更新日:2020年12月14日

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自分で守る自分の命

急傾斜地崩壊対策事業

自分で守る自分の命

雨に注意していますか?

  • がけ崩れの多くは雨が原因で起こります。長雨や大雨で危険だと思ったら早めに避難しましょう。1時間に20ミリ以上、または降り始めてから100ミリ以上になったら十分な注意が必要です。
  • 雨が降り出したら、テレビ・ラジオ等の気象情報に注意し、自宅でも空き缶などを使ってどれだけ降ったか調べましょう。また、夜はがけ側から離れて寝ましょう。

こんな前ぶれに注意しましょう。

  • がけからの水が濁る
  • がけに亀裂が入る
  • 小石がバラバラ落ちてくる

梅雨や台風時期に入る前に点検、補修を行いましょう。

梅雨や台風前の注意

日頃から斜面(がけ地)の点検を行いましょう。

  • こんな時は風化により斜面が不安定になっている可能性があるため注意が必要です。

   斜面に亀裂がある

   浮き石がある

   落石がある

  • 植生が貧弱な場合には、風化が進みやすいため、特に注意が必要です。
  • 斜面(がけ地)に変状が見られる場合は、お住まいの市町等に連絡してください。

 

   連絡先

    横須賀市役所

    逗子市役所

    三浦市役所

    葉山町役場

  


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