は、ドローンも展示。普段は、ダム施設の点検などで活躍しています。