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更新日:2021年7月8日

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県営水道における浄水発生土の放射能度測定の休止について

 県営水道では、県内の下水処理場の汚泥等から放射性物質が検出されたことを受けて、平成23年5月から谷ケ原浄水場及び寒川浄水場の浄水発生土(脱水ケーキ)について、放射性セシウム134及び137の検査を実施してきました。

 令和元年7月以降は不検出が続いており、寒川及び谷ケ原両浄水場の浄水発生土の放射性物質濃度は、環境中への新たな放射性物質の放出事案がない限り安全なレベルであることが確認できました。これを踏まえ、浄水発生土放射能度の測定を令和3年4月より休止します。

今後、環境中への放射性物質の放出事案が発生し、浄水発生土への影響が考えられる事態になった際は、直ちに対応できるよう体制は維持してまいります。

  • 水道水については、平成23年3月25日以降、両浄水場とも放射性物質が不検出の状況となっておりますので、安心して飲用等にご利用ください。
  • 浄水発生土とは、浄水場で水道水をつくる過程において、取り除かれた河川水の濁り成分などを集めて脱水処理したものです。

平成23年4月から令和3年3月までの浄水発生土の放射濃度測定結果(PDF:110KB)(別ウィンドウで開きます)

※浄水発生土の再利用
・浄水発生土の再利用については、平成23年6月16日付けで厚生労働省から示された「放射性物質が検出された浄水発生土の当面の取扱いに関する考え方について」に沿って、適切に行っています。
・谷ケ原浄水場の浄水発生土については、平成23年8月22日からセメント原料として搬出しています。
・寒川浄水場の浄水発生土については、平成23年11月28日からセメント原料等として搬出しています。

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